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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 大臣も、先般会合に出られての経験というかそのときのことも踏まえてお話をいただきましたが、私は、今非常に懸念をしておりますのは、再生可能エネルギーを入れていく、買い取り制度、まあ買い取り制度の課題もいろいろとあると思いますし、あるといいましょうか、あればそこをきちっと不断に直していくということは重要だ、当然だと思うんです。 ただ、今の状況を見ていると、再生可能エネルギーにはやはり、どうしても、再生可能エネルギーが持つ欠点…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 大臣、しっかりとということでありますから、しっかりとということは具体的にということだと私は思いますよ。 ですから、今、受け入れられない、受け入れがないから太陽光は抑制をするというような形、そして再生可能エネルギーを入れなくてはならないから地熱あるいは風力を重視する、こういうふうな方向だというような報道もありますけれども、地熱にしても風力についても時間がかかる、あるいは投資が大きい。 これからの電力というものは、やはり国…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 余り時間がなくなってまいりましたが、防衛省、お越しいただいていると思いますが、お聞きをしたいと思います。 原発で重大事故が発生した際、県から自衛隊の出動が要請されたとき、出動の最終判断は誰が行うのか、原子力災害対策本部の議長としての総理か、お答えをいただきたいと思います。 さきの東電の福島第一原発の事故、あの事故の処理に当たって、命をかけての作業が起こるわけであります。アメリカなどでは州兵が、最終的には命をかけてでも現…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 引き続き質問していきたいと思います。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、この環境委員会で質問する機会をいただきましたこと、委員長を初め委員、関係の各位にまず感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 関連ということで質問させていただきたいと思うんですが、自民党議員提案の議員立法の、地域の自然資産区域における自然環境の保全及び持続可能な利用の推進に関する法律案に関連をした質問をさせていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 石原大臣、どうもありがとうございます。 民主党としても、こうした民間の活動を推進していくことは非常によいことだ、重要なことだと考えております。 ただ、一方では、過去のことではありますが、地方自治体については、トラスト活動団体に協力するとして土地を確保し、利用者優先の公園計画や観光施設の整備を推進し、結果的に良好な自然環境の保全につながらなかったという事例があると聞いておるわけであります。 この法律が制定されるとそのよう…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ただ、そうしたことがあっても危惧があるということだと思うんです。寄附金は、使途を明確にして、そういった意味で募集し、そして合意形成を図っていく。ただ、それでも仕組みとして、違うところに違う使われ方をしてしまうのではないか、こういう危惧があると思うんです。そういったことに対する担保といいましょうか、保証といいましょうか、そうしたことについてはどのようにお考えでしょうか。 〔委員長退席、盛山委員長代…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 その原則がいかに守られるかということが大事だと思います。私は、そういうところの仕組みをしっかりとつくることが大事だということを改めて要請したいと思います。 また、ナショナルトラストというのは、発祥の地が英国であるわけでありますが、この英国では、トラスト活動を通じて取得をした自然、今お答えがあったわけでありますが、良好な自然のまま大切な財産として永久に保存していく、これを原則としている、今まさしくおっしゃったことでありま…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 冒頭に大臣が基本的な立場をお話しいただいて、そして今、星野自然局長からも、そういう原則を守っていくんだということがあって、そして改めて大臣からも、そうした自然団体が目指してきたことを守っていくんだということでお答えをいただきました。ぜひ、そういう中で、本来の意味を貫いていっていただきたいというふうに思うわけであります。 また、もう少し関連をして質問させていただきたいわけでありますが、民間のトラス…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 それは、やはり官民一体となって、それぞれよいところを力を合わせる、足りないところと言うとあれですが、ある意味で、いろいろなことが及ばないところはチェックし合う、補い合うということが大事だと思うんです。 ただ、連携という意味はどういう意味かと局長にお伺いをしたいわけでありますが、民間の方でやはり心配をしているのは、非常にそうした団体、もちろん、それぞれの団体が、大きい小さいではなく、小さくても長い歴史の中でしっかりと活動…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 どうもありがとうございます。 広く伝えていただくだけではなくて、しっかりとそうしたものが、まあ、寄附する側に伝えていただくということだと思うんですが、そうしたことを広く伝えていただくとともに、これは自治体のことになるわけでありますが、国としても自治体とよく連携をし、国、自治体、そして民間団体と連携をして、本来の趣旨というか、もともと発祥したとき、先ほど申し上げた、そういうところが確実に生かされるようにお願いをしたいと思…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 そういう中で、私は先ほど、違和感があるということを申し上げさせていただきました。石原さんが非常に原子力の推進にかかわるところの組織に所属をしておられたということが、私は、かなり推進側におられたということだと思うんですね。 そういうことで、石原大臣としては、そういった相談があった、そういう中で、石原さんに対してどういうふうな認識を持たれたのか……(発言する者あり)失礼しました、大臣。田中さんにどういうことを思われたのか、…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 石原大臣のそういう御認識とはおっしゃるわけでありますけれども、当時、与野党協議の中で、新しく設置をされる規制委員会、この委員の選任に当たっては、まさしく今大臣も冒頭におっしゃったような趣旨で与野党が協議をして、そして、そのことを外から見たときに、なるほどということがわかりやすいようにというか、任命のときにある種の担保をしていく、チェックをしていくということで、いろいろと、欠格要件、あるいは欠格要件に準ずるということで、…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 確認でありますが、官房長官のそのお話は私も聞きましたが、日本原子力産業協会の役員、これは三年間でしょうか。(発言する者あり)二年間。では、年数と、無報酬だったかということを改めて確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 それはそれぞれの団体のあれかもしれませんが、交通費も含めて無報酬でどうしてやっていけるのかというか、それぞれの気迫というか何かあるのかもしれませんけれども、しかしながら、そういう無報酬であったということは確認をしました。 では、そうした無報酬であるけれども、日本原子力産業協会というところの役員であった。先ほども申し上げました文書の中で、わざわざといいましょうか、例として日本原子力産業協会が明記をされているわけであります…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 森本次長に改めて確認をしたいんですが、無報酬であればそれには該当しないということがガイドラインには書かれているということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 そこの関係をどう見るか、どう見るかというかどう理解していくかということだとは思いますが、報酬のある場合ということがあって、そして、その団体の例示の中に、今申し上げた、田中さんが所属をしていた団体があったということ。 ガイドラインをどういうふうに理解をしていくかということはまたちょっとお伺いしますが、今次長がおっしゃったガイドラインは、今の政府においては継承されているのか継承されていないのか、そのことを改めて確認したいと…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 民主党時代のガイドラインは考慮をしていない。 そうすると、今は、自民党政権としてのガイドラインはあるのでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 そうすると、先ほど申し上げましたが、それは、私だけではなくて、当時、冒頭申し上げましたように、私は与野党協議の座長をしたんです。座長をしたときに、それは民主党も自民党もなく、とにかくあの事故の中でどういうふうな規制をしていくのか。それは原子力に対する考え方は意見が分かれるところではあるかもしれない、しかしながら、例えば推進であろうと、規制というものは徹底的にやっていかなくちゃいけない。 ある種、逆の見方をすると、推進す…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 大臣がおっしゃる、自信を持ってそうした人選をしたと。しかし、これも繰り返しになります、当時、民主党政権ではありますが、与党も野党も協議をして、そうしたことをどう担保するかということで決めたんです。そして、当時は、さっき申し上げましたように、議員立法、まさしく自民党側からの修正の要請があり、提案があり、修正をした。修正したことによって、政府提案ではなくて議員立法になった。そして、議員立法になったけれども、その中で政府とし…