近藤三津枝
会議録に記録された「近藤三津枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 憲法審査会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 枠組みが必要だ、枠組みがなければこの二五%は前に進まないというお話だと思うんですが、実は、これと同じ質問を三月二十三日の環境委員会で、私、小沢環境大臣にいたしました。そのときの小沢環境大臣の答弁は、次のようなものでありました。「私どもの理解では、決して二五%に反対ではない、しかし今、各国の状況がわからない中で、その前提条件はしっかりつけてくれよ、こういう意見というふうに受けとめております。でありますので、それを逆に条件…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 この三条件について、国際交渉の最中だから今は言えないという御答弁なんでしょうか。 本日は、経済産業省から、COP15に出席された増子副大臣も出席しておられます。今環境大臣は、COP15に三つの前提条件の評価軸をもって交渉に臨んだということですが、その内容を増子副大臣も御存じだったのでしょうか。知っておられるとすれば、その評価軸は増子副大臣から見て満足のいく評価軸であったのか、見解をお示しください。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 このように、すべては国際交渉というコメントで片づけられてしまいます。 さらにCOP15について申し上げますと、十一月二十日の環境委員会で、小沢大臣はこのように答弁しておられます。私、環境大臣としては、もし前提条件が満たされない場合は二五%の数字を変更する可能性はゼロではないが、環境大臣としてはとにかく世界の温暖化をとめたい、大事な地球の環境をいかにして守っていくかという意味において、私、個人的に環境大臣としては、もし国…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 これは意欲的な目標とお考えになっているということですか。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 三月二十三日の委員会で、同じ質問を小沢環境大臣にさせていただきました。小沢大臣は、自民党案の二〇〇五年比一五%は意欲的には物足りない数字である、鳩山内閣が掲げます意欲的な目標とは言えないというふうに発言をされました。 この点につきましては、環境大臣と経産大臣の意見が分かれているというふうに感じたのですが、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 小沢環境大臣に再びお伺いいたします。 小沢環境大臣の真水での評価はどうなのか、それをお伺いさせてください。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 直嶋大臣とは考え方が違うように思うのですが。 直嶋大臣、もう一度お願いします。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 堂々めぐりになるようですので、次の質問に行かせていただきます。 これまで環境大臣の基本的な考え方について質問してまいりましたが、ここで少し具体的な問題について質問します。風力発電についてです。 小沢大臣試案、議論のたたき台には、風力発電について次のように記述されています。二〇二〇年の風力発電導入量については、二〇〇五年の百九万キロワットから千百三十一万キロワットと十倍に増加させる、このようにあります。一方、経産省の長期…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 辺野古への埋め立ては自然への冒涜と発言される鳩山総理のもとの環境大臣の発言とは思えないと思います。 四月二十一日、経産委員会で、私は増子副大臣に同様の質問をしました。そのときのお答えです。次のように答弁されています。 大変厳しい指摘であり、委員指摘のとおり、小沢試案の中では、経済産業省としてもなかなか厳しい数字だと認識しているが、あくまで小沢試案であり、我が国としてこれを決めたわけでもなく、経済産業省としてもこの数値を…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 今の御答弁の中で、もう一度伺わせていただきます。 直嶋経済産業大臣、このロードマップがない中で、二五%削減目標を織り込んだ本法案の成立を目指してやっていこうと本当にお考えであるのかどうか。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 お言葉を返すようですけれども、しっかりここは申し上げておきたいと思います。 三月二十三日の環境委員会でも、この点について小沢環境大臣にお尋ねしました。小沢大臣も、基本法であるので、基本法の性格からして、すべての細部を決めているわけではないという趣旨の答弁をされました。大変失礼ですけれども、小沢大臣もそして直嶋大臣も、この点に関しては基本的に誤解をなさっているのではないかと思います。 基本法といっても、さまざまなものがあ…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○近藤(三)委員 では、もう時間が来たようですので。 