近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○近藤(昭)委員 契約義務があるという中で、そして受信料で成り立っているというNHKでありますから、これをきちっと視聴者の人に支払っていただく、これは大事なことであります。 ただ、私は、やはり籾井会長が、そういう中で、義務化ということを総務委員会の中で、今大臣もおっしゃったように、国民的議論が必要なんだ、コンセンサスが必要なんだと慎重に行っている中で、その発言はいささかどうかと思うわけであります。 それで、時間もなくなってまいりますので…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。だからこそ、NHKの予算案というのは、国民の皆様の理解を得て、やはり全会一致であらねばならないんだと思うんです。そういう努力を、そういうことをしっかりと関係の皆さんにはしていただきたい、そのことをお願いして、終わりとします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 民主党の時間の枠の中でまた質問させていただきたいというふうに思います。 続いて、籾井会長のハイヤーの私的利用問題についてということであります。 三月十九日に発表されました監査委員会活動結果報告書によると、協会が手配するハイヤー、タクシーについて私用目的での利用は内部規定上も認めていないと書かれている。 しかし、監査委員会の意見の中に、「会長が、私用目的であったとしても、その立場上必要な、…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 今ちょっと関連してお答えになったわけでありますが、この内規では認められていないけれども、例外がある、しかし、その例外については局内には周知をされていない、つまり誰も知らない、こういうことですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 今回、こうして委員会でも質問が行われていますように、非常にコンプライアンスとしては問題がある、疑いを招きかねないようなことが、例外として、まさしく後づけのように今回そうなってしまった、でも、実はこれは例外だ、こういうふうに説明しているとしか思えないんです。 そうすると、もし、役員ではない、職員の人が、業務用タクシー券でセキュリティー上または緊急の場合にタクシーを利用し、その代金を戻入した、こういう場合には認められるのか…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ちょっとわかりにくかったんですが、そういう場合は認められるということでありますね。戻入することが認められるという理解でいいんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 それはどういう形でチェックをされるのか、教えていただけますでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 そうすると、そういう例がどれぐらいあるんでしょうか。意外にそういうのが例外というよりも、ある種、先ほどは、そうした例外があることについては局内では周知をしていないということ、まさしく例外であると。しかしながら、今お聞きすると、そういう場合には戻入してもらう。何かシステムがあるような感じにも聞こえるわけですが、いかがでありましょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 そうしたことが監査で見つかれば、そういう方法でやっていくということなのかもしれませんが。 ところで、今回起こったことについて、秘書室の職員の方は例外は周知されていないというふうなお答えでありますが、今回のこと、秘書室の職員の方はこの例外を知っていたのか知らなかったのか。また、知る余地がなかったとすれば、秘書室の対応がずさんという監査委員会の指摘は当たらないのではないか、知らないわけでありますから。なぜこのようなことが起…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 秘書室の職員の方はこの例外を知らないということでよろしいですか。そうすると、途中のチェックがなかなか働かないのではないかと思うわけです。 今、統括の堂元副会長がお答えになったことに対して、浜田経営委員長はどういうふうに思われるのか。例外があるということも周知徹底されていない。そうすると、来たものを秘書室では普通のとおり処理していく、こういうことだと思うのですが。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 委員長も今御指摘なさるとおり、秘書室の職員の人は、そういう例外も知らない、通常に来たチケットをそういうふうに処理をした、そのあり方について、もっとコンプライアンスを徹底するためにも改善が必要だ、こう委員長も思われているんだと思います。 ただ、私は、NHK、いわゆる受信料によって放送に関連する業務が賄われている。かつても、いろいろと費用の使い方、まさしく受信料で賄われている中で、コンプライアンスをしっかりする、間違った使…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 私は、本当に、今回の監査委員会の説明は、事実がはっきりしないところがたくさんある、そういう中で、経営委員の中からまた監査委員が選ばれている、やはりそういうところに課題があるのではないかと思うんです。もっと外部、第三者的なところでチェックをする必要があるかと思うんですが、大臣に質問させていただきたいと思います。 今回のハイヤー問題に関する監査結果、放送法自体を改正してつくったわけであります。つまり、それだけ期待といいまし…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、そうした放送法の改正の趣旨があった、その法律の趣旨があった中でコンプライアンスをしっかりと果たしてほしいということでありますけれども、私は、繰り返しますけれども、なぜこの委員会で何回も質疑があるのか、そして、きょうの同僚議員の質問の中にもありました、まさしく私的利用であれば非常に大きな問題だ、法律にも違反するのではないか、こういうことであった、そのことに対する調査を監査委員会が行ってきた、しかしながら、その監査委…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 時に自主的にそこが判断されるというところは、まさしくその自主性を重んじる。しかし、それは、もっと第三者的に、独立したところに対して干渉を加えない、干渉を加えないことによってきちっとした審査をする、こういうことだと私は思うんです。 ただ、私は、繰り返しますが、経営委員会の中から監査委員会が選ばれている、そこにある種の心配があるわけであります。どうやって独立性を、まさしく独立性があるから、そこに任せて、自主性を重んじるとい…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 時間が参りましたけれども、当時の委員会の議事録を読んでも、今大臣がお答えになったことは、まさしく、兼ねることによって、内部のことがよい意味でわかっている人がやることによってきちっと監査ができるということは言われている。しかし、そのことに対して、岸信夫委員からも、独立性が担保できるのか、その後にも、屋上屋を重ねることのないように、こういう指摘がなされているところであります。 また引き続き、この監査委員会のあり方については…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、総務委員会で質問させていただき、まず感謝申し上げたいと思います。 まず、第一であります。今、同僚議員からもNHKの籾井会長に関する質問がありましたが、二月の二十四日、浜田健一郎NHK経営委員長が発言されておられまして、そのことについて質問をさせていただきたいと思います。 NHK経営委員会の浜田委員長、二月二十四日記者ブリーフィングで、これから申し上げるような…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 大臣としても、この総務委員会でNHKに関連する今の予算が審議をされる、そういう中で、より多くの党、会派が承認をすべきだ、こういう意見であった。そして、NHKの経営委員会のことについては、NHKの経営委員会が自律して行っていることだということであります。 ただ、今、より多くの党派がきちっと承認すべきだということも大臣もおっしゃられたわけでありまして、一般論と申し上げましょうか、この委員会の席で、私たち民主党が昨年度反対を…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 大臣としての一般論であっても、今の仕組みがあるということでありますから、なかなか難しい側面もあるんだと思うんです。 ただ、御承知かと思いますが、先般、NHK経営委員長の代行、上村達男早大教授が退任をされた。そのときにいろいろなことをおっしゃっている中でいうと、やはりNHKの会長が、不偏不党、中立公正であるというところでありますが、非常に大きな権力を持っている、その権力をチェックする仕組みが脆弱ではないかというようなこと…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ただ、やはり、この総務委員会でNHKの予算が審議をされる、そして、NHKの公共放送として果たす役割は本当に大きいわけであります。 だからこそ、ここで審議もされるわけでありますし、そして、先ほど同僚委員からも質問させていただいた、要件が決められて、委員を選考するときの同意、そして委員会が会長を指名する、そういう仕組みがある。しかし、そういう中で、不十分なところがあるのではないかということがあったということは、やはり重要な…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 全体として、今、そうした積算と申しましょうか、計算と申しましょうか、そういう中でそういうふうになってきたんだということでありますけれども、やはり、三分の一になった、それはそうした積算の結果だということでありますが、一年の間に三分の一になったということはかなり急激な変化だと思います。 その背景にあるようなことは、どのようにお考えでしょうか。