近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 地下資源開発ではこれは失敗をしたわけでございまするが、地下資源開発の目的でやったところが温泉が出てきたと、そこで地下資源開発は失敗だが、地域開発の点からいくとこれは成功だと思うのです。というのは、あの地帯一帯は農漁村地区でございまして、特に蟹江、飛島地区はいわゆる名古屋港のいろいろな整備に伴いまして漁場というものがほとんど狭められておる。それがゆえに、今度はガス転じて温泉ということでいろいろと申請がなされておる。聞くところ…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 それから地質調査所というのが名古屋にございますね、駐在員事務所。この地質調査所名古屋駐在員事務所の所長はいま大塚さんがやっておられると私聞いております。そこで、いまあの地区に東放企業株式会社という会社がございまして、何か温泉をボーリングして自噴をした、この源泉バルブを大塚所長がひそかにとめたというふうな——自噴しておる源泉バルブをとめた、こういうことを私聞いておるわけでございまするが、そういう人の所有である温泉の源泉バルブ…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 いまの御答弁の中でも言われておりますように、いろいろ相談された場合にその相談に乗る、そういう指導に当たられるというのが、私は地質調査駐在員としての任務だと思うのであります。それが二月の十九日——二月といえば相当日が短いときでございまして、しかも、午後九時ごろ夜陰に乗じて大塚氏が源泉バルブをとめた。私は、個人の所有のものであるから、もしそういういま答弁されたような危険性というものがあるならば、その会社自体にそのことを言い伝え…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 このことは私は、しかも、大塚氏は温泉審議会の審議委員の一人なんですね、そうでしょう。審議会の委員なんです。審議会の委員の大塚氏が、いま所長は夜から朝にかけてというような話ですが、二月十九日の午後九時なんです。これは時間まではっきりしている。行ってバルブをとめた。あなたのほうにはどういう報告が来ておるか知りませんけれども、現地でははっきりしている。また、このことについて新聞記者からいろいろと意見を求められて本人はこう言ってい…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 それからもう一つですね、審議会の中でも、大塚さんとそれから松沢委員と、この間には大きな意見の相違というものがある。この審議会の議事録の中にも、これははっきりと出ておる。その中の一部分を取り上げて申し上げますならば、大塚委員は、「尾張温泉はセメンテーションが完璧とはいえない。地盤沈下の問題であるが、同地区のセロファン会社の大量揚水により現に地盤沈下がみられている。尾張温泉の自噴二〇〇−二五〇トンでは、地盤沈下には直接影響ない…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 本日は、業界の方々や労働組合の方々に御出席願いまして、いろいろと貴重な御意見を承ったわけでありまするが、まず質問に入る前に、私の私見を一言申し上げまして、それから順次御質問を申し上げたいと存ずる次第であります。 繊維新法が施行されましたのが昭和三十九年の十月でございます。この繊維新法は、御承知のとおり過剰設備をかかえて慢性的操短体制下にあった紡績業の構造を打開するとともに、複合繊維の増加、労働需給の変化に対処して、わが国繊…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 次に、繊維新法が施行されましたとき、第四区分への登録が予想外に多かった、業界や通産省もともにこの問題につきましては非常に苦慮されてこられたと私聞いております。このことから第四区分でやみの糸をひいているのが相当出ているというふうにも見られますが、このやみの紡機の実態は一体どんな状況でございますか。これにはどんな対策をとったらよいと、あなたのほうではお考えになっておられるのか、この点はいかがですか。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 いまもお答えがございましたように、やみ紡機の実態というものはなかなか把握できにくいことは私もよく存じております。そこでやはりこれは将来もこのやみ紡機の問題はなかなか解決がしにくいのではないか。これは実態がつかめないから、これはどうしても当局としても、また業界としても、なかなかこれに対する問題を処理するということは困難であろう。しかし、困難であろうからといってこれは捨てておくわけにはいかない。何らかの方向で将来はこの問題を解…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 繊維新法施行後、綿糸の市況は低迷を続けて、たとえば四〇番手で大体百七十円といわれるコストを大きく削って百四十円というところに落ち込んだこともあるように聞いておるが、このような状態が長く続いておりますが、この対策としては、構造的な問題の解決から手をつけなければどうにもならないことで、繊維工業審議会でも検討が続けられているのであります。これは一日も早く有効適切な対策というものの手を打たなければならないのではないかというふうに私…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 それから紡績協会では、構造改善策で中小紡のグループ化を推進するということをきめておられるようでございますが、このことは、工作機械業界でも昨年十二月からグループ化をどんどんと進めてまいりまして、すでにこのグループが十以上結成されております。