近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(近藤基彦君) お答えをいたしたいと思います。 私が発言をしたのは、たしか二月の四日の我が党の農業関係の会合で発言をしたと記憶しておりますが、あの当時の背景とすれば、一月末、下旬に石破大臣が農政改革担当大臣におなりになって、そして六大臣会合が設置をされ、農政改革特命チームが設置をされた当初ということであります。まだ議論は始まっていませんでした。設置をされただけでありました。一部報道で、その当時から、石破農林大臣あるいは我が農林水…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(近藤基彦君) 大変残念なことでありますが、二月二十七日に愛知県の豊橋市でウズラ農場から高病原性インフルエンザの発生が確認されたところであります。また、本日、移動制限区域内の他のウズラの農場一か所において高病原性インフルエンザの発生を確認いたしました。そして、直ちに当該農場から半径五キロメートル以内を移動制限区域に新たに指定したところであります。 本当に、今回の豊橋市の発生農家及び周辺農家の方々におかれましては、突然の災難に見舞…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(近藤基彦君) 我々としてもリアルタイムPCR法は大変有効な検査手法だと思っております。検査そのものは数時間の、実は現在もPCRとリアルタイムPCRは数時間の違いであります。ですから、ただ数時間の違いといってもそれは早いにこしたことはありませんから、今、舟山委員御指摘のとおり、動物衛生研究所で集中的に今検査手続、手順等の確立のためにマニュアルを作るよう急いでおります。更に急がせるように指示をしたいと思いますし、また、そういうもの…
第171回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(近藤基彦君) 飼料米については、これは重要な作物であるということはもう御認識のとおりで、我々もそう認識しております。一方、麦、大豆も今まで転作作目の中で大変重要に我が省としても扱ってきたわけであります。ですから、先ほど山田委員もおっしゃったとおり、麦、大豆で成功してきちんと団地化をしたり、ブロックローテーションや集落営農できちんと取り組んでいらっしゃって、なおかつ実需と結び付いたり、ある程度の利益を上げていらっしゃるところをわ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 今ほど山田議員のおっしゃったとおり、本日九時から関係閣僚会議、総理御出席の下、官房長官、外務大臣、財務大臣、経済産業大臣、農林水産大臣と、これは関係閣僚ということでありますが、出席をして、WTOのドーハ・ラウンドに関する打合せを行いました。 この打合せでは、内容的には、積極的かつバランスの取れた成果を得てドーハ・ラウンドが早期に妥結するよう引き続き精力的に取り組むことを関係閣僚間で確認をしたということであります。…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) まさに交渉の最中で、我が方の主張とすれば柔軟なということにはなっておりますが、これ以上MA米を増やしたくないというのは我々も国内も同じ立場だろうと。先生方もそうだろうと思いますが、そういう立場に立ってできる限り国益を取っていくというのが我々の今の交渉の立場でありますので、増えたらどうするのかということはこの場ではちょっと勘弁をしていただきたいと。今、これから交渉に、もしかすると閣僚会合が設定をされて交渉に臨まなけ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 私、大臣じゃありませんのでここで断定的なことを言うわけにもいきませんし、ただ私自身の考えとすれば、あらゆる可能性が交渉の中には依然として含まれていると私は考えておりますので、そこも含めてとだけお答えをしておきます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 当然のことだろうと思っておりますし、私どもとすれば、与野党問わず、これは国益に資する問題でありますので是非御協力をこの場でお願いをしておきますし、いわゆる国会、それから政府、そして関係団体というこの三者、これが総力を挙げない限りなかなか厳しいと私は思っておりますので、是非国会の先生方の御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 本委員会の最初に石破大臣から御報告をさせていただきました中にも書いてありますけれども、この農林水産省改革チームの緊急提言というのは、農林水産省の職員の意識や組織の体質を根本から改革することの必要性を強く指摘をしております。我が省としましては、こうした指摘を重く受け止め、平成二十二年度が改革の成果が結実する農林水産省新生元年となるように全力を尽くしてまいりたいと。 これも今朝の大臣の御報告の中に入っておりましたけれ…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 有識者会議の御提言も取りまとめられたところであります。中身についても真摯に受け止めたいと思いますが、この農林水産省の改革チームが緊急提言を出した、これは有識者会議ではありません。役所の若手のグループが自発的にとは言いませんけれども、平野先生、舟山先生ならよく御存じでしょうけれども、結構いい若手がいますので、そういう人たちが手を挙げていただいてこのチームに参加をしていただいて、役所の中から沸き上がった声でございます…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 本法案に関しての貸出し等の金融業務については、もちろん厳正な政治的中立が確保されることは当然のことだろうと考えておりますが、農協等の活動一般については、政治的中立性を求めることについて、現に農協等が有している政治活動の自由を新たに制限するおそれがあるものであり、我々としては慎重な議論が必要であると考えております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 金融業務の融資に関して、例えば、特定の政党を支持していることを理由に融資を拒むとか、そういったもので貸出限度に差を付けるとか、もちろんそういうことがあれば、これはとても政治的中立を守っているとは言えませんので、こういうことに関しては融資判断に影響を及ぼすこととして、これに関しては問題になるものと当然考えておりますので、そういう意味で、やっぱり政治的中立性というのは融資に関してはきちんと守っていただかなければいかぬ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 我が省において統計として取りまとめて公表をいたしておりますけれども、データそのものが決算の数字が確定するのが、今金融庁の方でもお答えを申し上げましたけど、総会終了後その各単位農協において、所管の行政庁が都道府県ということもあり、それを経由して入手しておるものですから、大変我々としても時間が掛かっているということであります。 しかし、経営状況をできる限り迅速に把握することというのは大変重要なことでありますので、我々…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 今現在、この事業年度の自己資本比率だけをとらえて今出ていないということでありますので、イエスとお答えせざるを得ませんが、それを同列にするべく今我々としては指導して、きちんと他の機関と同様な時期に出せるようにまた今指導を強化しているところでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(近藤基彦君) 済みません。私の先輩ではありませんので。 認識がどうなのかということは確認をさせていただいて、間違っていれば正していただきたいと思います。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(近藤基彦君) ちょっと意味がよく聞き取れませんでしたけれども、そのODAの予算の細部まで把握をしているかということでしたら、把握はさせていただいております。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(近藤基彦君) 職員数とすれば、五十名の職員で今ODAの担当をさせていただいております。 全体予算とすれば毎年変化しますが、約四千万前後だったと思います。ただ、細かいプロジェクトのことに関してはちょっと事務方の方から答えをさせていただきたいと思います。
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(近藤基彦君) 我が省としても、今の国交副大臣のお答えとほぼ同じでありますけれども、今回の御指摘で私自身は知ったということになりますが、大変反省をいたしているところでございます。 その反省の上に立って、今後、国際協力課というところが主に我々のところはODAを取り扱っております。そのほかもわずかでありますが、農村振興局でも取り扱っているところでありますけれども、そういったことに関して、ODAと直接関係をした業務内容に限定をして使用…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 特に身内をかばうためにこういうものをお願いをしているわけではないことは委員も御承知のとおりだろうと私は思いますので、よろしくお願い申し上げます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(近藤基彦君) 農協系統金融機関におきましては、農林中金が農協、信連の余裕資金を効率的に運用、還元することで農協、信連の経営基盤の強化を図るほかに、農林漁業者に対して適切に資金を融通できる環境を整え、農林漁業者の経営の安定や農林漁業の発展に寄与しているところであります。 このような金融の円滑な発揮を確保するために、農協系統金融機関においては、農林中央金庫及び特定農水産業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律、いわゆる…