近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○近藤(昭)委員 わかりました。 きょうはその状況を大まか聞いてということにしておきますが、実態がわからない中で、なかなか対応というのは難しいのではないかということを指摘したいと思います。 そうしますと、ちょっとまた違う角度からお聞きをしたいと思いますが、パソコンということで申し上げますと、オンデマンドというインターネット配信による視聴が今可能となっているわけであります。 地上波と衛星放送の受信料については、放送法第六十四条によって規定…
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○近藤(昭)委員 そうした、本来といいましょうか、受信料で受けている趣旨とは違い、新たに提供するサービスに伴う費用である、こういうことだと思います。ありがとうございます。 それでは、最後に、現在、NHKは、ラジオ放送が三局、テレビがBSとワンセグを含めて五局、さらに国際放送のラジオ一局と衛星テレビ二局を抱え、ここ数年で見ても、番組数を大きくふやしているわけであります。 NHK全体における、十年前の番組数と現在の番組数を教えていただきたい…
第186回 衆議院 総務委員会 第13号
○近藤(昭)委員 どうぞよい番組をつくり続けていただきたいと思います。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、質問の時間をいただいたこと、まず感謝を申し上げたいと思います。 さて、まず最初に、今、濱村委員からも質問がありましたが、受信料と受信契約についてということで、総務大臣とNHKの会長にお伺いをしたいと思います。 東京高裁は、昨年十月三十日に、NHKが契約を申し込んで二週間たてば、相手が拒否していても自動的に契約が成立するという判断を示しました。ところが、よく似た別の訴訟があります…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 籾井会長、お願いします。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 会長にお伝えしたいと思いますが、十二月十八日の東京高裁は、受信者から契約申し込みの意思表示がなければ契約は成立しない、こういう判決であります。そして、三つ質問させていただきました。最高裁判決が出るまで、NHKは、高裁判決に従って、二週間たてば契約成立とみなすのかということをもう一度確認させていただきたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣そして会長からそれぞれお答えいただきました。 私の方からは、大臣、これからも検討していくというお答えであったわけでありますけれども、やはり公共放送と受信料負担のあり方についてはしっかりと検討していくべき問題だというふうに思います。国営放送ではなく公共放送ということであります。ですから、税金のように法律で規定して受信料を強制的に徴収するということは、私は問題があるというふうに思っております。 さて、次の質問に移らせて…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ぜひといいましょうか、放送の独立を守り、公平公正、不偏不党、しっかりとその放送法の精神、そして放送法というものにのっとって放送していただきたいと思うわけであります。 そこで、この間も何回も質疑があるわけでありますが、会長、改めて、きょう予算の審議をさせていただいている中で、籾井会長にお伺いをさせていただきたいと思います。 籾井会長は、NHKの会長というものの資質をどう考えているのか、そしてまた、御自身が会長に選ばれたこ…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 私は、籾井会長の資質をお伺いしているわけじゃなくて、NHKの会長というのはどういう資質であるべきかということをお伺いしているわけであります。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 そうした項目の中で経営委員会が選んだ、判断をしたということであります。 ただ、この間の一連の発言から、私は危惧を覚えているということ。 そして、朝日新聞の報道によるわけでありますが、最近、ある通信社の理事に籾井会長が就任される際、加盟五十六社全体の同意が得られなかった、つまり同業他社の何社かの反対があって、これは異例だというふうに聞いておりますが、臨時社員総会が開かれた、そして理事に就任したといいます。 同じマスコミ、…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 他社の通信社のことであるとはいっても、御当人のことであると思います。 通常ですと文書だけで同意が得られるのに、臨時社員総会が開かれたということであります。そのことに対する、放送人としての危機感と申しましょうか、どういうふうにお考えになっているのかということは、放送法を遵守していく、そういうことを外部から見てきたときに、私はやはり、ひとつきちっと、どういうふうに会長が御認識なさっているのかというのは非常に重要だと思います…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 その会社のことである、自分からはそのことについて言うことはない、こうおっしゃるわけでありますけれども、私は、そうしたことが、今までなかったことが起こったということに対して、やはりそこはきちっとした認識を持つべきだと思います。 それでは、浜田経営委員長にもこのことをお伺いしたいと思います。経営委員長としてどのように受けとめられているでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 会長がどう思われていようと、外部に非常に影響を及ぼしているということであります。そして、外部からも、その通信社から、そうした、今までとは違う反応が出てきているということであります。そうしたことに対してきちっとした認識が必要だと思いますし、認識はされているんだろうとは思います。 そういう意味では、この間も質問がありますが、NHKの放送と報道の不偏不党そして公平公正、これをいかに担保していくか、そういう仕組みというものは非…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 会長、もう一度繰り返します、この間は本当に多くの影響を及ぼしている。先ほども申し上げました。通信社から、今までとは違った、そうした総会を開かざるを得なくなった。通常ではないわけであります。そして、この総務委員会でも何回も質疑に出てきているわけであります。そのことをみずからきちっと説明していく、この間のことを検証していく、そのことが必要だと思います。もう一度お答えください。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 通信社のことではなくて、検証する番組をつくるべきではないかということであります。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 会長、今の説明というのは、検証番組をつくるよりも、みずから説明する、それが大事だ、そういう方法でやる、こういう意味でありますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 会長、いずれとか、もちろん、会長がそうしたみずから説明する、その重要さ、しかし一方で、NHK全体もある意味では問われているわけであります。そういう意味では、NHKとして、番組としてそうしたものをつくるということがわかりやすいと思います。 いかがでありましょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 まさしく、私は、独立した放送として、公平公正そして不偏不党、これがもう当然のことであると思います。 ただ、そういう中で、会長が発言なさったことがいろいろな影響を与えている。ですから、そのことにみずからきちっと応えていく、その方法をしっかりとやっていただきたい、私はそう思っているわけで、番組で示していただきたい、そう思っています。 以上です。
第186回 衆議院 本会議 第7号
○近藤昭一君 民主党・無所属クラブの近藤昭一でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました、政府提出の地方税法等改正案、地方交付税法等改正案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) 安倍政権が発足して、一年二カ月余りがたちました。 今でも、総理は、事あるごとに、民主党政権下と変わったとおっしゃいます。大規模な金融緩和で株価は上昇し、都市の一部では活況を呈しています。確かに、一部の人にとって、プラスに…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは質問の時間をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 ただ、私は、昨年十二月三日の総務委員会の際、三年間のNHKの決算を審議したわけであります。その際にも、今問題とされている経営委員の方の発言について質問をさせていただきました。その後、松本会長もかわり、あのときに私は、大変に危惧、心配をしていた、それを表明したわけでありますが、残念な、前代未聞の事態が起き…