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自由民主党農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤(基)委員 来年の生産調整の実効性を確保するというのは、大変難しい課題ではありますが、必ずやり遂げなければいけない課題だと思っておりますので、私どもも引き続き、政府・自民党あるいは生産者の皆様方あるいはJAなどの関係者が一体となって、生産調整の目標達成に全力を挙げるよう頑張っていきたいと思っております。 引き続きまして、農山漁村の活性化についてでありますけれども、福田総理は、本年十月一日の所信表明演説において、自立と共生を基本に、…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤(基)委員 地方の振興、活性化は、農林水産省が主体となって政府を引っ張っていくという気概を持って全力で取り組んでいただきたいと思っております。 引き続きまして、WTO、EPA交渉についてお伺いをいたします。 WTO農業交渉につきましては、ファルコナー農業交渉議長が一月末に議長テキストの改訂版を提示する意向であると聞いております。さらに、二月末以降にもモダリティーが合意されるとの見通しもあると承知をしておりますが、このように、交渉は…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤(基)委員 我が国の農業の健全な発展を図りつつ、我が国の国益を実現できるよう全力で取り組んでいっていただきたいと思いますし、また、私どもも全力でバックアップをしていきたいと思っております。 以上のように、政府は今、農政あるいは農業というものを総合、トータル的にとらえて農業の構造の強化を図っているところであります。 最後の質問になりますが、これは民主党の発議者の方に御質問をさせていただきたいと思っております。 今、WTOのことに関し…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤(基)委員 時間が来ていますので、これで私の質問は終わらせていただきますけれども、仮にとか、そういう問題ではないので、テレビで生中継をされて、小沢党首が、自由貿易を進める、そのために価格が下がったときの補てんをするとはっきりおっしゃっている。しかも、党首として、政権公約の舞台の中でそういうことをおっしゃっている。そういうことを否定なさってから、あるいはその公約を取り下げてから、そういうお話をしていただきたいと思います。 そういう意…

自由民主党2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○近藤(基)委員長代理 次に、松原仁君。

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 おはようございます。自由民主党の近藤基彦でございます。 先日の若林農林水産大臣の所信表明について、幾つか御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、農林水産行政に取り組む大臣の姿勢について御質問をさせていただきたいと思います。 我が国の農林水産業をめぐる状況は、従事者の減少あるいは高齢化、あるいはグローバル化の進展、耕作放棄地の増加やWTO農業交渉への対応など、内外にさまざまな難問が山積しております。 こうした中…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 ありがとうございました。 農林水産行政を進めるに当たっては、現場の声に真摯に耳を傾けながら、地域に密着した施策を展開されますよう、大臣にお願いをしておきたいと思います。 続きまして、生産者の関心が今非常に高い米価についてお聞きをしたいと思います。 平成十九年産についても生産量が需要量を上回る状況と見込まれており、近年の米価下落傾向の中で、本年産についても対前年比での米価の下落が予測される事態となっております。 このよう…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 今、大変厳しい状況になっておりますので、政府としても、この米政策について最大限御努力をいただきたいと思います。我々自民党としても、生産者の皆様や現場の関係者と一体となって取り組みに努めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 引き続きまして、WTOについてお伺いをしたいと思います。 WTOのドーハ・ラウンド交渉については、現在、モダリティー合意に向けて精力的に交渉が進められているところで…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 ありがとうございました。 守るべきものはしっかり守るとの方針を堅持していただいて、日本として最大限の利益が得られるよう、引き続き政府・与党一体となって取り組んでいく覚悟ではありますが、我々とすれば、できれば野党の皆さん方ともタッグを組んで、日本の国益を守るために全力を挙げていきたいと願っておるところでありますが、大臣には引き続きリーダーシップをとって最大限の努力をしていただきたいと思っております。 続きまして、森林吸収…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 続きまして、水産業についてお伺いをしたいと思います。 世界の水産物需要は健康志向を背景として大変増大しており、中国においては、所得水準の上昇に伴って、一人当たりの供給量が三十年前の約五倍と著しく増大しております。そのため、再生可能な食料資源としての水産物の重要性に注目が集まっているところであります。 一方、我が国の漁業生産量は、昭和五十九年の千二百八十二万トンをピークに減少し続け、ここ数年は四百五十万トン前後の水準で推…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 最後になりますけれども、今村副大臣がせっかくお見えになっておりますので、副大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 現在、我が国経済は回復基調にあり、雇用状況も改善するなど、都市を中心として社会の活力が増しつつありますけれども、他方、地方では、依然として都市との格差を感じているところであります。特に農山漁村においては、人口の減少や高齢化などにより、地域の活力の低下が大変懸念されておるところであり、農山漁村の活性化を…

