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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/09/08

175衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(三)委員 最後に、本日の質問で何度も申し上げますけれども、日本経済は待ったなし、地域雇用も待ったなし、そして若者の雇用も待ったなしです。民主党政権は、党内の権力闘争に明け暮れるのではなく、国会での議論を尽くしていただき、しっかりとした経済運営をお願い申し上げて、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 本会議 第29号

○近藤三津枝君 自由民主党の近藤三津枝です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、地球温暖化対策基本法案に反対の立場から討論します。(拍手) まず、五月十四日、環境委員会で、樽床伸二委員長が、民主党の質疑打ち切りの緊急動議に応じ、強行採決を行ったことに対し、強く抗議します。 以下、我が党が法案に反対する理由を六項目申し上げます。 第一、温室効果ガスを一九九〇年に比較して二五%削減するという、世界に突出した削減目標を定めようとしている…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 まず初めに、私は、地球温暖化対策に関する基本法案が衆議院本会議で趣旨説明されました四月二十日以降から、本件につきまして環境委員会などの一般質疑で質問を重ねてきました。環境委員会では、昨年十一月二十日、ことしになりましてからは、三月二十三日、四月二日、そして四月二十七日の経済産業委員会との連合審査で、そして、経済産業委員会でも四月二十一日に低炭素投資促進法案の審議の中で、本法律案に対する経済…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 政府であるということですね。もう一度明らかにさせていただきました。 ところで、昨年十二月のCOP15の直前のAPECにおきまして、鳩山総理は、COP15はぜひとも成功させたいと意欲をにじませられました。COP15では政府合意には至らなかったわけですけれども、何とか成功させたいと臨んだCOP15ですから、小沢環境大臣を初めとした政府交渉団は、三つのこの前提条件の判断基準を政府として決めてコペンハーゲンに乗り込んだものと推…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 判断基準は現時点では決まっていないが、ではCOP16までには決めるという答弁ですか。条件つき、条件つきというふうに政府は言いますけれども、何も決まっていないということなんですね。三つの条件をつけられました。 主要国の背中を押すというふうに言っておきながら、実際にはその判断基準も持ち合わせずにCOP16の国際交渉に臨むおつもりなのでしょうか。条件をつけておきながら、その条件を満たしているかどうかの判断基準を持ち合わせずに…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 いつもの言葉が出てきました。各国にはそれぞれの事情があるので、国際交渉の中で地球温暖化に影響を及ぼす大きな国を決めていく、今は決まっていないという。三条件がいかにあいまいなものであるかということが今もう一度明らかになったと思います。 昨年九月二十八日に小沢環境大臣は、温室効果ガス排出量を二〇二〇年までに一九九〇年比二五%削減する中期目標に関し、国民負担を年内に試算するように指示されました。その理由として、二十二年度予算…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 それでは、二五%削減のうち、国内削減量の場合、いわゆる真水部分について質問します、今の御答弁はよくわからないので。 本来、自民党案のように、中期目標は一〇〇%国内削減を計上するべきだと考えております。国際交渉を前にして、海外から排出権を購入するといった、国の富、国富を流出してしまう、こんなことを前提とした高い削減目標を中期目標とするメリットは一体どこにあるのか、私には理解ができません。 政府は、質問主意書の答弁にもあり…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 大臣、私が聞いているのは、真水一〇〇%ではなくて、海外での削減分を含めた削減量を中期目標とするメリットは何なのか。中期目標のメリットを聞いているのではなくて、真水一〇〇%を中期目標とするメリットは何なのかということを聞いているわけです。 〔委員長退席、山花委員長代理着席〕

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 大臣の地球全体の背中を押すという思いを聞いているのではないわけですね。二五%削減という高い目標値を設定した場合に、海外から排出権を購入しなければならない、それは日本の経済にとって、そして我々国民にとってどのような負荷を与えるのかということまで考えなければ、国際交渉には臨めないと思っているんです。今のような感じで、とにかく世界のため、地球のためという大臣の個人的な思いでずっと答弁されては、この法案の本来の目的というものが…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 国内削減量の数値を政府として決めているのかいないのか、国際交渉の推移を踏まえる必要があるからという政府の姿勢はどうなのかということです。環境大臣の思いなのか、政府の一体的な考えなのかというふうに聞いているわけです。

