近藤三津枝
会議録に記録された「近藤三津枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 憲法審査会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ぜひ強烈なバックアップをお願いいたします。期待いたしております。 さて、本日は、消費生活用製品安全法の一部改正につきましては、特定保守製品のトレーサビリティーを徹底すること、そして、特定保守製品に指定されない製品に対しましても、ITを活用したトレーサビリティーの充実を図ることなどについて、提案を含め政府の見解を伺わせていただきました。また、電気用品安全法の一部改正案につきましては、リチウム電池の安全対策に対し、技術基準…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 甘利大臣から力強い御決意をお聞かせいただきました。製品仕様により国民の安全を守り、国際的にも信頼性の高いものづくりにより我が国の国際的な貢献がさらに推進されますよう、引き続き甘利大臣にリーダーシップをおとりいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 本日は、三人の先生方、参考人の方々には、大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。私の持ち時間十五分でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の改正法案のポイント、大きく二点あると思います。 まず一点目は、重点対策地区の指定でございます。自動車NOx・PM法の対策地域内で、長期にわたり二酸化窒素や浮遊粒子状物質の大気環境基準が確保されていない地区などを重点対策地区に指定し、局地的な…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 大変貴重な御意見、ありがとうございます。 それでは、もう少し質問を進めさせていただきます。 それでは、浅野先生にお尋ねさせていただきます。 浅野先生は、中央環境審議会委員として、そして環境分野のいろいろな局面で御指導を賜っております。本当にありがとうございます。 二点お伺いさせてください。 まず一点目でございます。改正法案に新たに定められる施策に関する権限関係についてお伺いいたします。 今回の法改正では、重点対策地区の…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 実は、もう一問先生にお願いしたいところなんですけれども、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、もしお時間がありましたら後ほどよろしくお願いします。 続きまして、小林先生にお伺いさせてください。 小林先生は、豊富な行政経験をお持ちでいらっしゃいます。兵庫県における自動車交通による公害対策に取り組んでいただいておりまして、私も、近畿ブロックの選出議員として大変深く感謝申し上げております。 今回の法改…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 地域実践の御経験からの御意見、本当にありがとうございます。今回の検討に多分生かさせていただくことと思います。 それでは、もう少しお時間がありますので、先ほどの二問目の質問をさせていただいてよろしいでしょうか。もうお時間ですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 それでは、また次の機会に託させていただきます。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝でございます。 本日は、自動車NOx・PM法の改正法案について、その内容、法の実際の適用方針などについて御質問いたします。 この法案と関係の深い環境基準の達成状況を見てみますと、平成十七年度の全国の二酸化窒素、NO2及び浮遊粒子状物質、SPMの観測データは、一般環境大気測定局、自動車排出ガス測定局ともに、九〇%以上が環境基準を達成しております。全体としましては、これまでの官民そして地域を挙げての自…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 局地対策として、今回の法改正の重要性についてよく理解できました。ありがとうございます。 次に、具体的な改正案の内容などについてお伺いさせてください。 今回の法改正の第一のポイントは、NOx、SPMの局地対策として、重点対策地区を設け、計画を立案し、この地区で重点的な対策を行うことにあると思います。重点対策地区の指定については、都府県知事が行うことになっています。それぞれの地域で指定の仕方について大きなばらつきがあります…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 重点対策地区の指定のガイドラインを法の第六条、第八条の総量削減基本方針の中で明らかにしていくということは理解させていただきました。 例えばなんですけれども、十年連続してあるいは長期にわたって環境基準を達成できていない地区につきましては、重点対策地区に指定するなど、明確な指針を総量削減基本方針にお示しいただき、地域による取り扱いに大きな差が生じないように御配慮いただければと考えております。