近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 相手があるとはいえ、日本の国民の税金を使ってやるわけですから、ぜひ交渉の過程を、きちっとその交渉のポイントだけでも明らかにはしていただきたいと思うわけでありますし、この今の額が妥当かということは、きちっと説明をいただきたいというふうに思うんですね。 それで、安全保障という意味で、それぞれの地域の状況が違うとか、関係がというところでよく御説明があるわけでありますけれども、少しお伺いをしたいんです。 在日米軍の戦闘機は、三…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうすると、日米安保条約の目的の部分を今大臣が御指摘をされたわけでありますけれども、ただ、私がお伺いをしたいのは、今申し上げた部隊が日本を守っているとか、いざといったときに、やりの部分ということでいうと、さっき申し上げたF16が十八機、F15が二十四機、こういったもの、そして海兵隊という部隊の特殊性、陸軍は特殊部隊が三百人いるだけということで、それは今大臣が御指摘になったような機能を十分に果たされる、こういう御認識とい…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 張りついている部隊が常にそういった機能を果たすという意味ではないというお答えだったと思うんですけれども、もう一つちょっとお伺いをしたいと思うんです。 横須賀とかを母港とする米国のイージス艦が日本には何隻もいるわけであります。では、日本のミサイル防衛という点から考えて、これは今のようなお答えが出るのかもしれませんけれども、いろいろなお答えがあるんだと思いますが、日本を母港としているイージス艦が、日本のミサイル防衛から考え…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 日本を母港にしているイージス艦が、そういった今お答えになったような役割を果たしているということですね。わかりました。 ちょっと参考までに、調べはしたんですが、教えていただきたいんですが、日本を母港にしている米国のイージス艦というのは今何隻でしたか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 また教えていただければいいと思うんですが、確かに移動はしているんですけれども、母港ということでいうと、それなりに特定ができると思うんですね、日本の基地を母港としているというところでいうと。 それでは、時間もなくなってまいりましたので、最後の質問をしたいと思いますが、本当にいろいろな経費を日本側は負担しているんです。あれもこれも、こんなことまでもというふうに思うことがたくさんこの間出てくるわけでありますが、それぞれがやは…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○近藤(昭)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 本会議 第10号
○近藤昭一君 民主党の近藤昭一です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担特別協定について質問いたします。(拍手) さて、政府は一体いつまで説明のつかない税金の支出を続けるのでしょうか。今回この協定を審議するに当たり、改めてその予算の大きさに驚きました。 現在の国会をねじれ国会と呼び、野党を非難する人がいます。しかし、日本の国会は二院制をとっており、時には二院が違う結論を出すことでチェック機能が働…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 国際情勢ということで質問させていただきたいと思います。 日本そしてアジアの平和と発展に、私は、アジア諸国との関係というのが非常に重要だと思います。残念な戦争がありまして、多くの被害を諸国に与えた。しかし、その中で、未来志向できっちりといこうということで、さまざまな外交活動またあるいは民間の活動が行われていると思います。 そういう中で、私は、最近の日本と韓国の間の問題で…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 これは、そうすると、外務省を通じて韓国政府、そして韓国政府から御遺族に今お話があったような内容をお伝えいただく、そして、その際に、前例に倣ってというか弔慰金が支払われるということで、また、その遺族が渡航される費用あるいは今回の追悼式の費用等々は日本側が負担をするという理解でよろしいでしょうか。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 その際、追悼式が行われる、弔慰金もお渡しをするということでありますが、先ほど申し上げましたように、これからの日韓関係、以前厳しい時代もありましたが、最近非常によくなっている、よくなってきた、そういう過程にあると思います。 そういう意味で、やはり、こうしたことを一つ一つ解決するということが、取り組んでいくことが大切だと思うんですが、この追悼式の席上で、私、席は、まずもちろん関係の遺族等々が御出席なされるわけですが、やはり…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 もちろん厳粛な式典になる。