近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○近藤(昭)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、繰り返しますが、大臣も、今のクラスター弾の人道的な問題点はよく御理解していて、そして代替のものだとかあるいは精度の高いものはとおっしゃっているんだから、今持っている古いものは少なくともまず廃棄をすべきということを宣言なさるべきだというふうに私は思います。 以上です。ありがとうございました。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 日中刑事共助条約について中心に質問をさせていただきますが、ただ、一点だけ経済連携協定について確認をしたいということがございますので、よろしくお願いいたします。 インドネシア及びフィリピンとの経済連携協定、フィリピンは、まだフィリピン側の事情でというか、フィリピン側が批准していないということでありますが、インドネシア、フィリピンとの経済連携協定、こういった協定が締結されると、当初、二年で大…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 非常に少子化、高齢化の進む日本の状況の中で、中長期的に外国の方にこういう分野にも従事をしてもらわなくちゃいけないだろうというところと、ただ、既に資格を持っているけれどもさまざまな事情で職についていない、そういった方々のケアもきちっとしていっていただかないといけないと思います。今お答えいただきましたので再度質問しませんけれども、やはりこういった日本の介護、看護の職場の人材確保というところにバランス…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そういう中で、国際礼譲というのは、何か特に概念といいましょうか、大まかな定義とか、国際的な相互の共通認識みたいなものはあるんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 慣例ですから、それは慣例の積み重ねがあるのかもしれませんけれども、そういった国際礼譲の中で行われてきた。しかしながら、より確実なものにするために、刑事条約を米国、韓国との間で結び、そして今、中国との条約を結ぶことを審議しているわけでありますが、そういう中で、先ほど篠田委員の質問されたこととも関連してくるんですけれども、日本は、この国際捜査共助法の国際礼譲でやってきた。 この間の審議で、私は政府の認識を少し改めて確認をし…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 先ほども答弁あったのは聞いておりましたし、必要があったと。 ただ、先ほど申し上げたように、韓国が結びつつあった、ヨーロッパあるいはアメリカでも。そしてまだ現在でも日本は、今度やっと三カ国目だということ。そして、二〇〇二年の答弁を聞いていると、ほぼでき上がっていると。そのときの認識を確認したい。そして、そこから何か今の認識が変わっているのかということを確認したいのです。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 認識としては、必要だからこれからやっていく、積極的にやっていくという小野寺副大臣の答弁でもあったと思います。 そうしますと、少し確認をしたいと思います。 今も小野寺副大臣のお答えの中にはあったと思いますが、既に捜査共助をやっているところがたくさんある、必要に応じてそういうところをやっていく。そうしますと、今まででも、日本からの共助要請が多いタイとかフィリピン、あるいは相互に多いフランスとかオランダ、やはり、より実態とい…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 検討ということでありますからこれからなのかもしれませんけれども、そういった優先順位といいましょうか、日本はかなりおくれておりますので、しっかりとスピードまた優先順位を持ってやっていただきたいというふうに思うわけであります。 さて、刑事共助条約、先ほども既に質問があったんですが、双罰性が欠如する場合にはケース・バイ・ケースで判断をしていくというようなお答えだったと思うんです。何か特にこうした方針というようなものがあるんだ…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 しっかりとそうした方針を持ってやっていただきたいというふうに思うわけです。 これも重ねての質問になるわけでありますが、日中の刑事共助条約が結ばれていない中で起こったギョーザの事件でありました。今までの条約がないときと違って、これからは、外交の窓口を通すのではなくて、より現場に近いといいましょうか、現場の責任のあるところから直接、捜査の協力、共助について交渉また現実に行っていける、そこがこの条約の一番のメリットだ、そうい…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 このギョーザ事件は非常に影響が大きい、もちろんギョーザ事件だけではないわけでありますけれども、必要性が出てきて、より直接的にやることによって、また条約ができることによって、今もお答えがありました、そういった証拠物件とか、あるいはさまざまな情報のやりとりがスムーズにいくんだ、そしてまた、そのもとに必要な信頼関係も、これからといいましょうか、つくっていくんだと。ぜひしっかりとやっていただきたいという…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 国務院に提出する手続、そうすると、全国人民代表大会はいつごろにかかるとか、それは、そこまでは、そうですか、わかりました。まあ向こうでもそういう手続が進んでいるということの理解であります。 続きまして、犯人の引き渡しということで、ちょっとお伺いをしたいと思います。 捜査協力に関する国際条約は、今回審議をさせていただいております刑事共助条約に加えて、犯罪人引き渡し条約というものがある、御承知のとおりであります。日本は、刑事…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 引き渡し条約がなくても現実的には行っている、相互保証、逃亡犯罪人引渡法があるということでありますけれども、ただ、刑事共助条約もそうですけれども、そうした犯罪人引き渡し条約があった方がよりスムーズというか、スピーディーとかそういうことがあるのではないかと思いますが、そういったことに対する御認識はどうか。 あと、相互主義の保証といっても、刑事共助条約も双罰性の問題があるわけでありまして、どういう場合でもというわけではないと…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうしますと、犯罪人引き渡し条約についてもこれから大分進めていくというお考えということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、既に共助条約があるところも、米国、韓国、そして今度中国、そういう中で犯罪人引き渡しの条約についても、中国と既にトップレベルでも合意をし、具体的にも始めている。 ただ、ほかの国はどうでしょうか。まだまだこれからということでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 諸般の事情をお考えいただき、必要なところ、これも多分、先ほどの、刑事条約の締結の状況を見ながら進めていくんだと思いますが、前向きに進めていただきたいと思います。 ただ、今、中国とやっているという話がありました。そういう中で、少し教えていただきたいのは、国外逃亡被疑者のうち中国へ逃げ帰ったと考えられる中国人の数、また、中国人被疑者が犯したとされる罪種別人員を教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうした状況がある中で、共助条約、また引き渡し条約、そして、その締結だけではなくて、その実効性ということをぜひ力を入れてやっていっていただきたいと思います。 それで、今回、日中の条約を審議しておるわけでありますが、既に結ばれている刑事共助条約でどのように生かされているかをちょっと確認したいというふうに思うわけであります。 金大中事件であります。昭和四十八年に発生をした。当時の韓国の情報機関中央情…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 捜査本部を設置してやってきた、特別捜査本部は昭和五十八年には解散をしているけれども引き続きこの件については継続してやってきている、そういう中で、共助条約、そして韓国側の発表があったので捜査共助を要請したということであります。 ただ、十一月二十九日に捜査共助要請をして、既に三カ月以上がたっているわけでありますが、韓国側はどのような捜査協力を行っているのか。可能な範囲で結構でございますから、御説明をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 捜査のことでありますからあれですが、でも、中身は別として、共助条約もある、そういう中で、これはかなり複雑なというか、政治的な背景もある難しい事件だと思いますが、韓国側はかなり積極的に捜査協力に応じてくれている、こういう理解でよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 わかりました。 さて、今後のことをお聞きしたいと思います。 実行犯などが特定された場合はどういうふうな対応をされるのか、例えば被疑者の身柄引き渡しを求めるとかそういうこともされるのか、お知らせいただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○近藤(昭)委員 特別捜査本部というか、あれを解散した後も引き続きやられて、きちっと事実を解明していただきたい。日本の主権ということで考えると、あの事件は非常に大きな問題だったというふうに思うわけであります。 時間もなくなってまいりました。最後に一点だけお伺いをしたいというふうに思います。 この日中刑事共助条約を審査していて、日米あるいは日韓の刑事共助条約との違いということをちょっとお聞きしたいと思うんですね。 日米刑事共助条約は、捜査…