近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 最後におっしゃった、今後については、やはりかなり削減というのが難しくなってきているのではないか。いわゆる必要な人員はきちっと確保していかなくてはならないのではないかということだと思います。 ただ、今、財政が厳しい状況の中であります。そして、民間におきましても非常に厳しい状況の中で仕事をしておられる、会社を経営しておられる、またそこで働いておられるということであります。私は何も肥大化をしろということを申し上げるつもりはご…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたことを、少し角度を変えてと申し上げましょうか、質問したいと思うんです。 必要なところにはきちっと人員を持っていくということで、これは鶏が先か卵が先かという議論になるかもしれませんけれども、政府も地方創生ということを非常に強調しておられるわけであります、地方創生ということで。そして、今高市大臣もおっしゃった、今までに市町村合併等々や行政改革、こういうことを進めてきた、…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そういう意味では、二〇一四年十二月二十六日に総務省の地方財政審議会がまとめた意見で、これまでと同様に地方公務員の数を減らすことは限界に来ている、やはりこれ以上、それぞれの仕事がある、必要とされている、そういう中で個人に負担を強いることはできない、ここは限界に来ているんだ、こういう意見を財政審議会がまとめているということでありますが、ここに対する大臣の受けとめはいかがでありましょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 大臣、必要なところに必要なというのは非常に当然のことであり、微妙な表現だと思うんです。 微妙な表現と申しますのは、以前、私もこの総務委員会で質問させていただいたことがあるんですけれども、非常に今、先ほど計画人員が減らされているというか減っているということでありますが、一方で臨時、非正規職員の人がふえているという実情もあるわけであります。以前、この委員会でも、新藤総務大臣のときでありましたが、質問させていただきました。 …
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ぜひ、そうした通知が実のあるものとなるように、また、先ほど申し上げました、本来正規で、つまり、あくまで臨時の仕事に対しては臨時の職員かもしれないけれども、そうでない仕事に対してはきちっと正規の人で、正規の人員が当たっていけるようにしていただきたいと思いますし、これは何もいわゆる自治体、公務員のことだけを申し上げておるわけではなくて、やはり民間でも非常に厳しい状況の中で働いている方がおられる、そうした皆さんにも影響を与え…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 大変に財源が厳しいということは、もちろん大きな中であるわけであります。 ただ、私が懸念をするのは、地方創生、地域を活性化していくという観点からも考えますと、活性化することによって雇用を生み、そこから税収を生んでいくというようなこともあります。 東京都と地方、平均で比べると、多分九倍から十倍でしょうか、やはり地方で軽自動車を所有していらっしゃる方が多い。また、ある意味では、公共交通網がまだ不十分な中で、そうした自動車、地…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。引き続き、しっかりよろしくお願いします。 ありがとうございます。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 久しぶりに環境委員会に戻ってまいりまして、きょうは、早速質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいというふうに思います。 また、この間、自然災害、御嶽山の噴火等々、災害で多くの方が犠牲になられたことに心から哀悼の意を表し、被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。また、救援救助活動に御奮闘いただいております自衛隊、地元の警察、消防、関係の皆さんに心…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 今、お答えをいただいた。この間、被害に遭われている方、因果関係というおっしゃり方で今大臣もおっしゃられたんですけれども、そういう中で救済をしていくという制度ができた、そのことはそのことで多としたいと私も思ってはおります。ただ、そういう中で、やはり、先般、泉南のアスベスト関連ということで、国の責任を認めるということの判決が出た。私は、そこは重く受けとめなければならないんだというふうに思うんで…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 今お答えいただいたようなことであるわけでありますけれども、この間、他の予算委員会等々でも質問が出ているというところであります。民主党政権時代に、あの三月十一日の東電の福島第一原発の事故を受け、以前からそのことは指摘されていたわけでありますが、推進と規制をしっかりと分けていく、そして、その関連の中で、防災計画もやはり、推進の立場、推進の関係部署とは切り離して、しっかりとこの問題にも取り組んでいくということになった。 