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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(三)委員 今回の件で、やはりバックアップ電源のことももっとしっかりと考えていかなければならないのではないかと思います。光ファイバーケーブルを通じた情報の通信機能も万全を期さなければなりませんし、無線での通信のバックアップも考えていくべきだと思います。電源につきましても、バッテリー、太陽光などの再生可能エネルギーの活用なども念頭に置いて、いざというときのために二重、三重の対応がなされるようしっかりとした対応をお願いします。 さて、…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(三)委員 危ないとおっしゃいましたけれども、実際の対応は、現実問題としてもっと危ないことが起きているんじゃないでしょうか。 班目委員長の原子力安全委員会が定めました「原子力施設等の防災対策について」の十六ページに、「緊急時環境放射線モニタリング」という項目がありますね。原子力緊急事態の発生時に何よりも迅速性が必要であり、高い精度は要求されないという趣旨のことが書いてあります。つまり、何よりもスピード感が要求されるときに、精度より…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(三)委員 とにかく、申し上げたいのは緊急時は何よりもスピード感、スピードが大切だということです。このシステムは、SPEEDIという名前がついていますけれども、この名前に恥じないように迅速な対応、迅速なシステムとしていただきたいというふうに考えております。 次に、震災による被災地の産業支援について質問します。 私、先般、自由民主党に寄せられました救援物資を、地震、津波で大きな被害を受けた岩手県釜石などに届けてまいりました。被災地で…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(三)委員 今の中山政務官の御答弁で安心いたしました。不安を抱える被災者にスピード感を持って適切な対応がなされるように、引き続き経産省としてもよろしく御対応をお願いいたします。 もう一点、被災地域に立地する企業の復旧の問題について。 全国的に展開する企業は、ものづくり東北の被災によりまして、サプライチェーンが切れてしまっている状態です。日本全体に産業のチェーンをつないでいくためにも、地域のサプライチェーンを回復するためにも、被災地…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(三)委員 先ほどから何度も申し上げているように、問題は、項目の数も必要なんですけれども、もちろん中身とスピード感。そして、企業に対しては、中小企業だけではなく大企業も大きな損失、被害を受けています。企業の規模によらず、被災地域の復興、日本経済の復興に役立つ支援税制としていただくよう野党の意見もしっかりと聞いていただきたいと思います。 さて、政府は、昨年六月にエネルギー基本計画を決定しました。福島第一原子力発電所には六基の原子炉が…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(三)委員 もともと、日本の経済の実情、エネルギーの構造、時間軸の不整合を来した中期目標であり、エネルギー基本計画だと考えております。この際、国民的な議論をしっかりすることから再出発すべきだと思います。とにかく、今回、対応もエネルギー問題も、スピーディーに、現実に即したことをしっかりと議論していこうではありませんか。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 まず、質疑に入る前に、ニュージーランド地震について一言申し上げておきたいことがございます。 国際緊急援助隊は既にクライストチャーチに到着しています。到着後、休む間もなく、直ちに活動を開始されておると聞いております。一人でも多くの命を救い出してほしい、またその活躍を期待いたしておるところです。大いなる成果を我々も待ち望んでいるところなんですが、ただ、一つ申し上げたいことがあります。 地震は、…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 一言申し上げさせていただいて、後ほどの議論とさせていただきます。 本日は、地球温暖化対策を取り上げさせていただきます。明快な答弁をよろしくお願い申し上げます。 菅総理は、本年一月二十日の外交に関する講演の中で、一人当たりのCO2の排出量を国際基準にすることを提唱しました。(発言する者あり)委員長。 政府は本当にこれを国際基準にしようとしているのでしょうか。 こちらにパネルを示します。菅総理の一月二十日のコメントです。新…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 私は、両大臣とは全く逆の、ノーという考え方です。この菅総理の一人当たりのCO2排出量を国際基準とすることには、断固として反対です。鳩山前総理の二五%削減と同じように、菅総理も、地球温暖化対策についてまた、国益を損なおうとする大変自虐的なことを言い出していらっしゃるなというふうに思っております。 一人当たりの排出量を基準とする菅総理の主張、こちらにパネルでお見せします、三つの無配慮の問題点を抱えていると思います。 まず、…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 松本環境大臣とは少し議論がかみ合ってきたように思います。 さらに御理解を深めていただくために、こちらにもう一枚パネルを用意しました。菅総理の外交に関する演説を御紹介しますが、このパネルに菅総理のコメントの数字が書き込んでありますので、ごらんいただきます。お手元の資料は六枚目になるんですけれども。 左側の二行をごらんいただけたらと思います。アメリカでは一人当たり約二十トン、日本は一人当たり約十トン、中国では約四トン、イン…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 政府の中で意見が不一致であるというふうに私はとらえさせていただきましたし、菅総理の考え方は、我々の考え方とは全く逆方向であるということをここで新たに認識をしております。これからも、この件に関しましては、国民の皆さん、そして産業界とも一緒になって考えていきたいと考えております。 次に、今回国会に提出されています予算関連法案の所得税法等の一部を改正する法律案、いわゆる税制改正法案と、第百七十六回臨時国会に提出され、現在衆議…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 財務大臣、基本法案にしっかりと書いてある、でも、二つの、整合性がないということは、先ほどの質問で、整合性がないというお考えはないのかとただしましたけれども、ないというふうなお考えなわけですね。 では、続けて質問をさせていただきます。 菅内閣は、昨年十二月二十八日に地球温暖化対策に関する閣僚委員会で、地球温暖化対策のいわゆる主要三施策についての今後の対応方針を決定しました。特に、主要三施策の一つである国内排出量取引制度に…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 十二月二十八日の閣僚委員会での決定事項と基本法案との不整合を指摘したのですが、今のお答えでは明快なお答えをいただいているというふうには考えておりません。 もう一点、全量買い取り制度の矛盾について質問をさせていただきます。 先ほどの、十二月二十八日に地球温暖化対策に関する閣僚委員会において、主要三施策の一つである再生可能エネルギーの全量固定価格買い取り制度についても、こちらのパネルにありますように、「次期通常国会に関係法…

