近藤三津枝
会議録に記録された「近藤三津枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 憲法審査会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 火力発電所に対する環境省の対応は評価しますけれども、ほかの社会資本、ほかの電力施設のリプレースに対しても、このことは言えると考えています。 次回の環境影響評価制度の見直しに当たりましては、先ほども申し上げましたけれども、これまでの経験と知識の蓄積を生かして、原位置でのリプレースについての環境影響評価手続の簡素化だけではなく、制度全体の簡素化、シェープアップを改めて要望しておきます。 最後に、環境影響評価法の改正案につい…
第176回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 はい。 きっぱりと京都議定書の延長には反対すると御答弁いただきたかったと思っております。地球温暖化問題を取り巻く国内外の情勢は刻々と変化しております。どうぞ大臣、毅然とした態度で国際交渉に臨んでいただきたいと思います。 これで私の質問を終わらせていただきます。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 大畠経済産業大臣、海江田内閣府特命担当大臣、大臣御就任おめでとうございます。国内外ともに大変厳しい経済状況にあります。日本の産業、地域の経済、雇用の今後を左右する経済産業行政のかじ取り、そして公正な競争下での自由な経済活動のためにしっかりと対応していただきたいと思います。 さて、私、議員になりましてから、一貫して経済産業委員会の委員を務めております。きょうは、さきの両大臣の就任あいさつに対…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 今の御発言によりますと、今後の国際交渉に当たっては、次のことをしっかりと肝に銘じて対応していただくということかと思います。つまり、踏襲するというお答えでしたね。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 先般の大畠大臣のあいさつで、今インドというふうにおっしゃいましたけれども、インドという国名が入っていなかったものですから、改めてこちらで再確認をさせていただきました。 また、すべての主要国の意欲的な目標の合意が必要であるというふうに前大臣はおっしゃいましたが、この点についても踏襲されると理解してよろしいのでしょうか。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 COP16、大変厳しい国際交渉ですので、ぜひ毅然とした態度で今おっしゃった条件をきっちりと守っていただきたいと思います。 次に、このCOP16は十一月末からメキシコ・カンクンで始まるわけですけれども、非常に厳しい中、EUのバローゾ欧州委員長が、法的拘束力のある国際合意がCOP16でまとまる条件は整っていないとする書簡をEU各国に送っています。さらに、EUは、今月十四日に先進国にのみ温室効果ガス排出量の削減義務を課してい…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 非常に明確な御答弁をいただきましてありがとうございます。 日本としては、主要国が参加をしていない京都議定書の延長に反対するという姿勢をとることは当然と考えております。今の大臣の御答弁は非常に重く受けとめております。毅然とした、筋の通った御姿勢で会議に臨んでいただきたいと思います。 さて、次に、さきの通常国会で廃案となりました政府提案の地球温暖化対策基本法案について質問させていただきます。 十月十四日の参議院予算委員会で…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 私は、地球温暖化対策に対して、促進することはどうなのかと申しているのではないわけなんです。異論を唱えているのではなくて、問題なのはその取り組みの仕方だというふうに申し上げているわけで、世界に突出したこの二五%削減を我が国の中期目標に据えるということが問題であるということです。 もし無理やりそのようなことをしますと、日本でエネルギーを使うことができなくなる企業が出てくるわけで、その企業たちは生産拠点を海外に移すしかないわ…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 先ほど大臣がおっしゃったクレジットという形も、企業の国際競争力を、研究開発費に回す分がクレジットに回っていくわけですから、そぐことにもなりかねないということです。ぜひよくお考えいただいて、この二五%の数字の重みを抜本的な改革につなげていただく、これが日本国の経済産業大臣の大きなお役目ではないかと考えております。 次に、今、立て続けに問題となっています情報分野の案件について質問をさせていただきます。 インターネット検索最…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 副大臣、ありがとうございます。 撮影車が周辺の無線LANで生の情報を収集していたという事件が発覚したばかりですので、今後の対応という面もあろうかと思いますけれども、電波の問題だけでなく、今副大臣が言っていただいたように、情報処理の問題があるんだということをぜひ経済産業省としても念頭に置いていただいて、経産省と総務省と連携してこの問題に取り組んでいただきたいと思いますし、また、その経緯をぜひ情報開示していただけたらありが…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 大臣から、本件に対しては適切に処理をしていく、対応していくという御答弁をいただきました。 