近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 私は、きのうの陳述人の方にも質問させていただきました。当時政権にいた者としても、私は、そのことは反省とおわびを申し上げた。しかし、大事なことは、これから二度とそういうことがあってはならない。私は、総理がおっしゃった、混同しているわけではありません。秘密というものをとにかく公開していかなくてはならない、それが大前提であります。 そして、そういう中で、特定秘密保護法ができる前かもしれませんが、いろいろなことが隠されてきた。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 今、情報公開法についての、情報を公開する、このことをしっかりと仕組みとしてつくっていかなくちゃいけない。自分たちの反省、しかし、これから同じようなことが起こってはならない、だから、しっかりと仕組みをつくっていく。 公文書管理法についてはいかがでありましょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 情報公開法そして公文書管理法、やはり秘密の問題については、指定があり、解除があり、それを保管、いわゆるむやみに廃棄をしてはならない、しっかりと保管をする、そして保管されたものが公開される、こういう仕組みがないといけないんだと思います。指定がむやみにされない、しっかりと解除をされる、そして保管をされ、公開をされていくということだと思います。そうしたシステムを、情報公開法あるいは公文書管理法、こうし…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 第三者機関を設置する、そして、そこにしっかりとした権限を持たせていく。ある種の告発の仕組みを、ツワネ原則の中でも触れられているわけでありますが、こうしたものを担保したシステムをつくっていくということだと思います。 そこで、総理にお伺いをしたいと思うわけであります。 修正案の中では、附則第九条において、新たな機関の設置に必要な方策について検討し、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとすると書かれているわけでありますけ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 総理、検討するということでありますけれども、第三者機関に法的な権限を持たせるつもりでいらっしゃるのかどうかということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 総理、そのことにやはり昨日の福島の方がおっしゃったのは、懸念を表明されたのは、特定秘密が指定されていく、それがどんどんどんどん拡大をしていくのではないか。そのことに対して歯どめが必要だから、私も、党としても、第三者機関を設置する、そして、先ほど説明がありましたように、そこに法的な権限を持たせるということなんです。 こうしたことをしないで、検討する、そしてそれが附則に書かれている、これではやはり、福島の方だけではない、国…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 いや、法的措置が必要ということで、なりましたらじゃないんです、法的措置が必要なんです。そして、それが今、特定秘密保護法を通過させようとしているその前提として私は必要だと思います。 これから検討するではわからないわけじゃないですか。そのことに対する懸念を多くの人が示している。だから、きちっとして、そこは知る権利を守るために、特定の秘密保護はするけれども、しかしながら知る権利はしっかりと守っていく、そのことを今明らかにする…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 総理、繰り返しになりますけれども、検討ではなく、ましてや附則に書かれているわけでありますし、しっかりとそのことをやることによって、福島の方は、自分たちが捨てられている、棄民だという言葉も……(発言する者あり)
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 きのうの陳述の席でおっしゃられたわけであります。きのうのきょうなのであります。 そして、まさしくそこで、我々がここで言ったことが反映されるのかということが言われたわけであります。きのうのきょう。そして、そのことに多くの人が、情報公開がちゃんとされるのか、知る権利が守られるのかと。 憲法に保障されているわけです、国民主権、基本的人権そして平和主義。民主主義をしっかりと守っていくためにはこの知る権利が必要なんだ、それを、利…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 森大臣、そのことはよく、私も何回もこの委員会の中で聞かせていただいております。しっかりと胸に刻み込んでいます。 ただ、その中で、福島の人たちが不安を感じているから、懸念を感じているから、そのことを解消するためにしっかりとした第三者機関を設定する、法的権限を持たせる、こうしたことをやるべきだ、こう申し上げているわけであります。 以上であります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、各陳述人の方、お時間をいただきまして貴重な意見をいただいたこと、まず感謝を申し上げたいと思います。 また、私自身も、あの東日本大震災が発災をしましたときに政権の中におりました。先ほど来から御指摘がありますSPEEDIの情報の公開がおくれたことを、きちっとされなかったことを本当におわび申し上げたいと思います。 そして、今なお多くの方が厳しい避難生活を送っておられることに、お見舞い…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 それでは、時間も限られてまいりましたので、ごくごく簡単にお答えいただければと思います。 裁判の問題についてお聞きをしたいと思います。 畠中先生にちょっとお伺いしたいんですが、特定秘密、何が特定秘密であるかも秘密であると。そうすると、憲法で保障された裁判の公正性というものが損なわれるのではないか。裁判のときにも明らかにされない、このことについてはどう思われますでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。きょうもまた質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。 この特別委員会でも議論をされている中、これは何遍も指摘をさせていただいているところであります、国民の知る権利というものをどう担保していくのか。もちろん、大臣も答弁なさっているように、このバランスを図ってきた、そういう中でこの法案ができているんだ。御答弁の中では、しっかりやっていく、そしてまた、専門家による…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 一九五〇年に連邦記録法、そして公文書館が一九三四年には設立をされている。そして、米国の情報公開法が一九六六年に可決をされているということであります。 さて、それでは、日本の公文書管理法、情報公開法ができて施行されたのはいつかということを改めて確認したいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。それぞれ御報告が改めてありました。 そこで、公文書管理制度については、米国に比べて六十年おくれてできた。また、情報公開法は、一九六六年でありますから、三十五年おくれてできたということであります。 私が先ほど冒頭に申し上げましたように、秘密保護法というものができる、しかし、日本の中で、知る権利を守っていく関連する法律の施行というのが非常に遅いということであります。 そういう中で、全体のそういう状況に…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。 大臣、そういう中で、保護法があり、きちっと運営をしていく、こういう御答弁でありますが、私は、やはり、そうしたやっていくという担保をどうしていくかということだと思うんです。担保をしていく、そのために、歴史が担保をするというわけではありませんけれども、やはりそうした関連の法案ができて、その中で蓄積された経験、あるいは蓄積されたお互いの意識、そういうものも私はいろいろなところで重要なことになっ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。防衛に関することが除外をされているということは承知をしております。ただ、これは繰り返しになりますけれども、この間で一つの課題としてあるのは、それが本来守るべき防衛情報なのかどうか、こういうことをどこがチェックするのかということもあると思っています。 それで、今のとちょっと関連をして質問させていただいているわけでありますが、一つ、きちっと確認をしたいことがあります。 それは、自民党が作成した「特定秘…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。九条が適用されるということでよろしいですね。 さて、同じ視点から質問を続けさせていただきたいと思います。 公文書管理法の第十条は、行政文書の適正管理のため、行政機関の長に対して行政文書管理規則を設けるよう求めている。現在のところ、各省庁において文書管理規則が制定され、その運用は各省の裁量に委ねられている。これは森大臣のこの間の質疑の中にもあるわけでありますけれども、改めて確認をしたいと思うんです。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。考えておりますというよりも、そうなるということですね。 続きまして、公文書管理法では、保存期間が満了した行政文書等を廃棄する際には、行政府の長は廃棄を行うことについてあらかじめ総理の同意を得ることが必要と規定されているわけであります。八条の二項。 ところで、自衛隊法では、防衛秘密に指定された情報が廃棄処分される場合、防衛大臣の承認を得なければなりませんが、ここに、ただし書きがありまして、「ただし、…