近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、防衛省のそうした秘密指定されたものも、公文書管理法にのっとって移管をされて、廃棄についても規定が加わり、そして、公開と申しましょうか、原則に乗っていくということですね。 それでは、これも関連することなんですけれども、いろいろな危惧がこの法案に対して出ている、歴史学者からも出ているんです。先ほどちょっと密約についても言及しましたが、現状でも、沖縄返還問題を筆頭に、日米安保条約でもサンフ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。ぜひ、国民の知る権利を守るために、この公文書管理法、国民が利用し得るという体制をしっかりとつくっていかなくてはならないと思うんです。 ところで、公文書管理法第八条には、「行政機関の長は、保存期間が満了した行政文書ファイル等について、第五条第五項の規定による定めに基づき、国立公文書館等に移管し、又は廃棄しなければならない。」とありますが、国立公文書館への公文書の移管が進まない、公文書を各省庁が独自の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 大臣もよく有識者のことに言及をされるわけですけれども、私は、国民の代弁者として国会議員がいる国会で、先ほど申し上げている保護法のことが論議をされ、そういう中でいろいろな懸念が言及されている。いろいろな意見の聞き方があるかと思うんですが、私は、この問題に、きちっと早く、この改正、こういうタイミングに足らざるところをやるべきだ、こういうふうに思うんです。 さて、懸念があることがありますので、一つお聞きをしたいと思います。こ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、それならばなぜ、わかりやすいといいましょうか、今まさしく、そして殺傷したという、かつという言葉を使わないのかということを思うわけであります。いかがでありましょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 大臣がそのようにおっしゃって、それがこうした法律の書き方だと。しかし、随分とこれは法曹界の方からも懸念が出ているということであります。 時間もなくなってきますので、もう一つ質問をしたいと思います。いろいろなところで懸念が出ているということですけれども、適性評価についてお伺いをしたいというふうに思います。 適性評価の対象者の家族、評価対象者の配偶者、父母、子、兄弟あるいは姉妹、配偶者の父母及び子、そして同居人の情報、これ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ですから、評価対象者の同意を得るということで、同居人あるいは家族の同意を得るということではないということですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 それで、今、同居人の情報のことがありました。例えば、適性評価対象者の配偶者が外国籍の場合、また、今は帰化して日本人であっても、過去に外国籍であった場合、家族は本人のように過去の経歴やその他の事項についての調査はできないわけでありますが、配偶者が外国籍であることだけを理由に特定秘密を扱えないということになれば、これは憲法違反の重大な人権侵害だと考えますが、大臣、御所見はいかがでありましょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○近藤(昭)委員 時間でありますので終わりますが、しかし、そのことが項目に挙がっているということは、そのことが影響を与えるんだ、だから書かれているんだろうというふうに危惧をします。 以上です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、各参考人の皆さん、貴重な御意見を賜ったこと、まずお礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、田島先生にちょっとお伺いをしたいわけであります。 この委員会でもいろいろと議論をされておるわけでありますけれども、本法案の一つの問題点といいましょうか、課題といいましょうか、論点の一つとして、立法根拠についても議論をされてお…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 この委員会でも、過去何年かに、訴追をされ、実際、有罪になった、また、その量刑についてもいろいろと議論された中でも、果たして立法事実が十分だろうかという議論はありました。 また、この委員会で質疑をやる中で、担当の森大臣がよく、海外から情報をもらうに当たっては協定ではだめなんだ、協定ではだめだから法律をつくるんだ、こういう言い方をされていたわけでありますが、ただ、今、田島先生の御指摘にもありましたよ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○近藤(昭)委員 田島先生、ありがとうございます。 今、ヨハネスブルク原則についてお聞きし、その中で、ツワネと呼ばれているようですが、原則について言及をいただきました。私も、そこに書かれている原則の、特に、何が秘密かは秘密であるという今の状況、何が秘密かを、それが本当に特定の秘密であるか、このことをチェックする、その原則の一つにそのことが書かれている、私はそのことがやはり必要なんだというふうに思います。 そうしましたら、先に進みたいと思…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、私も、まさしくチェックをする機関がしっかりとないといけないということだと思いますし、そういうことでいえば、春名参考人がいろいろとアメリカのチェック機関のことを陳述していただいたこと、また、本当に四人の参考人の方に感謝を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。質問の時間をいただきましたことをまず感謝申し上げたいというふうに思います。 今、同僚であります渡辺議員もいろいろと質問をしていて、質問の趣旨は、いろいろな懸念がある、そのことをどう担保しているか、法律的にどう担保しているか、こういうことであったと思うんですが、私も大臣に質問しますので、提案者の後藤さんは退室していただいても結構であります。いいですか、委員長。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 懸念を持っていることについて質問したいと思います。 この法案は、国の安全保障にかかわる秘密の漏えいを防ぐ管理体制が不十分という理由から策定されております。 安倍首相は、十月二十一日の衆院予算委員会で、同法案について、各国の情報機関との情報の交換、政策における意見の交換を行っていく上では、秘密を厳守することが大前提だ、NSCの機能を発揮させるにはどうしても必要ではないかと考えていると説明をしておられます。 私も、国家が安…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 冒頭申し上げましたように、私も秘密があるということを否定するわけではないですし、国家として機密、秘密にしておくものがあるということは、必要、あるいは必要な場面、必要な時間というものがあることは否定しませんし、そうあるべきだというふうに思います。 ただ、今おっしゃったこと、大臣の答弁の中には漠然としたものが多いわけでありまして、今も少し例は挙げられましたが、国家として特に秘匿すべきものである…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣の決意といいましょうか、できるだけそういう幅を狭くしていく、それが知る権利を阻害することのないように、できるだけそういうことをしていくというのは、決意としてはよくわかります。 ただ、先ほどのことと同じなんですが、これは、まさしく国民の権利、基本的人権の中の一つである知る権利というものに制限を加えていくわけでありますから、それは慎重といいますか、きちっとしたシステムがないといけないと思う…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 大臣、これからというのがまず問題だと思うんです。この法案で国民の知る権利を制限するわけでありますが、しかし、その基準はこれからつくると。まず、これからというのが問題だと思います。そして、これからどういうものがつくられるのかまさしくわからないわけでありますが、そうしたことを前提に国民の知る権利を縛っていく、このことを通すということは、私は理解に苦しむわけですね。 そして、その基準がつくられて、それのとおりに指定されている…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 大臣、この法律の中にそういう仕組みがあるということはわかっているわけです。ただ、それが幾つか、幾つかというか、全く懸念を持つから言うわけです。基準はこれからつくられるということですし、そして、その基準をチェックする、公文書法との問題とか、五年ごとにチェックするんだ、五年ごとに延長すると。 ただ、そうしたもののあり方として、これは多分、五年ごとに何万件ということのチェックが来るわけですよね、それぞれの長が判断するというこ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 五年以内ということでありますけれども、私は、国民の知る権利というところでいうと、きちっとしたそういうシステムがつくられていかなくちゃいけないということで、さらにいろいろと聞きます。 大臣は、いろいろなところで、それはしっかりとチェックするシステムをつくっていくんだ、あるいは、五年ごとにまたチェックをしていく、そして、三十年以上の場合は、総理大臣ですか、内閣全体ですかね、内閣のチェックがあるんだ、こういうふうにおっしゃる…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○近藤(昭)委員 済みません、審議官、諸外国の例をどのように研究なさったか。