近藤三津枝
会議録に記録された「近藤三津枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 憲法審査会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 大臣から御答弁いただきましたように、中央での省庁間の連携、がっちりとこれからもよろしくお願いしたいと存じます。 この法律が取り扱います、従来からの地域の特産物に付加価値をつけ、新商品、新製品などを広いマーケットに送り出す行為は、地域に密着した取り組みだと思います。そこで、私が選出されております例えば近畿ブロックでは、近畿経済産業局、それから近畿農政局、近畿地方整備局などの地方支分部局が配置されて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 そして、もう一度お伺いさせていただきたいと思うんですが、実際に地域産業資源の数、大体の数はどれぐらいだとお考えでしょうか。わかる範囲でお伺いできればありがたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 地域産業資源の指定が総花的にならないように、適切な対応をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。また、指定をするプロセスのことなんですけれども、透明な過程を強く望むところでございます。適切な対応をお願いしたいと思います。ありがとうございます。 次に、この法律によります制度を実行する際の市町村との連携についてお伺いいたします。 この法律では、地域産業資源の指定などを含む基本構想は都道府県知事…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただきましたように、地域産業資源に関する市町村並びにJA、商工会議所など地域の意見を十分にお聞きいただきたいと思います。そして、実際の地域産業資源活用事業が実施される際には、それぞれの地域でしっかりとチームワークがなされ、事業が展開されますよう御配慮いただきますようお願いいたします。 次に、中小事業者が地域産業資源活用事業を立ち上げる際の、大学、高等専門学校等との技術連携について…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 中小事業者が技術を橋渡しとして地域の大学、高専と連携することは、そこで学ぶ学生たちが社会に出たときに、この制度を活用して地域での新事業を起こしてみたいという動機づけにもなると思います。ぜひ積極的な展開がなされますよう、文部科学省との連携もよろしくお願いいたします。 次に、中小企業者と大企業との連携についてお伺いします。 この法律では、地域産業資源活用事業を行うために、単一の中小企業または中小企業…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 地域の力で新事業を起こす、すなわち地域の自主性、自律性を期待して展開していこうとしている、この制度の趣旨は十分に理解させていただきました。地域産業資源活用事業が軌道に乗った際には、場合によっては、大企業との連携などによりさらなるイノベーションが起きることを期待しております。 さて次に、本制度の広報についてお伺いさせていただきます。 中小企業に対しましては、これまでも広い範囲で多岐にわたる支援策が…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。中小企業の意欲がわく広報を期待しております。 さて、本日は、今国会に提出されています経済成長戦略大綱関連三法案のうち、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案の法律内容と、この法律に基づく実際の制度の運用などについてお伺いしてまいりました。取り上げました論点は、関係省庁との連携のあり方、地域産業資源の指定のあり方、事業実施に当たっての市町村、大学等研究機関、大企業などとの連…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 甘利大臣の並々ならぬ御決意をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 この法律による新事業が地域活性化の大きな核になりますことを期待しております。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 前回の通常国会でも、この第八分科会で質疑に立たせていただきました。その際に、国土交通大臣からは、国土形成計画の全国計画を定め、これを基本とし、地域の特性を生かした広域地方計画を策定していきたい、特に、近畿ブロックにつきましては、歴史的にもつながりの深い、発展する東アジア経済圏をどう近畿圏の地域づくりに生かしていくかを大切にして、広域地方計画を策定していく必要があるという大変力強い御答弁をちょうだいいたしました。 本日…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 大臣から御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。 地球環境問題は、政府を挙げて取り組むべき課題、重要な課題でございますが、次の世代によりよい地球を残していくために、広域地方計画、環境に配慮した地域づくりの視点、欠かすことができないと考えております。ぜひ冬柴大臣には、関係大臣と御連携いただきまして、本件について前向きな御対応をお願いし、次の質問に移らせていただきます。 次に、今後の近畿圏の広域地方計画の策定に…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 大変前向きに御答弁いただきまして、一開港化に向けてさらに強力に調整いただくことを望んでおります。