近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 ここで言う「これらを愛する心」とは、我が国や郷土の歴史や文化・伝統に対する理解を深め、大切に思うとともに、それらを継承したり、そのような歴史や文化・伝統が根差す郷土や我が国の発展を願う気持ちである、このように私どもは理解をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 イコールかどうか、そこはいろいろ御議論があるんだろうと思いますが、そういったことを含みながら、教育課程審議会では、先ほど申し上げましたように、理解を深め、大切に思うとともに、それらを継承したり、そのような歴史や文化・伝統が根差す郷土や我が国の発展を願う気持ち、そういうものを含んだものとしてこういう記述をされたのではないか、このように承知をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 御指摘のこの教育課程審議会答申におきます社会科の「改善の基本方針」の「我が国の国土や歴史に対する理解と愛情」につきましては、我が国の国土に対する理解と愛情、これが一つでございますが、我が国の歴史に対する理解と愛情、この二つを指すものと承知をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 私どもは、そこは素直に、我が国の国土や歴史に対する理解を深め、それらを大切に思うとともに発展を願う気持ちである、このように理解をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 お答えいたします。 この部分の意味内容でございますが、この記述は、地域社会に対する理解と愛情と、それから我が国の産業、国土、歴史などに対する理解と愛情、この二つを一層深めることを指すものと承知をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 子供たちが、その地域社会の中で生活をし、いろいろな活動をしておるわけでございまして、その地域社会に対する理解を深めるとともに愛情を持っていく、同じことが我が国の産業、国土、歴史に対しても言えるんだろう、こういうふうに考えております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 現実に今、小学校の子供たちは、それぞれの地域社会の中でいろいろな体験をし、学習をし、育っていくんだろうと思っております。身近な、自分が生まれ育った地域社会のいろいろな、そこには自然も含めいろいろなものがあるわけでございまして、そういったものを理解を深めるとともに、そういったものを大切にしていく、そういうことをこの社会科の「改善の具体的事項」として記述をさせていただいているものでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 お答えいたします。 平成元年改訂の学習指導要領の改善につきましては、昭和六十二年に教育課程審議会が答申を出しているわけでございまして……(川内委員「いや、学習指導要領じゃなくて教育課程審議会の——昭和六十二年の答申ですね」と呼ぶ)教育課程審議会の答申を受けまして、平成元年に学習指導要領を改訂したという経緯がございますが、その審議会の答申では、「教育課程の基準の改善のねらい」の一つとして、「国際理解を深め、我が国の文化と…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 ここで言う国とは、日本の国土や国民などの全体を指すものと考えておるわけでございますし、「国を愛する心情」とは、我が国の国土、歴史、文化や伝統等を大切に思い、発展を願う気持ちであると考えております。 我が国の歴史や伝統、文化を大切にし、国を愛する心情を育てることは、ほかの国の人々が我が国と同様にその国の歴史や伝統、文化を大切にし、国を愛する心情を持っているということを理解し、それを尊重することができるという、将来子供たち…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 国とは、日本の国土や国民などの全体を指すもの、そういうふうに考えております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○近藤政府参考人 教育基本法の議論の際に、国の中に国土、国民、統治機構も含めて議論がなされているということを私も承知しておりますが、国を愛する心とは、その時々の特定の政権でありますとか統治機構を愛する、そういうことではなく、みずからの国の国土や国民、伝統、文化などの全体について、これらを愛し大切に思い、その発展を願う心を指す、こういうふうに私としては理解をいたしております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 義務教育の学校の教員給与につきましては、フランス、イタリア、シンガポール、韓国では全額国が負担をしておるわけでございまして、連邦制を取るドイツでは州が教員給与を負担をし、アメリカでは地方の学区と州が教員給与を負担をしていると、このように承知をいたしております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 総額裁量制におきまして国庫負担金限度額を算定する際の給料単価でございますが、それぞれの職種ごとに、一般の国家公務員行政職の俸給表を基礎といたしまして、人材確保法による教員給与の優遇措置を勘案をして算定いたします経験年数別の給料月額に各都道府県の経験年数ごとの教職員数を乗じて得た合計額をその都道府県の教職員の合計数で割ることによりまして、それぞれの都道府県ごとの標準的な給料単価を算定するこ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) 御質問の加配教員、事務職員及び学校栄養職員に係る定数につきましてもこの総額算定の際の定数に組み込んでいくことといたしております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) 先生御指摘のように、義務標準法は国が学級編制や教職員定数の標準を定めることによりまして義務教育水準の維持向上に資することをその目的としておるわけでございます。 今後の義務教育標準法の在り方につきましては、義務教育水準の維持向上を図りつつ、地方の自由度を一層高める観点に立ちまして、必要な見直し、改善を図っていくべき事柄と考えております。現在、義務教育におきます教育条件整備の在り方につきまして中教審で御議論をいた…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) 御指摘のとおりでございまして、現在の限度政令、細かな最高限度等を設定をしておるわけでございますが、総額裁量制の導入に伴う限度政令の改正につきましては、国庫負担金限度額を算定する際の給料単価につきましては一般の国家公務員行政職の俸給、人材確保法による教員給与の優遇措置等を勘案して設定するということを明確にしながらも、これまで教職員の給料、諸手当及び職種ごとの定数のそれぞれについて細かく最高限度を設定していたわけ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 義務標準法におきましては、教諭、養護教諭、学校栄養職員、事務職員等の職種ごとに各都道府県における総数を定めることといたしておりまして、その際には同法に規定する職種ごとの算定方法により算定される数を標準とすることとしておるところでございます。 この義務標準法は個々の学校ごとに置くべき教職員の配置基準を示すものではございませんで、同法に定める算定基準にかかわらず、地域の実情でありますとか各学…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) 栄養教諭としての配置基準についてのお尋ねでございますが、新設される栄養教諭は教諭、養護教諭、事務職員などとともに学校の基幹的職員として位置付けられるものでありまして、食の指導の充実のためにも全国的に一定数の栄養教諭を確保する必要があり、他の教職員と同様、義務標準法により標準定数を定めることといたしておるわけでございます。 具体的な標準定数の算定につきましては、栄養教諭が学校栄養職員のうちから移行することを基本…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) 今申し上げましたように、栄養教諭は学校の基幹的な職員として位置付けられるわけでございまして、栄養教諭の給与費につきましても、市町村立学校職員給与負担法により都道府県の負担とした上で、義務教育費国庫負担法により国庫負担をすることにいたしております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 先ほど来お答えをいたしておりますように、栄養教諭の配置につきましては、学校給食の実施そのものが義務的なものではないこと、また地方の自主性を尊重するという地方分権の趣旨等にかんがみまして、地方公共団体が地域の実情等に応じて判断されることになっておるわけでございます。 一方、総額裁量制は、先ほど来申し上げておりますように、都道府県が支給した教職員給与費の実支出額の原則二分の一を国庫負担するこ…