近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 大臣からも指摘が、指摘というか言及があったようなことでありますが、非常に実態として厳しい状況の中である。民間で働いている方々の四割が非正規である。そして、同時にまた、公務員の仕事の中でも非常に、三分の一以上が今非正規である。このことについて、やはり私は、同じ働く人であるそれぞれの人が一生懸命頑張って仕事をし、そして生活しておられるわけですから、これはしっかりと対応していっていただきたいと思うんです。 そういう意味では、…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 それでは、地方公務員についてはいかがでありましょうか。大臣の御所見をいただければと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ、大臣もそうした実情についてはよく御存じだと思いますし、また、さらにいろいろとそうした状況に対応していただくようお願いをしたいと思います。 それでは、臨時、非常勤職員の実態調査、今大臣からもいろいろとそういう実態を見てしっかりと対応していくというお話があったわけでありますが、ことし一月十九日の参議院の内閣委員会でありますが、我が党の相原久美子議員からの国家公務員の非常勤職員についての実態…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 大臣、ぜひ、その通知が出て、その活用がどういうふうであるかということも含めて、私は早く実態調査を行うべきではないかというふうに思っています。 それでは、余り時間もないので次の質問に行きたいと思いますが、地方公務員の公務災害についてお聞きをしたいと思います。 厚生労働省は、毎年、石綿労災認定事業場名を公表しておるわけでありますけれども、公表の趣旨についてお答えいただきたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 それでは、地方公務員災害補償基金や基金支部審査会、基金審査会が認定した石綿公務災害の数と事由を簡単にお答えいただければと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 率直な感想でありますが、厚生労働省が発表しているものに比べると簡素で形式的ではないかという嫌いがあると思うんですが、特に詳細なデータを公表できない規則あるいは理由があるかどうか、いかがでありましょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 最後にちょっと大臣にお伺いをしたいと思います。 今、公務員部長からも報告がありました。きちっと注意喚起のために公表しているということでありますが、ただ、やはりどうも、国家公務員に比べて地方公務員についてはまだ不十分ではないかと思うんです。 厚労省の方からも話がありましたし、また公務員部長からも話がありました。注意喚起の重要性、そういうこともあり、厚労省からは三つの理由があったということでありますが、総務省あるいは基金も…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 それぞれ事情があるわけでありますが、しっかりとお願いをしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第12号
○近藤昭一君 民主・維新・無所属クラブの近藤昭一でございます。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成二十八年度地方財政計画につきまして質問いたします。(拍手) まず、地方財政計画について伺います。 地方税収は、リーマン・ショックを底として回復基調を継続していますが、地方交付税を含めたトータルな財政状況を見ると、財源不足が続いておりま…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 機構法に関連する質問をさせていただく前に、NHK問題について、一点確認をさせていただきたいというふうに思うわけであります。 それは、今週の火曜日の総務委員会一般質疑でも、経営委員会での議事録を引用し、会長の発言に関連して質問が行われました。 私も聞いていて、会長がここへ来て答弁していらっしゃる、いろいろとおっ…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 会長はよくそういう言い方をされるわけでありますが、私は、経営委員会で会長が、私の言動にどこが問題になったのか、こういうような、ある種開き直りとも思われる発言をされていることに対して、やはり疑念を抱かなくてはならない。 そして、私も、きょうも機構法についてしっかり質問をしたいと思っているわけでありますが、実は、やはりどうしても看過できないことが、ぜひこういうことを取り上げるべきではないかということもあったので、ちょっとお…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 そうすると、経営委員長は、今回の件はイレギュラーな形で出たと思われているのか、それとも、そうではない、通常の形で漏れていったと思われておられるでしょうか。 また、今回のこうしたコピーが流出したということはどのように受けとめられているのか。それに対して会長が全職員にああしたメッセージを、私もかつてこの委員会でも質問させていただきました、理事の人の辞表を全部預かっていた、ある意味威嚇ともとれるのではないか、こういうことで、…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 それでは、機構法の質問をしたいと思いますので。 ただ、一点だけ、高市大臣、いかが思われますでしょうか。先般は、総務省の注意に対して、当初受け取らなかったわけであります。通常で言うとあり得ないということで、大臣もこの間お答えになっておられました。 今聞いておられたと思いますが、今回の籾井会長が全職員に出したメッセージ、こういうものをどういうふうに受けとめられたか。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今大臣もおっしゃられました、信頼を回復してほしいと。そういう意味で、本当に、この委員会でも何回も取り上げざるを得ない、こういう状況にならないように、ぜひ会長、御反省をいただきたいというふうに思いますし、経営委員長もしっかりと経営委員会としての職責を頑張って務めていただきたいと思います。 では、機構法について質問しますので、どうぞ御退席いただいて結構であります。ありがとうございました。 それでは、…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 そうした管理をしていくということでありますが、先ほども申し上げました、もともとそうしたリスクが高い部分、だからこそ機構があるということではありますけれども、そうしたリスクの高い事業に対して投融資を行うわけでありますから、関係の職員また幹部の方には、相当な知識と経験を有する人が不可欠であるわけであります。 ただ、これも先ほど来から指摘がありますが、官民ファンドが既にかなり乱立と申しましょうか、多数設立をされている。そうい…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 副大臣に御答弁いただきましたように、そうした観点から人材を確保する。ただ、もちろん何でもかんでも否定的に申し上げるわけではありませんけれども、なかなかそういう人材の確保が大変なところがあるんだと思います。そういう意味では、今御答弁いただきましたように、設立に向けて準備をしている、その準備の段階でしっかりと確保に御尽力をいただきたいというふうに思います。 さて、機構に対する検証についてということで…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 今お答えをいただいたわけでありますが、今までにあるガイドラインがある、それを用いていくということなんでありますけれども、今は準備中であるから、検証制度はこれからそのガイドラインに沿ってつくっていくということになるだろうということであります。 ただ、何かそういう意味では、これまでの、既存のガイドラインを用いる中で、少しこうしたところには留意をしなくてはならないというようなことがあるのか、あればお教えいただけると幸いであり…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 そうした留意点がある。そういう中でガイドラインに沿って、しっかりと準備段階で人材確保とともにそうした機構の検証システムをつくっていただきたいと思うわけであります。 ただ、今までのそうした検証システムについても、同一人物がプレーヤーと審判を務めているというような批判も聞かれるわけであります。官が設置をしたそうしたファンドの検証を官が行う、官の機構の中で行っていく、このことについて、懸念あるいは批判、そうしたものがあるわけ…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 今までにもそうした検証システムがある、そして、今御答弁いただいたような、さまざまな部門から、さまざまな機構から出てきている、そういう中でやってきた、そして、今回もそうしたものをつくっていくから大丈夫だというお答えではあると思うんです。 ただ、そういう中でも、やはり、一つの機構の中といいましょうか、官がつくった、そして官がつくる検証システムの中で、またいろいろと財務省あるいは金融庁、そこにも官だというところに、部門は違う…
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○近藤(昭)委員 少し具体性に欠くところもありますが、そうした今までの反省点といいましょうか、今まで出てきた課題をしっかりと克服しながら進めていただきたいと思うんです。 既に質問も出ておるところでもありますけれども、改めて、支援機構の位置づけについてもお伺いをしたいというふうに思います。 官民ファンドのあり方、国と民間が特定の目的に資金を出し合って出資や融資を行う、その配当や収益を分配する機関であるということであります。 現在のところ、…