近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そういったアンケートはやっていないということで、アンケートというやり方にこだわるわけではありませんけれども、もちろん、説明を受ける側というか、当事者といいましょうか、かかわる側も積極的に知ろうという意思がなければ何をやってもなかなか進まないというふうには思うのでありますけれども、ぜひ、そこのところは、関係をしている人たちがどういう状況でいるのかということに何らかの方法でアクセスをしていただきたい…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ぜひ、説明を受ける側も努力をしなくてはいけないと思いますけれども、やはり、できる限りわかりやすい、そういった方法で、また現状を把握しながらやっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 ただ、そういう中で、では、日本の年金制度がわかってきた、理解をしてきたというところで、また少し、障害といいましょうか、関連が出てくるのではないかなと思います。それは、いわゆる最低加入年数ということだと思うんですね。 社会保険は、…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ただ、こうした年金あるいは健康保険という社会保険、保険というのは万が一のときのためにということで掛けるということであります。 今ちょっと心配しているのは、亡くなったときの年金あるいは障害を受けたときの年金もある、こういう部分であれば、短い間であっても、二十五年住むことがなくても、入っていればそういったものがもらえるから入っておいた方がいいよということではあると思うんですが、制度としてのそういうも…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございます。 そうした考え方をより具現化するという意味でも、繰り返しになりますが、どういった日本の制度であるかというPRということと、また、より入りやすいあるいは入ることのメリットが大きいということで、当事者の人たちの、関係者の人たちの声も聞きながら進めていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 さて、余り時間もなくなってまいりましたが、もう既に何人かの方がお聞きにはなられておりますが、今回の胡…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 そうした、いろいろと協定というか具体的な合意もなされたと聞いておるわけであります。ぜひ日中間で協力をして、日本にとっても中国の環境問題というのは非常に影響を与えるわけで、大きいわけでありまして、積極的に取り組んでいただきたい、こういうふうに思うんです。 ただ、少し、どういうふうにとらえたらいいかなと思うことがあります。よく言われるように、今回の首脳会談によって京都議定書以降の枠組みに中国が…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 日本の分野別アプローチに対しては非常にいろいろな意見もあった、そういう中で中国が評価をしたということは大きいと思うんです。ただ、そうすると、中国がそうした分野別のアプローチを認めたということは、将来的に中国も削減数値を、今回の中では中国の個別としては言っていないわけでありまして、そこはやはり気になるわけでありますが、削減数値を言っていないということについては、大臣、どういうふうにお考えでしょうか…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○近藤(昭)委員 質問時間は終わりましたけれども、私も環境委員会で質問したときに、日本が個別的分野別アプローチをしていく、その中でやっていくということだと思うんですが、洞爺湖サミットに向けて日本は積極的にそうした目標を挙げていくべきだ。そういう中からやはり中国も、日本も頑張っている、こういった目標でというふうにやっていくんだと思います。そういう意味で、しっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは一般質疑ということで、二つのテーマについて質問させていただきたいと思います。 まず一点は、先ほどの質問にもありました、昨日出ました航空自衛隊イラク派遣違憲判決ということであります。今、少し説明もありましたが、改めて。 昨日の判決、市民グループが国を相手取って、航空自衛隊のイラクへの派遣が憲法違反だということの確認を求めた訴訟でありました。そして昨日、控訴審の判決が名古屋高裁であっ…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 先ほどと同じ答弁であるわけでありますけれども、でも、大臣、申し上げたいのは、傍論、傍らの論、主文ではない、そしてまた、結果としては請求を退けた、そのことはもちろん、結果として私も知っているわけです。 ただ、御承知のとおり、この間、こうした裁判、いわゆる自衛隊の海外派兵に関して、これが違憲である、こういうのは幾つも出されてきたわけです。ところが、その都度門前払いになって、憲法判断に踏み込もうとした判決はないんですね。その…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 従来の考え方を何も変えたわけではない、もともと人道上の問題があるという理解であったということであります。 そこで、大臣、人道上の問題ということをおっしゃられました。きょうは、お手元にコピーの資料を配らせていただいております。私は、もちろん私自身も戦後生まれであります。