近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 管理栄養士の養成施設の設置状況でございますが、平成十五年四月現在で、国立は今、先生御指摘になりました徳島大学の医学部でございますが、公立が十二、私立が七十五、合計八十八の状況でございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) 先ほども申し上げましたが、管理栄養士の養成施設でございますが、そのほかにも栄養士養成施設が、国立が一、公立が十五、私立が二百二十五、合計二百四十一施設あるわけでございます。ただ、国立大学は、これは琉球大学の教育学部ということになるわけでございまして、おっしゃるように、栄養教諭免許状の基礎資格としては管理栄養士免許の取得や管理栄養士養成課程の修了などを求めているために、その養成を行おうとする大学につきましては管…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 いろんな経緯があったかと思いますが、最近では平成十四年の、その後でございますが、四月十日付けで、これは横浜市教育委員会の事務局の指導第二課長の名前で、市立小・中・盲・ろう・養護学校長あてに「外国人児童生徒の就学について」という通知文が出されておりまして、先生御指摘のあった外国人児童生徒の指導に関する取扱いの部分でございますが、特別な事情により学齢による学年での就学に支障がある場合は、学齢…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(近藤信司君) 先生おっしゃるとおりに、日本のいずれの学校にも就学をしていない児童生徒がいるわけでございまして、そういった不就学の子供を含めた外国児童生徒に対する教育をどうやって充実していくかと。これは学校だけではなく地域ぐるみでやはり取り組んでいくということが有効であろうかと思っておりまして、文部科学省では、特に在日外国人が多い地域を指定をいたしまして、その不就学への対応方策でありますとか、あるいは地域の人材活用する方策等…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 先生御指摘のこの在留資格のない外国人の子供の問題でございますが、私どもは、在留資格がなくても、義務教育段階にある外国人児童生徒が公立の義務教育諸学校へ就学を希望する場合には、国際人権規約等を踏まえまして日本人児童生徒と同様に無償で受け入れており、教科書の無償配付でありますとか就学援助を含め、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しているところでございます。 この在留資格のない外国人につきま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○近藤政府参考人 お答えを申し上げます。 食に関する指導の充実を目的とする今回のこの栄養教諭制度創設の趣旨にかんがみますならば、一人でも多くの栄養教諭の配置が進むことは望ましいと考えておるわけでありますけれども、昨今の社会情勢のもとで大幅な定員増を図るということはなかなか難しい状況にあろうかと思っております。 いずれにいたしましても、栄養教諭、学校栄養職員の定数につきましては、現在第七次の定数改善計画、平成十三年度から平成十七年度までの…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 栄養教諭が学校現場に配置されるまでの間は、栄養教育実習につきましては、学校あるいは共同調理場におきまして、教育委員会の指導主事でありますとか、家庭科あるいは保健科等の教科担当の先生方が連携協力をして指導に当たる、こういうことが中心になると考えておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○近藤政府参考人 少し御説明をさせていただきますが、栄養教諭は学校におきまして児童生徒に対し食の指導を行うということから、栄養教諭の免許状授与に当たりましては、ほかの教員と同様に、学校現場における子供たちとの直接的な触れ合いを通じまして、大学で学んだ知識や理論を実際の教育に生かすなどの実践的な能力を身につける必要がある……(横光委員「いや、一週間の業務はどうするんですかということ」と呼ぶ)そういうことで考えておるわけでございますけれども…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 一つには、そういった現実の業務に支障が生じないように、夏休み等の長期休業期間を活用いたしまして教育実習を一週間程度行う、こういうことを考えておるわけでございますし、今先生御指摘になりましたように、特別非常勤講師として食に関する指導を行った経験がある方には、ほかの教職に関する科目、座学でございますけれども、この単位修得で代替ができる。それからまた、学校栄養職員が、家庭科でありますとか保健体育科、ある…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 先生今御指摘になったことでございますが、学校栄養職員につきましては、教育公務員特例法上の教員として位置づけられていないわけでございまして、学校栄養職員が、この教育公務員特例法第二十二条に基づきます職務専念義務免除による研修扱い、これは制度上も難しいと考えておるわけでございますが、確かに、学校栄養職員が栄養教諭に円滑に移行できるということは大事なことでございまして、認定講習を円滑に受講できるように、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 先生御指摘のように、開かれた学校作りを推進し、学校が保護者等に対しまして説明責任を果たすためには、学校評価を推進をしていくということは大変重要なことであると考えております。 