それでは、具体的に、公正取引委員会の取り組みについて公正取引委員長に質問をさせていただきたいと思います。 今、海江田担当大臣がおっしゃったように、先般、楽天が公正取引委員会に対して、グーグルとヤフーの提携が実行されればグーグルの支配力が強まり、独禁法に違反すると調査要求をしました。 竹島委員長は、九月八日に、私の質問に対して多方面…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 今の御答弁ですと、そごは今のところはないというふうにお考えということなんですね。 私も、九月八日の質問以降、この問題がどのように波及しているのか調査をしています。その中で、ある関係者から、既にネット広告料が値上がりし出しているという情報を得ています。グーグルは検索システムと検索連動型広告配信システムのシェアを九割まで握るという、強力な支配力が目前に迫っているということがこの値上がりの原因の一つにあるのではないかという見…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 これがだめだから次のお見合い先を紹介してください、そういうことを言っているのではないんです。ただ、インターネットの利用には検索エンジンが必要不可欠です。もう社会のインフラの一つの公器になっているというふうに言えます。 一方で、検索エンジンと連動したインターネット広告の価格決定のメカニズムが今でも不透明であるという指摘もあります。海外ではこの問題で多くの訴訟が起きているというふうにも聞いております。 今後、我が国で検索シ…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 海江田担当大臣、ぜひ公平公正な市場形成のために御尽力いただきますことを私からもお願い申し上げます。 本日は、両大臣に、地球温暖化問題、そしてインターネット社会のひずみについて質問をさせていただきました。どちらも、大変変化の大きい、スピード感が求められ、また問題の幅も拡張していくというような性格を持った分野ではないかと思います。次の世代によりよい環境を残しつつ、我が国は持続的な成長を遂げていかなければなりません。そして、…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 自民党は、現在の厳しい円高、株安の状況という危機的な経済状況を踏まえまして、閉会中審査を強く求めてきましたけれども、与野党間の協議の中で本日のこの閉会中審査が開催されますこと、適切な国会運営と考えております。 さきの通常国会の十回の強行採決に象徴されるような強引な国会運営を政府・与党は改めていただきまして、国民本位の真摯な議論が国会でなされますように改めて要望いたします。 さて、今回の急激…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 直嶋大臣の御答弁を伺っておりますと、今回の円高、それに伴う株安は、欧米の経済動向によるものだと。どちらかというと、対岸の火事のような、それを見るような感じがいたしたわけなんですけれども、参議院選挙後、民主党では党内の権力闘争に明け暮れて、日々刻々と変わる為替、株価の動向に対し、毅然とした態度、そして俊敏な対応ができなかった、これが原因になっているのではないかと思います。 日銀総裁と総理は電話会談でお茶を濁し、口先介入に…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 二百九十七億円の補助金投入で四年間で延べ一万七千五百人の新たな雇用の創出、こういう大きな雇用数が経済産業省から公表されていますが、今御答弁によりますと、ことしの三月までに新たな雇用が創出されるのはわずか七百五十人ということになりますね。このうち、十二件の中小企業の雇用創出はおよそ九十人、実際に伺ったのは八十九人と伺っておりますが、一件当たりにしますと八人弱、大企業などその他の企業三十件につきましては六百六十二人、一件当…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 中小企業は一件当たり八人弱ということなんですけれども。 昨年度の二百九十七億円の補助金の投入実績による効果をよくフォローしていただきたいと思います。血税ですから、予備費を直接企業に補助するわけですから、国民が納得できるように、公募、審査、そして採択をしていただきたいと思います。また、本当に新たな地域雇用が計画どおり生み出されているのかどうか、しっかりとウオッチングもしていただきたいと思います。 さて、閉会中の七月の末、…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 公正取引委員会としては、事前相談の段階では、今回の技術提携によって実際のサービスがなされたときにどのような問題が起きるのか、ちょっと判断しかねるという部分、すなわち、白とは言えないけれども黒とも言えないという見解であったかなというふうに受け取りました。ならば、今回、両社の提携が明らかになりまして、公正取引委員会としても守秘義務の縛りもなくなったわけですね。関係者からの事情をよく調査していただきまして、実際のサービスが開…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 今後とも、公正取引委員会には、まさに名前のとおり公正な対応をしていただきたいと思います。ユーザーや関係する産業界に問題が生じないようにぜひ対応していただきたいと思います。私としても、本件につきましては、引き続き問題意識を持って対応していきたいと思いますし、注視していきたいと思っております。 さて、急激な円高と並ぶ日本経済の直面する問題は、何といっても需給ギャップ、先ほどから話が出ております。先月…