近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 さまざまな条件を調整しながらということで、それは必要だと思います。そういう意味で、調整、いろいろなバランスは必要だと思いますけれども、ぜひ韓国側の政府あるいは人々の気持ちを大事にしていただければと思います。 そういう中で、式典では、木村副大臣であったと思いますが、追悼の辞を述べられまして、韓国国民に対し、植民地支配により多大な損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのおわびの気…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 副大臣が何も低いと申し上げているわけではないんです。ただ、歴史的な、本当に戦後六十年、だれもがそういう気持ちになると思うんですが、関連の報道もされておりました。自分の父親が日本へ行った、そして帰ってこなくて、どこで死んだかもわからなかった、そして突然、政府から、そういう遺骨が日本の祐天寺にあって返還をされるということであった、非常にショックを受けたということであります。そして、それがやっと戦後六十数年たって返還される。…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 私の意見というか、私は、やはりきちっと日本国政府として、もちろん政府の重要なポストにあられる副大臣でありますけれども、やはり外務省あるいは国を代表する外務大臣、いわゆる外交面を代表する大臣御自身、あるいは総理がぜひ御出席をいただきたいというふうに思うわけであります。 それと、あのときにも確認をさせていただいたことでありますけれども、さまざまな軍人軍属、これは大分進んできたようなところでありますが、民間徴用者の方がなかな…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 韓国側からそういう要請があればぜひ積極的に、特に戸籍受付帳が非常に有効だというふうに思います、戸籍受付帳の提出も含めてお願いをしたいと思います。 最後に、余り時間がありませんけれども、冒頭申し上げました台湾の総統選挙、私も行ってまいりました。先ほど、野田委員の質問に対して、台湾の選挙に対して日本政府としてコメントはなかなか難しいというお話がありました。 ただ、私自身の思いは、台湾というところ、台湾の問題、行ってみて、非…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 時間が参りましたので、きょうはこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 幾つか特別協定に関連する質問をさせていただきたいと思います。 質問通告をさせていただいておるわけでありますが、今、武正議員が質問させていただいた件で、少し関連して、訓練移転費のことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 訓練移転費、日本の基地及び基地周辺の負担を軽減するということで訓練を移転する、そういう軽減するための訓練移転費について日本側が持つ、こういうことになっているんだと思います。 ただ、今、武正議員の指摘…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 いや、ですから、移転することによって余分にかかる経費を負担する、その上限がないのではないですかということです。 その上限の考え方もいろいろとあると思うんですが、だから、あるところからあるところに訓練を移転した、前のところでは一回しかやっていなかったところを二回やることによってふえる経費が多分、一回だったら移転したことによってかかる経費がこれだけだけれども、例えば、それを一回から二回にしても、全然上限が、上限というのはあ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうすると、予算としての上限があるということで、ちょっと繰り返しになりますけれども、例えば、移転する前のところで一回訓練していたのを、こっちでは上限の中で二回も三回もやる、こういうことでしょうか。 先ほど武正議員の質問の中にもありましたけれども、移転することによってかえって騒音が激しくなっているところもあるのではないかというような指摘もありましたけれども、一回だったら移転したところでも一回とか、そういう上限というか規定…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 硫黄島で、特に訓練の部分は、上限というか予算の範囲があるようでありますけれども、回数的にはかなりふえているのではないか、それを日本側がかなり経費を負担してやっているのではないかというふうに思うわけでありますが、どうですか、回数的には。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 軍事機密というところはあるのかもしれませんけれども、これはちょっと質問通告してありませんでしたけれども、ただ、上限とか、何かそういうものが非常にあいまいなような気がしまして、ぜひ中身をお知らせいただけることはお知らせいただきたいと思うんです。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 もう既に何人かの方が質問されておりますけれども、改めて少し確認をしたいということで、横須賀のタクシー運転手殺人事件であります。 三月の十…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 既に別の委員からの質問等々でも、連携ということでいろいろと質問が出ております。私の方からは、とにかくきちっとした連携をしていただきたいということなんですね。 ただ、その中で、既に質問の中にあった、今までにどれだけの米軍の脱走兵がいたかということについては、きちっとした統計がないのでありましょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 現在もなお二名の兵が脱走しているということでありますか。 十七年までとってみたらということでありますと、そうすると、きちっととればそういったデータが集計できるということであれば、そういうことをこれからやられるのかどうか、教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 私の方からも、ぜひできる限り、本来、そんな重要な資料が一年間の保存というのはいかがなものかというふうに思うわけでありますし、しかしながら、現状でそうであれば、そのできる限りの中できちっと数値を明らかにしていただきたい。また、そういった文書の保存について、年数を長くする、あるいは日本の公文書館、保存館というのをきちっとするということだと思いますが、いかがでありましょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ぜひ、検討というか、速やかに実現をしていただきたいと私は思うわけであります。 続きまして、先般、私も本会議での代表質問でお伺いをさせていただきましたが、改めてもう少し聞かせていただきたいというふうに思います。 日本国憲法は宗教施設への公金支出を禁じている。ところが、キャンプ・コートニーには、鉄筋コンクリート平家建て、一千百平方メートルの教会が三・六億円で、日本側が負担する形で建設された。 御承知のとおり、憲法には、信教…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そういった判決があるということは承知しておりますし、そういう判決の今お話しになったことの趣旨は理解するわけであります。ただ、米軍の福利に資する、ですから、この間非常にいかがなものかという娯楽施設等々もあるわけでありますけれども、そういったものにこれからも支出をされて、娯楽施設については今は建設はされていないというふうに思うんですけれども、特定の宗教の宗教活動ではないということを今おっしゃったわけでありますけれども、そう…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 福祉の増進という部分でそうした宗教的な施設を、それぞれの隊員の心の問題といいましょうか、宗派を超えて宗教的なそういう施設で敬けんなる祈りをささげるというか、そういう場所を提供したということなんでしょうか。 ただ、宗教は、それぞれ宗派があって、そんな簡単なものかなと。宗派というか、キリスト教か何かですね、どうかなというふうに思います。 これは、少なくとも何教会とかというのは全然ないんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 私は、なかなか微妙なところではないかなというふうに思うわけであります。 確かに、米軍というのはそういう意味ではすごいなというふうにも思うわけであります。さまざまな施設、その施設もそういった軍のところに付随をしてある、そういったものを総合的につくっている。ただ、そういったものをすべて日本側が負担をするのはいかがなものかなと思うのと、代表質問の中でも触れさせていただきました、本国にもないようなかなり立派な施設があるというの…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 趣旨はよくわかりましたが、二〇〇〇年十月、先ほど申し上げましたように随分と年数がたっているわけでありますが、余りにも遅きに失した、こういうふうには思われませんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 私は、やはりもっともっと早くあるべきだったというふうに思うんです。 ただ、案件採択基準を設けることだけが重要ではなくて、もちろんそのことを設ける、しかし一方で、やはりこの間ずっと、御努力はされているということでありますが、全体のいわゆる駐留米軍に関する日本側の負担の経費というのはふえているわけでありますね。なぜここまでとこの間、民主党の部門会議等々で関係の方に質問したこともありますけれども、しかし、総合的に判断をしてと…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 日本が今、非常に財政赤字にある。財政赤字だから今までやってきたものをやめる、そういう意味ではないんです。もともと財政赤字は厳しいし、それだけではなくて、先ほど申し上げたように非常にバランスが悪い、他国と比べても突出している、こういうことなんですね。 ただ、先ほどからお話を聞いていても、外務省におかれましても、また与党の議員の方も、これはちょっと多過ぎるんじゃないのという認識は持たれている、そしてそういう努力もされている…