近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤副大臣 引き続き農林水産副大臣を拝命いたしました近藤基彦でございます。 石破大臣を補佐し、石田副大臣、江藤、野村両政務官とともに、農林水産業のさらなる発展のために全力を尽くして取り組んでまいる所存でございますので、委員長、理事、委員の皆様方、どうぞ御支援よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第170回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(近藤基彦君) 引き続き農林水産副大臣を拝命いたしました近藤基彦でございます。 石破大臣を補佐し、石田副大臣、江藤、野村両政務官共々、農林水産業発展のために全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を始め理事、委員の皆様方には御支援のほどをよろしくお願い申し上げます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 国内産の麦は平成十二年から民間流通へ移行しましたけれども、その際、需要に即した良品質麦の生産振興により民間流通への円滑な移行を図る観点から、製粉メーカー等の拠出により、国内の麦生産農家に対して、浜田先生言われました契約生産奨励金を交付してきたところであります。 この契約生産奨励金については、民間流通の平成十二年の開始以来九年が経過をし、国内産麦の民間流通が軌道に乗ってきたことなどを踏まえて、生産者団体と製粉メーカ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 過去八か月間の買い付け価格の平均値をベースに今、年二回売渡価格を改定するという現行ルールとなっております。 委員御指摘のとおり、国際相場が上昇するときにはそれを緩やかに売渡価格に反映し、なお一方、国際相場が下落するときにはそれを速やかに売渡価格に反映するというのは若干バランスの取れたルールとはならず、また結果的に財政負担も増大することとなります。 しかしながら、生活対策ということもあり、十月三十日の当委員会で石田…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(近藤基彦君) 個人的に言えば、今、山田先生がおっしゃったとおり、やっぱり規制強化、あるいは罰則の強化も含めて必要なのかなと考えておりますが、いずれにしても、今回のこの事故米の件や最近頻発しております偽装問題等を踏まえて、直ちに流通ルートを特定できるトレーサビリティーシステムや、消費者が自ら商品を選択できる、米でいえば米関連商品の原料米原産地表示システム、こういうものの早急な確立が必要なんだと思っております。食の安全と消費者の信…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(近藤基彦君) 委員御指摘のとおり、このミニマムアクセス制度は一九九三年に合意に至ったガット・ウルグアイ・ラウンドで全体のパッケージの一つとして合意されたもので、従来、輸入がほとんどなかった品目について大幅な自由化は行わない、代わりに最低限の市場参入機会を与えるという観点からすべての加盟国の合意の下につくられたものであります。 このミニマムアクセス制度は、このような経緯の下に導入されたものであって、例えば既存の米のミニマムアクセ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(近藤基彦君) 先ほども大臣からの御答弁があったとおり、再発防止については、最高の再発防止を図るにはこの事故米が外に出ないということであります。これはもう大臣からもはっきりそういうことで決めたということでありますので、早急にそうなるべくいろんな施策を打ち立てていかなきゃいかぬということでありますが、山田先生の御質問で輸出国、輸入国における検査制度の確立、これは当然必要だろうと思っています。 各国で農薬の使用量、使い方あるいはそう…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(近藤基彦君) 事故米とは知らずに事故米を買わされた善意の事業者でありますが、とにかく緊急的に、今大変経営に影響が出ているということでありますので緊急的に、農林水産省では、農林漁業金融公庫における相談窓口の設置をしてあらゆる相談に乗り、なお、現行の貸付金の償還猶予の措置を取りあえずとらせていただきました。 また、中小企業庁とも連携をさせていただいて、政府系中小企業金融機関によるセーフティーネット貸付けの適用といった措置をとらせて…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○近藤(基)委員長代理 次に、大串博志君。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○近藤(基)委員 自民党の近藤基彦でございます。 私が最後の質疑となりますので、これまでの質疑を総括して、本法案に対する問題意識を改めて明確にしたいと思っております。 ここ数年来、民主党が、我が国の農業、農村の現状を熱心に勉強され、みずからの見解をまとめて、政策として世に問う努力をなされているということは、今後の食料、農業、農村のあり方について国民的な関心を高めることにもつながっておりまして、我が党としても深く敬意を表するところでござい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○近藤(基)委員 民主党がとった参議院選前後の行動で、何より問題が大きいと思うのは、農家に対して、工夫や努力を何もしなくても、現状どおりの農業をやっていれば所得は幾らでも補償してもらえるといった強いメッセージを発信したことであります。それは農家にとってはうれしいでしょうし、期待もするでしょう。 しかしながら、国民の食生活が多様化し、また近年の厳しい景気動向の中で、食品であっても無条件に高いお金をかけてくれるような時代ではなくなっておりま…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○近藤(基)委員 参議院で加治屋議員も指摘をされておりますけれども、民主党のマニフェストの書きぶりを読んだ多くの国民は、今、平野議員からも御説明があったわけでありますが、そうとった人はなかなかいないと思います。農産物輸出国や途上国が強く要求している農産物関税の大幅削減に思い切って応じて工業製品などを含めた交渉全体の主導権を握る、そういうカードが切れるように、農産物の関税を大幅削減したときのための農業政策を準備しておくといったことがこの戸…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○近藤(基)委員長代理 梶井参考人、時間がありませんので端的に。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○近藤(基)委員長代理 次に、井上義久君。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○近藤(基)委員長代理 次に、神風英男君。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○近藤(基)委員 自由民主党の近藤基彦でございます。 ただいま議題となりました決議案につきまして、各会派の提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと思います。 平成二十年度畜産物価格等に関する件(案) 配合飼料価格の急激な高騰、WTO農業交渉及びEPA交渉の本格化など、我が国の畜産・酪農経営を取り巻く情勢は、極めて厳しいものがある。 よって政府は、こうした情勢を踏まえ、…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤(基)委員 おはようございます。自由民主党の近藤基彦でございます。 私は、自民党農政の政策責任者の一人として、本院における民主党提案の農業者戸別所得補償法案の質疑に当たり、農業をめぐるさまざまな政策課題に対応するため政府・与党が進めている総合的な農政について確認した上で、同僚議員とともに、この法案が抱える問題点を明らかにしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、食料自給率についてであります…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤(基)委員 食料自給率向上のためには、それぞれの関係者が地道に、継続的に取り組んでいくことが重要だと考えておりますので、そうした機運を盛り上げながら、ぜひ取り組みを強化していただきたいと思います。 引き続きまして、小規模農家等に対する支援についてであります。 今国会の福田総理の所信表明演説、あるいは若林農林水産大臣の所信の発言において、小規模農家等が安心して農業に取り組むことができるようにしていく旨が表明されております。これは、さ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤(基)委員 現段階でも、小規模農家であれ大規模農家であれ、生産調整をきちんとお守りいただいている方々には、産地づくり交付金もあるいは価格下落緩和対策もきちんとやっている制度になっているわけでありますので、決して小規模切り捨てではないと私は思っております。 それぞれの地域で多様な農業が展開されることによって農業、農村の持つ潜在力が引き出されるよう、今副大臣の御答弁にありましたように、引き続ききめ細やかな農政に努めていただきたいと思っ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤(基)委員 農村現場の声をしっかりと受けとめて、小規模農家あるいは高齢農業者も意欲を持って農業が続けていけるような対策となるよう、我が党も政府と一体となって取り組んでいく覚悟でございますので、ぜひ推し進めていっていただきたいと思います。 引き続きまして、米の生産調整についてお聞きをいたします。 平成十九年産米については、年々消費が減少する中で、生産調整の実効性が確保されていない状況にあり、大幅に価格が下落する事態となりました。米価…