自由民主党2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○近藤(基)委員 ありがとうございました。 時間になりましたけれども、地域活性化と一言で申しましても、それぞれの地域によって条件が大変異なりますので、ぜひ現場の実態や実際に農山漁村に住む方々の生の声をこれからもお聞きいただいて、農山漁村に明るさを取り戻すべく、現場に密着した地域活性化策を推進していただきたいと思います。 本日は、農林水産行政についてのお考えをお伺いして、大変頼もしい答弁をいただくことができたと思いました。難しい問題が山積…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 おはようございます。 自由民主党の近藤基彦でございますが、久しぶりの質問で、ちょっと緊張しております。 まず、WTO交渉についてお尋ねしたいと思っております。 本年初めの交渉再開以来、交渉の発展がはっきりしてきました。四月末には、ファルコナー議長ペーパーが公表され、今後の交渉進展が見込まれているところでございます。 また、EPA交渉についても、四月二十三、二十四日に、日豪EPA交渉がいよいよ始まりました。このEPA交渉…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 ありがとうございました。 現在行われているドーハ・ラウンドは、昨年七月、米国が国内の農業補助金の削減で全く動きを見せようとしなかったことからその交渉が中断されましたことは、御承知のとおりでございます。しかしながら、ことしに入ってから、二国間を中心として各国間で協議が活発に行われることにより、交渉が本格的に再開されました。 私も三月には訪欧し、EUの交渉責任者やファルコナー議長などとの会談を行ってまいりました。EUの動き…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 今ほど大臣の方からのお話の中にもありましたけれども、四月三十日にファルコナー農業交渉議長が提示したモダリティー案作成に向けて発表したペーパー、いわゆるファルコナー・ペーパーについてお伺いしたいと思います。 まずは、本ペーパーの内容について事務方より御説明をお願いいたしたいと思います。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 今までもファルコナー議長がいろいろなペーパーを出してきていたわけでありますが、今回のこのファルコナー・ペーパーの、今後の農業交渉を通じてこのペーパーの持つ意味合いと位置づけについて御説明を願いたいと思います。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 となれば、かなり重要なこのペーパーの意味が出てくる。先ほど佐藤総括審議官も、着地点を示したものだということでありますから、出発点ではないような話でありますので、ここが着地点だということになれば、相当日本にとっては厳しい内容になっているということだろうと思います。 そこで、このペーパーに対する松岡大臣の御見解並びに今後の動きについて御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 このファルコナー・ペーパーが持つ意味、日本ももちろん大変厳しい状況、今大臣から説明があったように、各国とも不満を持っている。しかし、交渉事ですから、どこか一つが勝ち組だったら、全体でその交渉は多分決裂をするだろう、すべてが痛みを持って、痛み分けにするというのがこのペーパーの持つ意味合いかなと。ですから、そういう意味では、これがこのペーパーで収束に向かうということになれば、日本は相当な打撃を受けるということで、私は大変危…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 ぜひ大臣には、交渉事でありますが、日本の主張が通るように頑張っていただきたいと思います。 次に、EPAについてお伺いをいたします。 先月二十三日、二十四日には、豪州とのEPAの第一回交渉会合が行われました。これまでも申し上げてまいりましたけれども、我が国と豪州とでは国土条件が大幅に異なり、農業構造等において埋めがたい大きな差が存在していることから、豪州との交渉は慎重の上にも慎重を期して進めていく必要があると考えておりま…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○近藤(基)委員 今後の交渉は、相手国もいることですから、大変厳しいものになると思っております。大臣におかれましても、政府一体となって、国内農業への影響を踏まえ、本委員会における決議の趣旨に即して、守るべきものはしっかりと守るとの方針が堅持されますよう、全力をいただきたいと思っております。 続きまして、経済財政諮問会議EPA・農業ワーキンググループについて御質問をさせていただきます。 五月八日に、きのうでありますが、経済財政諮問会議の下…