近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 先ほど少し答弁が足りなかったのでありますが、この四月に、実は、この七件九校の学校の校長先生あるいはその教育委員会の関係者にもお集まりをいただきまして、ざっくばらんな情報交換を行い、その後は大臣とも意見交換をさせていただいたわけでございまして、これまで大変熱心なお取り組みをいただいたわけでございます。 十四年度からまだ途上であるわけではございますけれども、例えば、成果といたしましては、民間人校長を公…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 学校運営協議会の委員につきましては、地方公務員法に定める特別職の地方公務員と位置づけられるものと考えておりますから、その場合には、当然教育委員会において報酬が支給される、こういうことになるものでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 委員に対する報酬の額につきましては、地方公共団体において地域の実情等に応じて定められるということでございますが、基本的に、この学校運営協議会の委員につきましては、地域の住民あるいは保護者、もちろんそれ以外の方も選ばれることがあるわけでございますけれども、学校運営協議会の機能からいたしますならば、そんなに多額の経費を要する、こういうことになるとは想定をしていないものでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 学校評議員の場合にも、委嘱謝金でありますとか報酬が出ているわけでございますけれども、そのときも特段国において予算措置という要望はございませんでしたし、今回のこの制度化に当たりましても、特にそういった、この運営協議会の委員の報酬等の経費について予算要望、こういう話はなかったと承知をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 余り想定がされないのでありますけれども、学校のやはりいろいろな事情、その学校運営をめぐっていろいろな事情があって、例えば、緊急に、早急に指定しても、いわゆる学校運営協議会の委員が、適切な委員が発令できるであろうか、そういったような場合があろうかと思うわけでございますけれども、今直ちに、そういう事例については思いがよらなかったところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 一番新しいデータでは、この学校評議員につきまして、昨年の七月現在で全国で約六二%の公立学校に設置をされているところでございまして、平成十四年度の四七%から一五%、一五ポイントほど上昇してきている、こういう状況でございますが、先生おっしゃいましたように、若干、都道府県ごとにはばらつきがございます。例えば、県立学校で一〇〇%設置をしている都道府県もあれば、残念ながらゼロ%、こういう若干ばらつきがあるの…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 学校評議員制度は設置者の判断により置くことができるものでありますから、設置をするか否かは、地域の実情、学校の状況等を踏まえまして各教育委員会が判断すべきものではございますが、私ども、導入が進んでいない都道府県に対しましては、ヒアリング等で個別に今理由を聞いているところでございます。 例えば、これはある県の事例でございますけれども、以前から学校評議員とは異なる方法によって住民の意向を把握する取り組み…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 私どもが想定をいたしておりますのは、その学校の校長や教員でありますとか、あるいは大学の先生など、教育行政あるいは学校教育に識見を有するいわゆる有識者でありますとか、地域の社会教育の関係の方々とか、あるいは地域の商工会の方でありますとか、そういった方々が委員として考えられるのではないだろうか、そんなふうに理解をいたしております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 委員の任命は当然教育委員会が決めるわけでございますから、ただ、当然その場合には、あらかじめいろいろな学校との関係で事前にお話をしたりして、その教育委員会としてどういった方々がその学校の運営協議会の委員としてふさわしいのかということをあらかじめ定めておく、そういったいろいろな工夫をしていくことが大事なんじゃないかと思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 基本的には、運営協議会と校長が十分にお話し合いをしていただくということが大前提であろうかと思っております。 