この問題につきましては、平成十四年に幼稚園、小学校、中学校、高等学校の設置基準におきまして、学校は自らの教育活動について自己点検を行うとともに、その結果を公表するよう努める努力義務を規定をしたところでございまして、現…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 この春の新規高卒者の卒業時点での就職率につきましては現在集計中でございますが、直近の厚生労働省の調査結果によりますと、本年一月末現在の就職内定率が全体では七六・七%ということで、前年比と比べまして二・三ポイントのプラスであると。また、就職内定者数は約十四万五千人ということで、これも前年比プラス一・八%ということで、過去二か年と比べますと若干上回っているということは言えるかと思っております…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(近藤信司君) 大変重要な問題であるかと思っております。 例えば、兵庫県でありますとか幾つかの県では、おっしゃったように、高校の中退などをいたしますと切れてしまうものですから、その学校の中に特別なそういう委員会のようなものを設けまして、そこに子供たちに来ていただいたり、あるいはそこから情報を提供する。もちろん、ハローワーク等と連携を図りながら就職に関する情報を提供すると、こういったことを真剣に取り組んでいただいている教育委員…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 学校教育法で、経済的な理由によって就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しましては市町村は必要な援助を与えなければならない、こうなっているわけでございまして、そういった就学援助を行う市町村に対しまして、いわゆる就学援助法等に基づきまして国が予算の範囲内で補助を行っている、こういうことでございます。 お尋ねの中等教育学校でございますが、中学校段階の前期課程、高等学校段階の後期課程があ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(近藤信司君) 中等教育学校の制度ができてからまだ日が浅いということもあろうかと思っておりますし、もう一つは、準要保護の認定そのものは市町村の事務ということでもございます。個々の児童生徒について援助対象とするかどうかというところは、これは市町村の基準に基づく判断であろうかと思っておりますが、中等教育学校についての取扱いにつきまして若干そういう課題があるということでありますならば、この就学援助法の趣旨等につきまして、いろいろな…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 先生、今御指摘になりましたように、市町村合併、平成十六年一月現在で、約七割の市町村で合併に向けた協議、検討が行われている、そういうふうに承知をいたしております。 この市町村合併に伴う教育行政上の課題といたしまして、例えば、市町村ごとに異なっている社会教育施設等の使用料など、こういった各種利用料をどうやって調整していくかとか、各地域に応じて、いろいろな特色ある教育あるいは行政サービスがそれぞれの市町…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 在職年数三年で十五単位程度と換算をいたしておりますので、一年にして五単位程度と御理解をいただけたらと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 教育委員会の関係者の方々の中からいろいろな意見があることも承知をいたしておりますし、食育が大事である、私もかつて学校給食担当の課長をさせていただいた経験もございます。しっかりと私ども、取り組んでまいりたいと思っております。 〔斉藤(鉄)委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 栄養教諭の標準定数でございますが、栄養教諭が学校栄養職員から移行するということを基本とする特殊な事情を考慮いたしまして、栄養教諭及び学校栄養職員についての定数として算定することといたしまして、その数の算定に当たりましては、現行義務標準法の学校栄養職員に係る標準定数の算定方法を、今回、踏襲することにしたわけでございます。 この学校栄養職員の定数でございますが、これまでも数次にわたる定数改善計画によっ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 学校栄養職員が栄養教諭の免許状を取得する場合には、今先生が御指摘になりましたように、大学や都道府県の教育委員会が行う講習等によりまして、一種免許状については十単位、二種免許状については八単位を修得することとしておりまして、この中で栄養教育実習、一単位程度を含める予定で私ども考えております。