自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 きょうは、幾つかの矛盾点を指摘させていただき、質問させていただきましたが、答えとしては明らかなものを一つもいただくことができませんでした。引き続き、この件に関しては議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/11/19

176衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 松本環境大臣、大臣御就任おめでとうございます。経済と環境が両立し世界の模範となる環境行政の展開に向けて手腕を発揮していただくことを望んでおります。 時間が限られておりますので、早速、環境影響評価法の改正案について質問をさせていただきます。 環境省から提出された資料によりますと、宮城県の仙台市高速鉄道東西線建設事業は環境影響評価に要した期間四年十一カ月、鹿児島県の川内原子力発電所三号機増設計…

自由民主党・無所属の会2010/11/19

176衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(三)委員 今の答弁なんですけれども、現場の感覚とちょっとずれていると思うんですね。 方法書説明会が加わりましても、新たに要する費用は資料代、会場借り上げ費などであり、大幅なコストの増加は見込まれないという趣旨の答弁でしたけれども、説明会をすることになりますと、説明会のためのプレゼンテーション資料の作成、現場の設営、それから説明会のお知らせなど、多くの職員を投入しなければなりません。相当のコストと時間が上乗せされるはずです。それを…

自由民主党・無所属の会2010/11/19

176衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(三)委員 制度のシェープアップの視点を入れませんと、そもそもリスクが大き過ぎて、中小の民間企業などが環境影響評価の対象事業にチャレンジできなくなってしまいます。そんな可能性もあると思います。そして、環境影響評価に要する時間は事業の遅延、おくれにつながり、スピードが勝負である世界との競争において出おくれてしまいます。 今回の法改正を機に、本制度の次の全面的な見直しの時期を五年後に前倒しし、そしてその際、制度の簡便化の視点を大切な柱…

自由民主党・無所属の会2010/11/19

176衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(三)委員 もう一度、地球環境局長に確認させていただきます。七千万から三億キロワットという風力発電のポテンシャル量は、私が言います現実的な陸上での限界風力発電量とは違うということですね。イエスかノーかでお答えください。

自由民主党・無所属の会2010/11/19

176衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(三)委員 私が五月の質問でさせていただいたのは陸上での限界風力発電量、これは、七千万から三億キロワットという数値とは違うということですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/19

176衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(三)委員 これに関しては、非常に見解のそごがあると思います。 私は、五月の環境委員会では、陸上での限界風力発電量はいかがなものかということを質問したわけです。未来永劫に関する可能性を聞いたのではない。陸上での限界風力発電量を聞いたわけで、議事録に関しては少々違いがあると思いますが、またこの次に、この質問を続けさせていただきたいと思います。 次に、リプレース、施設の更新時の環境影響評価について質問をさせていただきます。 例えば、日…