ただ、ぎりぎり詰めていった場合に、校長には学校運営の責任者として校務をつかさどるという権限があるわけでございますから、これはまた具体の事例で判断をしなければならないかと思っておりますけれども、最終的には、校長が学校運営の責任者として学校運営を展開していく、こういうことになるんだろうと思っております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 今回、学校運営協議会の制度の中で、学校運営協議会が、やはり学校の教育活動の基盤となるのは教職員でございますから、その任用に関して直接任命権者に意見を述べることを可能にしたわけでございまして、そして、それを任命権者である教育委員会は尊重すると法律に書いたわけでございますが、この場合、任命権者である教育委員会は、学校運営協議会の意見を基本的に尊重しながら、各学校の実情あるいはその域内全体のバランス等を総合的に判断をした上で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○近藤政府参考人 合理的な理由がない限り、やはり最大限尊重するというのがあれでございますから。 ただ、問題は、おっしゃるように、例えば指定学校が非常にふえていったときに、指定学校から、先生がおっしゃったように、ある特定の先生にそういった希望が集中するといったような場合、例えば、確かにその市町村の域内全体のバランスを欠く、結果として協議会の意見どおりにならないといったような場合、これはこれで合理的な理由ということも言えるのではないんだろう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 栄養教諭の標準定数につきましては、この栄養教諭が学校栄養職員のうちから移行をする、これを基本とする、そういう事情があるわけでございまして、そういった事情を考慮いたしまして栄養教諭及び学校栄養職員として定数を算定することにいたしておるわけでございますが、現在の、児童生徒の食に起因する健康問題が深刻化してきていると、こういったことなどを踏まえまして、平成十三年度から第七次の公立義務教育諸学校…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 栄養教諭の職務内容は食に関する指導や管理でありまして、栄養教諭には、栄養に関する専門的知識、能力に加えまして、児童生徒の心理あるいは発達段階に配慮した指導ができるように教育の専門家としての資質も求められているわけでございます。 そこで、これらの専門性を養成するために、大学における教員養成の基本原則を踏まえまして、各大学、大学院におきまして、管理栄養士免許の取得でありますとか管理栄養士養成…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) 御指摘の点、大変大事なことだろうと思っております。 学校栄養職員につきましては、これまで学校等において給食管理等の職務を行ってきたことや、あるいは特別非常勤講師として食に関する指導にかかわってきた実績を評価するとともに、円滑に栄養教諭の免許状が授与されるように、通常の免許状授与要件と異なる措置を講ずることといたしておりまして、具体的には、学校栄養職員として三年以上の在職年数がある場合には、管理栄養士免許を有す…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 栄養教諭の処遇の程度につきましては、栄養教諭の給与が各都道府県の条例により定められることとなるため、これを一概に言うことはなかなか難しいんでありますが、これに係る具体的な国庫負担額につきましては、この栄養教諭の実際の任用が平成十七年度以降であるということから、平成十七年度の予算編成過程におきます財政当局との協議を経て適切に措置をしてまいりたいと現時点では考えているわけでございます。 また…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 この栄養教諭、学校栄養職員の定数でございますが、数字は今、先生がおっしゃったとおりでございます。大変厳しい財政状況の中ではございますけれども、栄養教諭並びに学校栄養職員の役割の重要性にかんがみまして、私どもはこの改善計画の着実な推進に全力を挙げて取り組みたいと思っております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、平成五年度から十二年度まで第六次の定数改善計画を実施をしたわけでございまして、事務職員が図書館事務を分担できるように、小学校につきましては三十学級以上だったものを二十七学級以上に、中学校におきましては二十四学級以上だったものを二十一学級以上に、それぞれ複数配置の基準を引き下げるように措置をしたわけでございまして、学校図書館を担当する事務職員の数を平成四年度と平成十三年…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) この学校栄養職員の定数改善でございますけれども、昭和四十九年度に県費負担教職員制度に切り替え国庫負担の対象にしたわけでございまして、当時を振り返ってみますと、単独実施校で児童生徒二千五百人に一人と、こういう時代から、その後第五次、第六次、第七次と定数改善計画を推進をしてきたわけでございまして、現在、平成十三年度から十七度までの五か年計画で第七次の定数改善計画九百六十二人の改善増を図ることにしておるわけでござい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(近藤信司君) 将来の検討課題として検討してまいります。