近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 いろいろと質問させていただきましたが、今までもいろいろと実質的に行われてきた中でこの条約が必要になってきた、必要になってきたというか、条約があった方がいろいろな意味でより進んでいくということだと思います。 そういう意味で、実際の場面でしっかりと機能していくようにしていただきたいというのと、せっかくですから高村大臣、一言、やはりこのギョーザ事件というものが国内での不安、また日中関係にも非常に大きな…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回は、同僚議員また委員会の御理解をいただきまして、久しぶりにこの環境委員会で質問という機会を与えていただきました。まず感謝を申し上げたいというふうに思います。 この地球温暖化の問題、京都議定書、京都会議というのがあったわけであります。一九九七年、私も初当選をさせていただいておりましたが、当時からこの問題に大変関心を持って、先ほど小野委員も、やはりこれから生き方が変わっていくんだと。もち…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 関連して二点ちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。 一点は、今大臣がおっしゃった、京都議定書の目標がことしから始まるわけでありますが、九〇年に比べて六%削減をもとにしてということでよろしいか、あくまで日本は京都議定書を踏まえてということでいいかということの確認が一点。 それと、全世界で地球温暖化ガスを減らしていく、その目標に向かって世界が協調していく、また、福田総理もおっし…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 我が国の目標をまずクリアすることが世界に向かって協調していこうということのもとになるわけでありますから、そこはしっかりやっていただきたいというふうに思うんです。 ただ、これからの質問に関連してくるんですが、その目標とは反対の方向で、今、一九九〇年に比べて排出ガスがふえているという状況で大丈夫なんだろうかと危惧するわけであります。そしてまた、今大臣もおっしゃったように、これからどこで中長期的な日本の排出削減目標を発表する…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 いろいろなリーダーシップの発揮の仕方があるというのはわかるのでありますけれども、やはりこの問題に関しては、まとめるところが自分たちはこうやっていくんだということが必要だと私は思います。 それと、もう一点。 そうしますと、今の大臣のお言葉を聞いていると、日本の目標は非常に高いものが設定できる、みんながついてこられないと困るかもしれないということは、日本としては高い目標をもう既に想定しているということでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 大臣としては、とにかく環境省としては高い目標を掲げてやっていくということであります。 そこは、ぜひその決意のもと頑張っていただきたいという思いと、もう一方で、ちょっと先ほどの繰り返しになってしまうわけでありますけれども、洞爺湖サミットで、それぞれの意見も聞きながら、目標を達成できる中で話し合いをまとめていくんだというのはわかりました。ただ一方で、その前に日本国内でもまとめなきゃいけないというのでは少々心配になるわけであ…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 これはここまでにしておきますけれども、きちっと目標をクリアするために日本が覚悟を示していくということがやはり非常に重要だと思います。それは覚悟だけではなくて、やはり実質的に、今大臣はきちっとチェックをしながらということをおっしゃったわけでありますから、そのことをきちっとお進めいただきたい。 また、今回、それぞれ国内でもそういう議論をしているということでありますけれども、洞爺湖サミットがすぐ近いわけですし、来年のCOP1…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 これからそういった経済的手法も有効な方法だという御認識を持っていただいておられると。ただ、それの実施にはまだ二つほど、その二つのハードルというのは何かなというふうに思うわけでありますが、ハードルがあるという御答弁でありました。 それで、伊藤大臣官房審議官にもお答えをいただいて、私は別に悪いと言っているわけではありませんが、日本の企業の流出を招くことになるかもしれない、そういったことも現実的にき…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 自主行動計画の中でやっているというお話だったと思うんですが、鴨下大臣もおっしゃった、また経済産業省の立場だと余計だと思うんですが、日本は、かつてオイルショックがあったときにも非常に技術開発をしたわけでありますから、きちっとキャップをかぶせてその中で努力をしていく、そしてそれは中小企業も大企業も協力をしていく。 