よろしく…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 重点対策地区の範囲、エリアについては、基本方針の中で明らかにされていくということは理解させていただきました。 繰り返しになりますけれども、特定建物の届け出制度を有効に生かしていくためにも、高度な土地利用がなされている地域では、ポイント的な地区指定ではなく、一定の広がりのある地域指定を行い、そのエリアに建築される特定建物の新設に対し、排ガスの抑制策がなされるよう御配慮いただきたいと思っております。…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 大規模小売店舗立地法の規定により既に駐車スペースの確保などに配慮する事項を事前に届け出るなど、本改正法案と一部共通、重複していることは理解しております。 しかし、今回の改正法は、そもそもNOx・PMの発生抑制という環境対策に力点を置いて、自動車排出ガス基準に適合した車両の流入を促す措置などがそれぞれの立場から実行されることを期待しているのではないかと理解しております。この点から、今回は大規模小売店舗が特定建物から除外さ…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 自動車メーカーそして関係省庁の連携の中で、二〇〇九年基準適合車が一日も早く市場化されるために、その前提となります環境省告示の公表を期待しております。 さて、先ほどからお伺いしております今回の法律改正の柱の局地汚染対策について、もう一つの柱について今度はお伺いさせていただきます。流入車対策の方でございます。 ことしの二月二十三日に、中央環境審議会から環境大臣に対する今後の自動…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 指定地区の指定につきましては、意見具申の考え方も踏まえていただきまして、流入車対策は局地対策として効果のある制度となりますように、都府県、そして地元関係者、関係省庁との前向きな連携をとっていただきたいと思っております。 さて、今回の法改正による流入車対策では、NOx・PM対策地域の外側の周辺地域に本拠地がある運送事業者などで、一定以上の台数を使用し、かつ指定地区内を一定回数以上運行する事業者が流入車対策の対象となってお…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 周辺地域の範囲、そして指定地区内への輸送については、流入車対策の適用を受ける事業者の範囲は関係者にとっては非常に関心が高い事項と考えております。運行回数については具体的な数字について御答弁いただけませんでしたけれども、これらの指定につきましては、法律改正の効果が発揮される適正なものとなりますよう努めていただきたいと考えております。 さて、周辺地域の範囲、事業者の所有台数、指定地区への流入回数が政令などで決まりますと、こ…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ぜひ適切な対応をお願いいたします。 さて、今回の改正で定められます周辺地域を本拠地とする自動車運送事業者などの流入車対策も重要な施策と考えておりますが、一方で、この法律の適用を受けない規模の運送事業者や一般車両の指定地区への流入などに対しても、排出抑制に協力がいただけるよう、制度全体の公平性を確保していくことが必要だと考えております。 この点につきましては、先ほど取り上げました中央環境審議会から環境大臣への意見具申の中…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 ステッカー制度の導入は、排出基準適合車の普及のための一つの国民運動につながることと考えております。本件につきましても、今後の環境省のお取り組みを期待するとともに、私もこの導入に向けた動向を引き続き注視させていただきたいと考えております。 さて、先ほど、大規模小売店舗の特定建物への適用についての質問をさせていただきました。その中でも指摘させていただきましたが、改正案の第四十条では、事業者の努力が規…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 第二項については、いわゆる荷主を指すということですから、対策地域内の工場や大規模小売店舗も含まれる、このように理解いたしました。 先ほどの特定建物に大規模小売店舗が適用除外といたしましても、この規定をうまく活用し、大規模小売店舗に周辺地域からの荷物を搬入、搬出する車両が排出基準適合車に転換していくよう、効力を高めていただきたいと思います。また、努力義務を上回る必要な措置の義務づけなどにつきまして…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 最後に若林大臣から非常に力強い御発言をいただきました。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日は、質問に立つ機会をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。 経済全体の指標を見ますと堅調な景気の回復が続いていますが、この景気の拡大を生活者、地方経済にも実感できるようにしていくことが今何よりも重要であると考えております。 本格的な景気拡大に向けましては、一方で、人口減少、少子高齢化、成長するアジアの中での共存共栄などといった、これまで我が国が経験したことのない構造的な…