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 二五%削減のうち国内削減分を幾らにするのか、その割合によって、先ほどから話をしています国民負担の額は変わってくると思います。すなわち、国民それから産業界の削減目標達成のための義務の内容が異なってくるというふうに私は考えております。 また、真水、国内削減量の割合によって、国民のライフスタイルを制限する、あるいは国民の権利を制約する度合いが変わってくるというふうに私は考えているんですが、環境大臣も私と同じ認識であるのかどう…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 つまり、国民のライフスタイルには大きな影響を与えると環境大臣もお考え、初めて意見が合いました、今回。 次に、小沢試案の各論について質問をさせていただきます。 小沢試案では、二〇二〇年の風力発電の導入量について、二〇〇五年の百九万キロワットから千百三十一万キロワットと十倍に増加させるというふうにしています。我が国の陸上での風力発電は六百四十万キロワットが限界とされています。もし環境大臣の試案を実現しようとするならば、海の…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 大臣、これから五十年先のことを議論しているのではなくて、あと十年で十倍というふうに書かれているわけですから、この野心的な目標を小沢試案でどのように考えておられるのか聞きたかったわけです。風光明媚で、そして水産資源が豊富で遠浅の海が少ない日本の海域、これを絵にかいたもちのような目標で一体どのように進めていくのか、甚だ疑問です。 私の四月二十一日の経済産業委員会での質問に対し、経済産業副大臣はこのようにおっしゃいました。こ…

自由民主党・無所属の会2010/05/14

174衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(三)委員 時間が来たようですので、これで終わらせていただきます。 ただ、内閣の国会軽視それから憲法軽視の姿勢が、この基本法の質疑を通じてさらに鮮明になったということが今回の質問で明らかになったと思いますが、時間がないので、これに関しましてもいろいろと申し上げたいことがありますが、以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日は連合審査でありますので、政府が提出しました基本法案につきまして、環境省と経済産業省がそれぞれどのような考え方を持っておられるのか、この点を中心に質問をさせていただきます。昨日、およそ二十問の質問項目を事前に提示しております。六十分と限られた貴重な連合審査であり、私も端的に質問させていただきます。 四月二十日、衆議院本会議で、法案趣旨説明とこれに対する質疑が行われました。その際、小沢環…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 二〇一三年までというふうに総理、閣僚がよくおっしゃいますので、二〇一三年まで一体どれぐらいの量になるのか。このパネルにありますように、京都議定書以降、産業界を中心とした必死の省エネの努力にもかかわらず、一九九〇年から二十年間で六%を削減するということすらままならない。確定値が出ています二〇〇七年、これはごらんのように十三億七千百万トンも出していますから、プラス八・八%増加しているというのが現状です。 そのような現状の中…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 公明党答弁者からはしっかりとしたお考えを伺えたようですけれども。 私は、三条件の一つ、公平性の評価尺度となるとお考えかというふうに環境大臣には伺ったのですが、それに対してのお答えはいただけなかったということ。質問に対してのお答えをいただけないというのは、この委員会の意味が何なのかなというふうに考えておりますが。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 この点につきましてはもう少し議論をさせていただきたいと思っておりますが、一言だけ。COP15の場におきましても、日本政府代表団から各国政府団にRITEの分析結果は配付されているという事実だけはコメントをさせていただきます。 さて、小沢環境大臣は四月二十日の法案説明の演説の中で次のように発言されました。「二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%削減という野心的な目標を掲げ、地球温暖化の防止のための二〇一三年以降の次期枠組みの…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 今は確信のことをお伺いさせていただいたんですけれども。 とにかく、環境大臣そして経済産業大臣ともに、私が今の御答弁をお伺いして感じますことは、現在の政権を担う政治家もそして官僚も、二五%削減によってバラ色の未来が広がっているというふうに確信しているのではなく、ただバラ色の未来が広がっているという夢を追っている、現実を直視していないなというふうに私は感じさせていただいております。 次の質問に移らせていただきます。 昨年末…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○近藤(三)委員 私が質問させていただきましたのは、この1の部分ですが、国民の五百二十一件の意見であるこの反対意見は、直嶋経済産業大臣も反対意見であるとお考えでしょうかというふうに質問をさせていただいているわけです。 お答えになっていないように思いますが、再度質問をさせていただきます。国民の意見は、前提が確保できない現時点で、今回政府が提出している基本法案の中で二五%の中期目標を決めることには反対であるとこの1の答えは物語っていると私は…