そしてまた、先ほどおっしゃったことで言うと、海外に出ていくということも、だからこそ世界で協調して、こっちだった…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 やはり考え直さなくちゃいけないという気がします。随分とここ十年、二十年、私の学生時代のころはまだコンビニなんというのはやっとでき始めたところでしたが、今は本当にコンビニだらけ。どんどん深夜の生活に移っていくということは、鴨下先生は医師でもいらっしゃって、そういった意味で、本当に人間のリズムが崩れて、そういうものがさまざまなところに影響を及ぼしていると思うんです。 ヨーロッパがそういうふうになっているのはどういうところか…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 それぞれお考え方を聞かせていただいて、経済産業省、環境省も、世論を見つつというか世論を喚起しつつということだと思います。 私は、世論はそれはいろいろな意見が出てくると思うんです。でも、先ほどから申し上げているように、ライフスタイルが変わってきた。私は、やはりどこかできちっと規制をしていかないと、政府としての意思をもっと出していくべきではないかなと思うんです。洞爺湖サミットだって、やる意味は、あの場所で、日本が環境を守っ…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日もまた、在日米軍駐留経費負担特別協定ということで質問をさせていただきます。 さて、本会議、先週の委員会と質問をさせていただきました。大きく分けて二つの観点で私は質問をさせていただきました。一つは、米軍の駐留を受け入れている国々の中で日本の負担が突出して多い、これはなぜなのかということ。そしてもう一つは、この経緯になるわけでありますけれども、円高・ドル安、そして米国の財政赤字などへの思…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 江渡副大臣のお話の中にも、冒頭、米側の話によりますとという話がありました。この間も委員会でいろいろ質問させていただいて、日米で協議をしている中で、相手もあるからなかなかこちら側の主張だけは通らない、こういうこともおっしゃってきたわけです。しかしながら、実態として日本側が大変大きな費用負担をしているわけでありますから、やはりそれは、きちっとこちらの言うべきことは言う、言うだけではなくてきちっと実現をしていかなくちゃいけな…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 いえ、私はちょっとそれは理解できないんですけれども。 つまり、上限が決まっている、上限が二十八億ドルだ。だから、後はどうなるかはこれからで、二十八億ドルは生活関連ですね。しかしながら、全体でいうと百二・七億ドルでしょう。それで、日本側負担は五九%じゃないんですか。日本側の方が多いじゃないですか。全体でいうと六十・九億ドルですよ、六千九十億円。まださらに、先ほど御紹介しましたように、八年間で三兆円とローレス国防次官補が発…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 真水の部分では日本側の方が少ないんだ、こういうことであります。しかしながら、やはりこれは米軍が移転するわけであります。そして、少ないからいいということではないと思うんです。 では、日本側の二十八億ドルの中身、そしてそれが適正かどうかというのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ですから、ちょっと教えていただきたいんです。二つお聞きしたいと思います。 上限だ、上限だからあくまで上限であって、これからの審議の中で、いろいろとマスタープランをつくっていく中で、国会にも諮るとおっしゃっていましたけれども、これはおかしいんじゃないかということであると、上限よりも少ないところで妥結するのかということが一点。それと、では、その上限の額はどうしてこの額になっているのかということを教えてください。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 そのときにそういう話し合いになったと。ただ、これからも協議をしていくということなんですけれどもね。 ですから、もとに戻ると、そのマスタープランを、先ほど紹介した新聞では三月末までにつくると。それがどうもできている。できているから新聞報道にも、どういう取材源があるのかわかりませんけれども、そういうのが出てきて、それをやはりきちっと政府が、日本側が知らないのはおかしいんじゃないですかというふうにお聞きしているんです。 先ほ…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 私どもの部門会議でもちょっと資料をいただいたわけですが、そういうところでこの間も交渉してきている、こういうことなんだとは思うんです。 そうすると、このマスタープランの原案は、最終的にはどういう形で出てくるんですか。日本側も、ああ、なるほどなという交渉の結果出てくるのか。あるいは、米側のマスタープランなんだからあくまで米側が勝手に、今交渉はしていらっしゃるんでしょうから勝手にではないかもしれませんが、どちらかというと、日…