ただ、この問題というのは、日韓の理解を深めよう、また、本当に亡くなった方の気持ちを思うと一刻も早く返還をしようということで尽力をされてきた関係者の方がおられるわけであります。そういう方々にとっても大変に重要な式典になる。 そういう意味では、今御答弁の中でいただいた韓国側の意向も確認という中で、例えば、ぜひそういう方も、限られた、確かに自由に参加できるというのも、必ずしも何でもかんでもそれが開か…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 ぜひ、討議ということではなくて、私は、討議というと、韓国側からあるけれども、それはまた問題というか、そこはなかなか警備上の問題とか何とかということでできないとか、そういうことにならないようにお願いをしたいと思います。 さて、もう一つ今御質問させていただきました。その席上で、一体どのような政府としての談話といいましょうか、そういうものが発表されるのか、お教えいただければお願いしたいと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 高村大臣におかれましては、先般もシンガポールで会談をなさった。私は本当に、先ほど申し上げたアジアとの関係をどうしていくか、それが日本の平和と、平和だけではなくて発展というものにつながっていくと思います。 本当に戦争は異常な状況、今高村大臣も触れられたように、異常な状況だと思います。本当に普通の人が普通でない行動をしてしまうようなことがある。ただ、私は、一つ踏まえていただきたいのは、やはりこの戦争を起こしたのが日本側だっ…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 今御答弁をいただいて、遺骨の身元はわかったけれどもその御遺族が見つかっていないということなんです。ただ、私が大変に心配をしておりますのは、せっかくこうして調査をする、それが、さっき申し上げた、やはり遺族にとってみれば、あの戦争が何だったのか、やはり未来志向でいくためには、一つ一つ、人は、命は戻ってはまいりません、しかしながら、やはり、自分の家族がどのような状況で亡くなったかを知り、その遺骨をやはり戻してほしい、遺骨はあ…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 ぜひ高村大臣、本当に我が国にとっても、政府としても、日本の関係の被害者もおられるわけでありますが、そうしたことは日本であろうと韓国であろうとどこであろうと、家族の気持ちというものは大事であります。それを政府がきちっとバックアップしていくということは、我が国であれ、あるいは私どもの国が関係するほかの国であれ、非常に重要であると思うんですね。そういう意味で、ぜひ我が国が、しっかりと相互の理解をするために、我が国もこうしてや…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 質問の時間も限られてまいりましたので、今の問題と少し関連をさせてぜひ高村大臣に御答弁をいただければと思うんですが、ぜひ今の、共通な記録、資料、一般的だといっても、その一般の中にこのことも入るわけですから。そして今、非常に重要な問題であると思うんです。日本から強制的に拉致をされた家族の方のこと、私もやはり日本の国会議員として本当に心痛む、そのことを解決しなくちゃいけないと思う。そして同時に、それが平和につながっていくとい…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 今、大臣は非常に重要な答弁をいただいたと思います。韓国政府から、韓国政府というか、向こうの真相究明委員会、向こうの調査委員会があるわけでありますから、そこが政府を代表して、政府の機関としてやっている。そこからあれば、きちっと検討して、先ほど、盧武鉉大統領との会談で、記録、資料を共有化し、お互いに協力し合って取り組んでいく、そういうことと理解してよろしいでしょうか。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、まず、大臣、実は、質問通告はさせていただいておりませんけれども、ぜひお聞きしたいことがあります。 と申しますのは、昨日、参議院におきまして、守屋前事務次官の証人喚問が行われました。衆議院でも行われて、そのときには出なかった、特定の会社の宴会の場に政治家の人が一緒にいた、そしてその実名が出たわけでありますが、私がびっくりしましたのは、そのことに…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○近藤(昭)委員 大臣もおっしゃったように、誤解も受けるようなことがあってはならない。もちろん、もともとそういうことがあってはならないというわけでありますが、誤解を受けることもあってはならないと思うんです。そういう意味で、福田総理が言われたことはどういう意味かなと思うわけであります。 そういう意味では、大変に失礼な質問かと思いますが、高村大臣におかれましては、防衛大臣をされていたとき、そういうような席に出席をなさったことがあるのか、ある…