近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、今のような状況の中で港湾運送事業法の範疇になるということでありますね。これは、本土から沖縄まで大量の土砂を運ぶということであると、小さい船ではないんだと思います。港で積み荷等を行って、港湾運送事業法の範疇になるというわけであります。 そうすると、今、前提条件のようなものがあったわけでありますが、政令で指定された港以外、こうした港を使って、港湾運送事業法の適用ではないんだ、こういうこと…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 では、確認しますと、政令で指定された以外の港を使う、この場合は港湾運送事業法の適用になるのかならないのか。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 受けないということを確認しました。 それでは、本土から土砂を搬入する場合、外来種の持ち込みによる生態系の攪乱が非常に心配されるわけであります。搬入する場合は環境影響調査は誰が行うのか、教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 非常に懸念を持っているわけであります。生態系が乱される、攪乱される、こういうおそれが非常に高いと思うんです。 そういう意味では、今、業者が調査をするというお答えであったと思うんですけれども、沖縄では、二〇一五年十一月一日に施行された埋立用材に係る外来生物の侵入防止に関する沖縄県の条例というものがあります。懸念される外来種の具体的な混入の例としては、アルゼンチンアリの被害が心配されているわけであります。 生態系を守る点か…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうしますと、監視委員会があって、実施者である、事業者である防衛局が責任を持つ、こういうことですか。調査は業者、責任は防衛局、こういうことでいいですか。 〔小川委員長代理退席、委員長着席〕
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 対策を委員会がする、防衛局がそこに責任を持つ。 そうすると、そういう中では、どういう時点でどのようにするのか、そういうような指針といいましょうか、そうしたガイドラインといいましょうか、そこは、どこが策定してどのようにやるというふうにお考えですか。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうしますと、その時点で問題があるとその砂は使わない、その砂を使っての埋め立てはしないということでいいんですか。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 それを使わない、あるいは除去した、その除去がどういう状況で行われるのか非常に危惧をするわけですが、考え方としては、そういう状態でないものを、外来種による、そういう生態系を乱すことがないような状況でないと使わない、行わないということでありますね。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 私は、辺野古には基地ではなくジュゴン海洋保護区を設けるべきだと考えています。 二〇二〇年の愛知目標、いわゆる生物多様性条約の会議の際に設けられた愛知目標でありますね、海洋の一〇%を海洋保護区にということに向けて、目標達成に向けて、二〇一三年度までに日本の重要海域の候補を決定したわけであります。 二〇一四年度に公表と聞いておりましたが、どうなりましたでしょうか。
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 これは、法的規制を強める、法的規制ということではないと思うんですが、しかしながら、二〇二〇年の愛知目標、その目標は、生物の多様性を維持していく、その中で具体的に一〇%の目標を立てて指定をしていくということであると思うんです。つまりそれは、法的効力はなくても非常に大きな目標であり、意義があると思うんですね。 それで、大臣にお伺いをしたいと思うんです。 今、防衛省からも、そうした状況にならないということが大前提だ、つまり、…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 民主・維新・無所属クラブの近藤昭一でございます。 早速でありますが、質問させていただきたいと思います。 私の方からも、やはり高市大臣の二月八日の衆議院予算委員会における電波停止につながるような発言、ほのめかすような発言につきまして、いろいろな角度から質問がありますが、私の方からも質問させていただきたいと思います。 まず、放送法第四条一項は、放送事業者に政治的公平性、つまり公正原則を課しているわけでありますが、プリントメ…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうした今御説明いただいた中で、電波は希少なものだ、ですからきちっと公正原則を守れということだと思うんですが、そこでお伺いをしたいと思います。 衛星放送またケーブルテレビのみならず、インターネットがテレビ放送と同様の情報伝達手段として非常に普及してきているわけであります。そういう中で、果たして電波の希少原則が成り立つのかということであります。 最初に確認したいと思うんですが、ケーブルテレビとかイ…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 インターネットの動画配信には適用されないということであります。 ただ、インターネットの動画配信、急速にシェアが広がっているわけであります。政府としては、そうすると、この放送法四条一項の将来的な適用を検討するとか、そういうことはお考えでありましょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 インターネットの動画配信は通信だということであります。 それで、ちょっと議論を進めていきたいと思うんですが、メディア法の第一人者であります清水英夫先生、故人ではありますが、その著書「表現の自由と第三者機関」という本がありまして、そこでこのように書かれておられるわけですね。ちょっと紹介をさせていただきたいと思います。 そもそも、政治的公平に関するこの規定、この規定というのは放送法第四条の第一項のこ…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、答弁ありがとうございました。 ただ、非常に、この間、大臣の発言をめぐって、何回も国会で議論が行われているということであります。そして、やはり日本は、ちょっとこの後指摘させていただきたいと思いますが、監督の仕組みが非常に独特なところがあるんだと思います。 そして、先ほど同僚議員の小川淳也議員も指摘をしたところなんですが、実は、そういう中で、大臣もよく答弁される平岡副大臣のことが出てきます。 平岡副大臣、当時副大臣、…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 はい。いろいろと課題があるわけですが、きちっとそうしたものを公正中立にやる機関を設けるべきだ、このことをもう一度発言させていただいて、終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましたことをまず感謝申し上げたいと思います。 質問に入ります前に、ちょっと今、同僚議員の質問を聞いていて思ったことを一言だけ申し上げたいと思います。 また、NHKの関連予算についてはこれから審議があるわけでありますけれども、籾井会長になられてから、主要な理事の方等々が退任なさるときに大変に厳しい見方といいましょうか厳しい話をされて退任され…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 確かに、公務員の皆さんに関連してはそういうことがあるわけで、平等取り扱いの原則または職務給の原則があるというわけであります。 ただ、この総務委員会でも私も指摘、質問させていただいたんですけれども、実態は、同様の仕事をしている常勤の職員の皆さんと臨時、非常勤職員とで給与等に非常に差があるわけであります。これは先ほど指摘をさせていただいたところであります。 自治体の保育士は、臨時職員や非常勤職…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 新藤前大臣のときにも何回か指摘をさせていただいて、前向きに対応していただき、今、高市大臣の方からも、そうした現状に対して指摘があればしっかり対応していくということの決意をいただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、先ほども指摘をさせていただいた同一労働同一賃金、大きな枠で同一労働同一賃金を考えれば、同じ労働者として、民間の労働者と公務員とで考え方に違いを設ける必要はないはずだ…