このグループ化、いわゆる機械工業におきましてはいろいろと部門を分けまして、それぞれのグループによってこれを推し進めていこう、こういうふうなことを考えているようでございますが、紡績業界におけ…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 いま中小紡のグループ化の問題をお聞きしたわけでございますが、またその反面において、 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕 私ども新聞を通じていろいろ知るわけでありまするが、大企業でもグループ化でなくして合併問題が今年起こってきた。紡績の大企業で合併に成功したところもございますし、いわゆる合併に不成功に終わったところもあるわけなんですが、この中小紡のグループ化と同時に、十大紡の中での合併問題というものが一つの話題になっている…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 さらに、紡績は原料高の製品安、こういうことばがいわれておりますが、これはいままで機屋でいわれたことでございますが、また繊維品は卸売りの場合には安いものが、それが小売り値ではあまり下がっていない、こういうことがいわれているわけですが、それは一体どこに原因するのでございましょうか。この点はどうですか。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 そういたしますと、やはり紡績業の改善をはかると同時に、この流通機構の改善ということもやっていかなければ、これはいつまでたっても今日安定というものはばかっていけない、こういうことになるわけですね。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 先進国の英米が合理化と体制整備を行なった上に関税と輸入規制で保護している。日本は、この先進国の保護をやめてもらいまして、これらの先進国への輸出を多くしなければだめじゃないか、こういうふうに私思うわけなんですが、その方法として何かいい方法でもあるというふうにお考えなされませんですか。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 特にわが国の輸出振興の上からいきまして、いつも、アメリカでもこれは問題になるわけですが、輸入規制の問題がアメリカで出てくる。その場合には日本政府といたしましても、いろいろアメリカと協議をいたしまして取りきめをしているわけでございますが、取りきめはいたしまするけれども、非常にそういう点では日本政府として、輸出振興の立場からいきましても、何かまだなまぬるいような気が私はするわけなんですが、この点業界を預かっておられる協会として…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 現在紡績界におきましては、新鋭機械が採用されまして、私聞いておりますところによると、連続自動紡績機械というものが設備されて、稼働状況というものは非常に能率をあげておる、こういうふうに聞いておるわけですが、この機械が全紡績の機械中に占める割合というのは、一体どれくらいの率を今日占めておるか、さらに、能率性というものがどうなっておるか、それからイギリスやアメリカではこの新鋭機械というものが導入されておるかどうか、この点はいかが…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 その連続自動機械の二十四時間操業をめぐりまして、業界の中に意見の対立があったように私聞いておりますが、現在は一体どうなっておりますか。この点おわかりでしたならばお知らせ願いたいと思います。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 最後に、日本の紡績はかつては世界で第一位を占めておったわけでございますが、それが今日では英米におくれをとっておる、こういうふうに私聞いておるわけですが、一体第一位を占めておった日本の紡績が英米におくれをとったという原因について、何か心当たりでもございましたならばお聞かせ願いたいのであります。
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 次に、化繊協会の杉村参考人にお尋ねするわけでありますが、化合繊はここ一、二年、品種によっては需要の停滞で生産調整をしているものもありますが、将来の大勢としては、まだまだ伸びるものと思っております。現に欧米の巨大会社である例のICIなどでは大型設備の増強をはかっているやに聞いております。これらを相手とする国際競争に対処するために、わが国の化合繊工業というものは非常にむずかしい事態に当面していると思います。国内では協調懇談会に…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 ちょうど二、三年前の国会で特撮法が廃案になったのですが、この特撮法が国会の提案されましたときに、一番熱心でございましたのは、化繊業界だったと思うのです。当時、化繊業界や特殊鋼などはあの特振法に、大きく言いますと、一つの生命をかけてと、こういうふうなことでもあったと私は思うのですが、あの特振法が廃案になりまして、その後この化繊業界におきましてはいろいろと困難な事情が出てきたんじゃないかと私思うのですが、あの当時と今日との比較…