ノー…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 視察をしましたときに、現場の責任者の方からも説明を受けました。 低線量ではあっても、被曝ということであります。被曝をしながら作業をしていくという、ある種の危険を伴いながら作業する。以前よりは低くなっておるのかもしれません、しかし、それでも被曝をしていくということ。 そして、線量が下がった、あるいは現地での体制が以前よりは整ってきたということでありましょうか、現場で働く人たちの求人募集といいましょうか、そうしたものは以前…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ちょっとよく説明がわからなかったんですけれども。つまり、Aさんという方はほかの作業所にもいたかもしれないわけでありまして、その人の一生でというか、働く中での、別の場所も含めた被曝線量のことであります。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 審議官、その個人の手帳というのは、個人が管理をしている、例えば、東電の福島第一原発で働いた、そこでどれだけ浴びたか、それを自分で書きとめる、こういうシステムということですか。それとも、それも含めて、その方がどれだけ被曝をしているかということをどこか、つまり公のところできちっとどう把握しているかということをお聞きしたいんです。
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 質問通告にしっかりなかったことからかもしれませんが、私がお聞きしたいのは、やはり被曝線量をきちっと、東電が確かに情報としては持っているかもしれないけれども、しっかりと管理をしているのかどうか。そしてまた、その現場だけではなくて、ほかの現場でも働いている、つまり生涯で被曝をしていることをどう管理していくかということ。 そして、確かに、今審議官もおっしゃったように、民間のデータベースというものは一応といいましょうか、できて…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 最後、ちょっと確認をさせていただきたいと思うんですが、きょうの質問の趣旨は、私は被曝線量は一元的に東電が管理する責任があると考える。その趣旨は、ただデータ的に持っているということではなくて、きちっとその現場のこと、実態をしっかりと把握すべきだということ。 そして、その中で、今、審議官、もう一度確認をしたいんですが、つまり、責任というか、現場で働いている人たちの被曝線量をしっかりと把握してその健康管理に責任を持つのは、東…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 委員長、今の説明でおわかりになられるでしょうか。 何か、法令に基づいてと言うわけですけれども、私はもう一度だけ聞きますよ。つまり、責任を持ってやらないと、それが現場でどうなっているのか、そこが曖昧になっていくのではないか。つまり、これだけ大きな、これだけというか、本当に大きな事故を起こした、そして今なお多くの方が避難をしておられる、そしてそのことのある種の収束に向けて今現場でたくさんの方が働いている。さっき申し上げたよ…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 言葉を使うと、責任は元請が持っている、それに対して東電もしっかりと管理をしなさいということを政府が言っているということだと思うんですが、私は、管理ではなくて責任を持つべきだというふうに思っているんですね。 望月大臣、いかがでありましょうか。私は、政府の責任として、このことはやはり、最もいわゆる現場に責任を持つ東電が、現場で働く人たちの被曝線量についてもしっかりと、管理だけではなくて責任を持ってやっていく。何か現場で元請…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 この問題は、厚生労働省の所管ではあるわけでありますけれども、事故と密接に関係しているということで大臣にも御認識をいただいたと思います。ぜひよろしくお願いいたします。 それでは次に、原子力の問題はまた質問させていただきたいと思いますが、少し違う問題をまず質問させていただきたいと思います。廃棄物、リサイクルについてであります、大臣。 全国的に、一般廃棄物処理施設の老朽化が進んでおります。過去にダイオ…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 大臣、私も環境副大臣をさせていただいておりましたときに、この問題は大きな財政の課題ということで受けとめてまいりました。 かなり足りないのではないかと思うんです。つまり、例えば十あるところに八はあって二足りないとかじゃなくて、十あるところに二ぐらいしかなくて、そんな状況ではないかと思います。 大臣の決意、思いは今お聞かせいただきましたが、どれぐらいの予算が不足しているというふうに分析していらっしゃるのか、また、全国でそう…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 箇所数は四百から五百と聞いておるわけでありますけれども、今、私が申し上げるまでもなく、大臣として、その御認識のもとでおられる。ぜひ委員の皆さんにも共通の理解をしていただきたいと思って、改めて質問させていただきましたが、今年度は三百数十億円、来年度はふやして要望している。しかし、一つの計算といいましょうか、全国から上がってくる要望を合わせてみると千二百とか千三百億、こういう予算の需要があるんだということであります。 厳し…