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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 そうすると、大臣、国会事故調、政府事故調、民間事故調、それぞれが規制と推進、形ばかり分けてもだめなんです。経産省のもとにあったものを環境省と経産省、二つにきちっと分けた。しかし、分けたけれどもそこに来る委員が原子力村に関係が深い、いや、それは私がそう思うんだ、こうおっしゃるかもしれません。でも、だからこそ、そう思われないようにガイドラインが必要なんです。 それをこれからもつくることがないというのはどうも、当時のことを考…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 それは、原子力の専門家かもしれない、専門家なんでしょう。しかし、規制の専門家ではないということだと私は思っています。 それで、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、もう一問質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど公明党の斉藤委員も質問されておられましたけれども、吉田当時所長の調書にかかわることであります。 とにかく規制をきちっと独立してやっていこうということで、規制委員会の設置があったわけであります。…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 そのことはわかっているわけです。 私が改めて確認をしたいのは、いわゆる放射線量が高い中で作業をしなくてはならない、目に見えない。緊急的な措置として、いわゆる被曝量を緊急的に上げるわけでありますけれども、例えば、当時は緊急に上げたわけであります。そうではなくて、今度は、ああいう事故があったわけでありますから、それにどうしていくかということが詳細に決められていかなくてはならない。ですから、被曝量をどうするのか。 しかし、そ…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 利用者自身とおっしゃるけれども、森本次長だけの責任ではないんですが、お聞かせをいただきたいんです。 さっき申し上げた、当時、本当にあんなことが起きてはならなかったわけでありますが、ただ、そういう中で、緊急的にいろいろと対応が行われていて、自衛隊が出動したり消防庁が出動したりしたわけですよ。利用者というか事業者というところで責任を持っていくということではとても、なおかつ、ああいう、吉田さんが証言をされたことが起きたわけで…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○近藤(昭)委員 質問時間が終わりましたけれども、私は、吉田調書の、吉田さんがもともとヒアリングを受けた、そのことをしっかりと生かしていく、そのことのために、私は必要だというふうに思っております。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日もまた質問のお時間をいただきましたことを、感謝申し上げたいと思います。 さて、早速質問に入りたいと思います。 最初に、NHK受信契約と受信料の問題についてお伺いをしたいと思います。 三月二十五日の本委員会で、放送法改正で支払い義務規定を導入する方向で検討するのかについてお聞きをして、新藤大臣からは、「国民・視聴者を初めとした関係者間でさらなる十分な検討が必要なのではないかと私は現在考…

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 大臣、何かお答えはよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今もお話がありました、総合的な判断、検討が必要だと思いますので、またの機会にもいろいろと議論させていただきたいと思います。 それでは、浜田経営委員長、これで質問は終わりますので、委員長の御判断で退席していただければと思います。

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 それでは、次の質問でありますが、今回の放送法改正により、NHKによるインターネットの活用が大幅に拡大されるわけでありますが、それによって民業が圧迫される懸念が上がっているわけであります。 放送政策に関する調査研究会において、民放連や新聞協会から提案があったわけでありますが、それは、NHKが新たにサービスを行う場合、そのサービスが適正かどうかを事前に審査する第三者機関を導入するというものでありました。こうした第三者機関は…

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 今いろいろと理由を述べられたわけであります。財政的なこと等々、人員的なこと、あるいは時間的なこと。ただ、私が申し上げたいのは、そうした業務拡大の中で起こってくる課題に対してしっかりとチェックをする第三者機関が必要だ、そういう中で、そうした機関によって課題を克服していく必要があるんだ、こういうふうに思います。 そのことはまた今後もいろいろと主張してまいりたいと思いますが、時間の関係で、次に参りたいと思います。 次に、イン…

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 引き続き、いろいろと課題についてはまた議論してまいりたいと思います。 さて、次の質問に参りたいと思います。 米軍人軍属並びにその家族らのNHK受信料支払いについてお尋ねをしたいと思います。 在日米軍の軍人軍属及びその家族並びに米軍基地内の売店等の事業所が、NHK受信契約を拒否して受信料を支払っていないという問題がありましたが、現在もなお、契約を拒否、受信料を支払っていないという認識でよろしいでしょうか、NHK、答弁をお…

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 立ち入りができないということで契約がないということでありますが、それでは、在日米軍の軍人軍属及びその家族並びに米軍基地内の売店、PX等の事業所は、NHKと放送受信契約を締結の上、放送受信料を支払う義務があるのか、政府の明確な答弁を、大臣、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 今大臣の方からは、そういう義務があるけれども、米軍側と認識が違う、そういう中で申し入れ等々をしているということでありました。大臣からは、政府としてそういうお答えをいただきました。 籾井会長、NHKとしてお答えをいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 政府そしてNHKそのものが、もともとの支払い義務があるという認識のもとに、そうした申し入れあるいは協議を行っているというところであります。 ただ、米軍関係者が受信料を支払っていない、支払わなくてはならないという前提のもとで払っていないということは、今、協議等々はしているとはいえ、公平性の担保ということから、問題、疑問があると思うんですね。 NHKは、受信契約を拒否している者に対する訴訟を続けておるわけであります。現実に…

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 会長、いかがでありましょうか、トップとして。今、そういう状況がある中、だからこそ、私は、訴訟という方法もあるのではないかと思いますが、籾井会長、いかがでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2014/05/27

186衆議院 総務委員会 第24号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは連合審査ということで質問の時間をいただきまして、関係の各位に感謝を申し上げたいと思います。 まず、質問させていただきたいと思います。既に連合審査の前に、当然質問として出ておると思いますが、改めて、民主党の総務委員の立場から各質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、議員立法、野党案、民主党案の特徴ということで、改めてお伺いをしたいと思います。具体的にど…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今提案者からも御説明がありました、そうした厳格性、いわゆる行政改革をしっかりと進めていく、あるいは人事登用をしっかりと厳格に、公平性を持って行っていく、そのために透明性も持たせたシステムをつくる、そのための法案だと。そしてまた、そもそも論として、シャッフルといいましょうか、しっかりと新たに構築していくということで、一旦法人を解体して、新たなスタートを切っていく、こういうことだと思います。 そして…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 いろいろと相談をしていくということでありますが、やはり、私は、今民主党案の中でも触れられていた、透明性を維持していく、そしてガバナンスをしっかりしていくという意味で、これからということでありますが、ぜひそのことについてはしっかりと書き込むべきだと考えております。 幾つか質問が、確認をしたいことがありますので次に参りたいと思いますけれども、役員の定年の規程についてであります。 今、議員立法の提出者の方からも話がありました…

民主党・無所属クラブ2014/05/21

186衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○近藤(昭)委員 おっしゃったことは、私もさっき申し上げたように、それぞれ、よりよい、公共上の立場からやるべき施策を進めていくということに人材を登用していかなくちゃいけないということは、私も理解しないことではないわけです。 ただ、どうでしょうか、先ほど野党案提出者、民主党案提出者からもありました、七十歳以上の方が七十一名であるというのは、私は、人材登用、いろいろな見地からといっても、やはり世間的に、一般的に言うと、私の感覚かもしれません…