近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 経緯を御説明いただいた。その背景については、いろいろあったのかもしれません。そのことについてはなかなか御答弁は難しいところだと思いますが、私はあのときにも質問させていただきました。その趣旨は、成果を上げた、そして、そのことについて経営委員長も評価はされている、その中で私は、会長が実績を上げられてきた、そこが続投していくことがやはりよりよいのだろう、こういうふうに考えていたわけであります。今は本当に残念なことになっている…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 信頼を損なう、そういうようなことがないようにということであるわけでありますが、私も記者会見の様子を見ましたけれども、私は、非常に懸念をしているではなく、既に大きな影響が出てきている、そして、これから受信料の支払いについても影響が出てくるのではないかと大変に懸念をしておるわけであります。 そして、会長の発言について、一月二十八日、新聞の社説によると、会長は、議論を呼ぶような問題を取り上げる番組では了解をとってもらわないと…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 了解をとってもらわないと困る、この部分を取り消された、こういう理解でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 確認をさせていただきたいと思います。 今まで歴代の会長の中で、議論を呼ぶような問題を取り上げる番組について会長の了解をとるようにと会長の側が明言した例はあるんでしょうか。 今、取り消しをした、こうおっしゃっているわけでありますけれども、この間ずっと議論されていることは、取り消しをした、しかしながら多くの懸念を呼んだ、そのこと自体に問題がある、こういうことであります。 このようなことを、今申し上げたことでありますが、了解…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そういう中で、取り消しをし、そして、現場でそれぞれ関係者がしっかりと多くの人たちの声も取材し、多くの立場を紹介し、そして、よりよい社会をつくっていく中で、公共放送、報道の自由、また多く人たちの知る権利を守っていくということだと思うんですが、ただ、そこで改めて確認をしたいんです。 NHKラジオ第一放送で経済学の観点から脱原発について語ろうとした中北徹東洋大教授に、発言をやめるよう求めたことについて…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 会長、済みません、先ほど、議論を呼ぶような問題を取り上げる番組について会長の了解をとるようにというのは取り消しました、こう言ったわけであります。 私は、今会長がおっしゃったことでいっても、議論を呼ぶような問題で、経済学の観点から原発のことについて議論をしていく、それはもうずっとある議論でありますし、それを、選挙期間中だからといって、逆に言うと、選挙期間中でもそれはまさしく一つのテーマであったと思います。それを、番組の変…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 確認します。 会長、そうすると、テーマの変更を求めたのはどなたですか。どなたが求められたか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 会長、そうすると、会長の御認識としては、選挙期間中だから、そのことについては、テーマの変更を求めることは何も間違いじゃない、こういう御理解ですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 会長、でも、それを求めたわけですよね。さまざまな角度から報道する必要がある、だから、さまざまな方向から報道すればいいわけであって、テーマを変更する、それは逆に、多くの人たちが知る権利、知りたい、このことについてはどうなっているんだろう、こういうことを制限することにつながりませんか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 総合的に判断するということは、中北さんがこういう発言をするだろう、それはおかしい、そういう想像ですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 経済的な観点から原発の問題についていろいろと議論をされようとしていたはずであります。私は、その発言をする前に、議論でしょう、逆に、知りたいと思っている人たちがたくさんいるんだと思うんですよ。そうしたら、そういう場を提供する、それも重要な役割じゃないですか。何か、選挙期間中だからこの問題についてはテーマを外してほしい、これは、私はやはり知る権利を奪う明らかな介入だと思います。 そして、今申し上げました、先ほどの質問にもう…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ですから、もう一度、そういう構造があるというのはわかりましたが、現場があって、取材をする人、編集をする人、そういう構造があるのはわかりましたが、今はやめてほしいと言ったのは、その判断をしたのはどなたですかということを教えていただきたいというふうに思いますし、選挙のかかわり方、こうおっしゃいましたけれども、私は、御本人は、選挙のかかわり方ではなくてこの問題について議論をする、決して選挙のこと云々ではなかった、こう思います…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうすると、分掌しているということは、総括報道編集局長さんですか、今、総括をする方に分掌している、いわゆる分掌した人が決めた、こういうことですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 分掌して、その分掌した相手が決めたということですか。だって、最終的には会長が責任をとられるわけでしょう、会長として。でも、決定する人がいるわけだから、その人がそういう判断をどこかでするわけじゃないですか。その人は誰ですかと聞いているわけであります。いかがでありましょうか。(発言する者あり)
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 いろいろと分掌している、現場責任者がいる、でも、最終的には会長が責任をとるということでありますが、そういう中に、いわゆる分掌している人の中に、やはりNHKの理事というのも入るわけですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 だから、理事も入るのかとお聞きしているわけであります。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 お聞きしたいんですが、先ほど橋本委員もちょっと言及をされました。橋本委員が言及されたときには、比喩だと思うがというような言い方をされましたが、私もきのう予算委員会を聞いていて、あれっと思ったことがあるんです。それは、原口委員が言及をした理事の辞表ですか、辞職届ですか、それを預かっている、預かって云々、そういうことでありますが、私はちょっとその事実を確認したいんです。会長、そういう事実はありますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 しかし、辞表を預かるということは尋常ではないと思います。 人事に介入するつもりなど、全くないですよ。そのやり方こそおかしいんじゃないですか。現場を萎縮させるんじゃないですか。だって、先ほど、分掌していると言ったわけですよね。分掌している人たちの辞表を預かっている、それはどういう意味ですか。預かっているのではないかということですが、それを確認したいんですよ。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 人事についてお聞きしているのではなくて、そういうことをしていらっしゃいますかと聞いているんです。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 どこが人事のことなのか、よくわかりません。 では、そういうやり方がいいかどうか、そういう方法がいいかどうか、お答えいただきたいと思います。