世界の背中を後押ししたつもりが、実はタフな交渉相手にはね返されて、厳しい国際交渉の舞台から日本が転落してしまう、こんなことがないように政府にはぜひ対応していただきたいと思います。 中期目標を幾らにするかは、二〇二〇年という今後十年間の国民生活、産業活動などに直接影響を及ぼす可能性があります。決して野心的にならずに、冷静な判断を政府に重ねて求めたいと思います。この二五%削減という数字が…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日審議される法案、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案を、以下、低炭素投資促進法案と呼ばせていただきます。 この法案は、低炭素型製品の開発、製造を行う者への低利かつ長期の資金供給を行うとともに、中小企業がリース方式で低炭素型の設備を導入しやすいように、新たに公的な保険制度などを設けることを目的にしていると理解しています。しかし、この法案につきましては、経済効…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤(三)委員 ただいまの私からの質問は、国民的議論そして国会で議論をしていくのに、条件がそろった土俵があるのかという質問をさせていただいたわけですが、三条件を初め、何も明らかにされていないということですので、そこが非常に問題であるということを指摘させていただいているわけです。今大臣からお答えいただきました、その真水についてもう少し質問をさせていただきたいと思います。 この三つの前提条件についてももちろん示していただいていませんが、真…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤(三)委員 自民党案、二〇〇五年比一五%削減は、すべて国内で削減する、いわゆる真水で削減するという案です。政府案の二五%削減をすべて国内で削減できないとなりますと、クレジットそれから国際的な排出量取引によって、金銭でCO2の排出権を海外から買い取るということです。 このような海外の排出枠に頼ってしまうというのは、国際公約を達成できないときの手段で、これから国際交渉しようという、日本の国富を流出するという、海外からの排出権を買い取る…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤(三)委員 二五%削減という目標ありきで、数字のつじつま合わせということにならないように、ぜひ、できることとできないことを峻別していただいて、良識をしっかりと持って今後の政策決定に取り組んでいただきたいと思います。 さて、小沢大臣試案、議論のたたき台では、原子力発電について次のような目標を掲げています。現状五十四基の原子力発電所を二〇二〇年までに八基新設、増設して、稼働率を最大八八%にする。この稼働率について質問させていただきます…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○近藤(三)委員 先ほどお伺いしました風力発電にしましても、この原子力発電の稼働率にしましても、エネルギー行政をつかさどる経済産業省のチェックがしっかりと行き届いているのかと大変心配になっております。 マニフェスト至上主義の一環として、二五%削減の旗をおろさないでいる鳩山政権。それを無理、無理可能なように装う数字が国家の行政機関から次々と出されております。 経済産業省は、政権交代しまして随分さま変わりしたなというふうに私実感しております…
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 廃棄物問題を考えますときに、廃棄物そのものの排出を抑制するということが大変大切なことだと思っております。排出の抑制を徹底し、どうしても発生してしまった廃棄物はきちんと現場で分別し、処理までの間の保管を確実にして、収集、運搬をし、中間処理などを通じて再生利用可能なものをリサイクルしていく。そして、残ったもの、残渣などは、生活など環境に影響のないように適切に最終処分することが重要であることは論…
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(三)委員 国際的に我が国の企業が製造者責任、排出事業者責任を果たしていくことは重要な視点と考えております。しかし、輸入者の拡大は、一つ間違えますと国際的な廃棄物問題に発展しかねませんので、非常に大きな問題をはらんでいると思います。政府には慎重な対応を今後とも求めさせていただきたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 平成二十年度の不法投棄件数の七三%までが建設系であり、不法投棄量の八八%を占めています。このような…
第174回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(三)委員 大谷政務官、ありがとうございました。 例えば、一般住民がマニフェストの確認ができないということもあると思うんですね。第三者機関にマニフェストを持ち込んで鑑定してもらうということによって確認をとり、その確認が得られた段階で契約した工事代金を全額支払う、そのような仕組みも考えられるのではないかと思います。そのようにすれば、環境省の指摘された問題、課題はこれから解決できるのではないかと考えておりますので、この点について、今後…