戦争というものを経験はしておりません。しかしながら、政治の世界に入る前、また入ってから、いろいろと話を聞く。そういう中で、言葉で言うと、死ぬとか殺されると…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、そうやって報告を受けた。しかしながら、私が申し上げたのは、今、いかに悲惨な兵器であるかということをじかに聞いていただきたい。どうでしょうか、大臣自身は、例えば今でも、チャンスがあれば直接会って話を聞いてみたい、そういう御意向はありますでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、対人地雷禁止条約のときにも、我が国は、おくれたとはいえ最後は署名し、私は大きな力を発揮したと思うんです。そしてそれは、やはり当時小渕外相が大きな決断をなさったと私は思っています。私は、そういった決断というか判断をしていくためには、やはりしっかりと声を聞いていただきたい。 そうしますと、大臣、御本人は、カペタノビッチさんは、大臣もお忙しいと思います、しかしながら、河野議長にもお会いになってこの悲惨さを伝えられて、河…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 これから次の国際会議に向けて、冒頭申し上げましたように、時間がなくなってくるわけであります。対人地雷禁止条約、オタワ・プロセスのときも短時間の中で議論を集中して、そういう中で私はプロセスが進んでいったと思う。このクラスター爆弾、世界に何千万発でしょうか、物すごい数が今でも残って、人を傷つけているわけであります。これに向かってしっかりと議論を詰めていかなくちゃならない段階。 もちろん、大臣もおっしゃったように、副大臣にも…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、今は会うか会わないかについては触れられなかったわけでありますけれども、私はやはり、少しでも、短い時間でも結構ですので、ぜひ御本人に会っていただきたい。ぜひ調整はお願いいたしたいと思います。 それで大臣、今、対人地雷のとき、小渕外相のときに政務次官だったというお話を言われました。だからこそ、私は、あのときのオタワ・プロセスをよく御存じの高村大臣だからお願いをしたい、お願いというか、考えていただきたいと思うんです。 …
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣にもお聞きしたいんですが、その前に、可能ではないかという言葉があって、不発弾の率をどれぐらいだというふうに考えておられるのか、ちょっと簡単にお答えいただけませんか。そして、それはどんな状況のもとでの実験なのか、どういうデータなのかということもきちっと教えていただけますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 いや、ですから、議論をしているからどうなのかと。議論をしていて、だから、議論しているからそういう精度の、不発率の低いものが確実につくれる、そういうことをおっしゃっているんですか。簡潔にお願いいたします。 私がお聞きしたかったのは、一体どれぐらいの確率で不発弾が残らないのか、こういうことなんです。それをもって、人道的には、私は、より配慮したということをおっしゃりたいと思うんですが、教えてください。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 確定的には説明できないというお答えだったと思うんです。そして今、不発弾率一%未満ということも国際的には出ているという話もありました。 ただ、一%未満とされているというのが出てきたのは、自己破壊型クラスター弾M85のことをおっしゃっているのかなと思いますけれども、違うのかな、そう言われているクラスター弾が、イスラエルがレバノンで使ったときに、多数不発として残っていった、このことはよく御存じだと思いますが、高村大臣、いかが…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、今私はお聞きしていて、二つの矛盾したこと、もちろん調整をしていくということだとは思いますが、おっしゃっていると思うんですね。 先ほど大臣も、御自身は小渕外相のときの政務次官だったということをおっしゃっているわけであります。そうすると、あの対人地雷のときのオタワ・プロセスのときのことはよく御存じのはずだと思います。あのときも、世界が合意できるか、あるいは日本もそこに入っていくかということがあり、あのときにはアメリカ…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣のお気持ちの中には、人道上の問題がある、だから、より実効性のとおっしゃるわけでありますけれども、ただ、これは何遍も繰り返しますが、やはりあの対人地雷、オタワ・プロセスのときもそういう議論があった。その中で、世界が一致をし、署名をした。そして、CCWの問題については全会一致だ。全会一致しか結論が出てこない。その中で、課題を抱え、きちっとした結論が出ない中でオタワ・プロセスが動き始めたわけでありますから。 そして、今回…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 もう時間もなくなってまいりましたので、二点ほど確認をさせていただきたいというふうに思います。 CCWの議論もより深めるということでありますが、私は、やはり先ほどから繰り返しております全面禁止だというふうに思っております。そうすると、オスロ・プロセスの中で、大臣が思っていらっしゃるような、もし、みんなが、多くの国が合意できないような状況になったら、日本は入らないということになるんでしょうか。 このオスロ・プロセスというの…