ありがとうございました。 続きまして、関西が我が国のアジア向けのゲートウェイとしてのポテンシャルを上げていくためには、大阪湾に集中しております港湾、空港、産業・業務機能を有機的に結びつけていくことがぜひとも必要です。その役割を中心的に担うのが大阪湾岸道路というふうに理解しております。 これまでの関係機関の御努力によりまして…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 公共事業を取り巻く状況、かなり厳しいことは認識しておりますけれども、関係機関でぜひ知恵をお絞りいただきまして、大阪湾のアジア・ゲートウェイの進展、地域のよりよい環境づくりのために、早期整備に向けて、地域の期待にこたえていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて次に、関西の国際的な空の玄関口であります関西国際空港についてお尋ねさせていただきます。 関西国際空港二期につきましては、関係者の御尽力によ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。シー・アンド・エア輸送の利用拡大に向けまして、関西地区の、今御答弁にもありました国際物流戦略チームなどにおきましても、具体的な検討をこれからも進めていただくようにお願い申し上げます。 さて、阪神・淡路大震災から十一年がたちました。私も当時、大阪市内で早朝の地震におびえ、その後、神戸市内を幾度も取材で回りました。当時は、陸上交通が地震発生直後ほとんど機能不全に陥りました。そんな中、被災を受けました…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 広域の防災対策というのは非常に大事なことだ、国の重要な任務と考えております。関係機関と連携し、東京湾同様、大阪湾につきましても、一日も早く具体的な整備に着手していただきますよう、私の方からもお願い申し上げます。 さて、これまで、広域連携による大阪湾の国際物流、道路機能、防災機能などについて質問してまいりましたが、もう一点重要なことは、大阪湾の水質環境です。その中でも、大阪湾の漂流ごみ問題についてお伺いさせてください。…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 現在、関西国際空港から神戸空港の間の高速船が一日二十往復しております。美しい大阪湾が取り戻されますと、海外から初めており立った観光客が、海上空港である関西国際空港から神戸へ船旅を楽しめる、もっと快適に楽しめる、こういうことになると思うんです。大阪湾の浄化は海からの景観向上につながります。国土交通省が推進されていますビジット・ジャパンの目玉にもなると思っております。国土交通省の総力を挙げて、大阪…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 近畿ブロック、とりわけ大阪湾を事例とし、道州制などの動向も視野に置きまして、広域連携の必要性について、御質問そして御提案をさせていただきました。そのかなめであります、リーダーシップを発揮しておられます冬柴国土交通大臣のますますの御指導を期待しております。 質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(三)委員 本日は、質問する機会をちょうだいしましてまことにありがとうございます。今回は、中山間地域などにおきます耕作放棄に伴う環境問題などについて質問をさせていただきます。 過去十年で、農業の就業者はおよそ二割減少しました。しかも、その農業就業者に占める六十五歳以上の割合は、およそ六割にまで増加しています。 一方、平成十七年時点の我が国の農地は四百七十万ヘクタール。日本の国土が三千八百万ヘクタールですから、国土の一二%が農地とい…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 大臣の御所見のとおり、中山間地域を中心とした耕作放棄地の拡大は、本来の生き物の生態系を変えてしまう可能性があります。また、田畑、農業用水が従来担ってきた水環境を阻害する可能性もあり、中山間地域の美しい風景を傷めることにもなりかねません。環境省におかれましては、何としても耕作放棄地の拡大を環境問題と考えていただき、積極的に取り組んでいただきたいとお願い申し上げます。 続きまして、平成十七年三月に農…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 お答えいただきましたように、今回の法律によって交付金が交付される農家は、どちらかというと平野部の農家が中心であり、ある程度の御配慮があるにしましても、交付の対象となる中山間地域の農家はかなり少ないのではないかと思われます。一方で、耕作放棄地は中山間地域で発生している割合が高いということですので、今回の法律が中山間地域に一層の御配慮をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 さて、中山間地域…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(三)委員 ありがとうございました。すばらしい事例を御紹介いただきまして、これが全国に広がるように期待いたしております。 そして、国土交通省には、それぞれの中山間地域が抱える実態をよく御調査いただきまして、それぞれの地域の創意工夫が生かせる柔軟な制度設計、そして国土形成計画の策定に努めていただきたいとまた期待もいたしております。ありがとうございました。 続きまして、耕作放棄地の拡大は、水循環そして土砂循環を阻害します。災害、国土保…