近藤三津枝
会議録に記録された「近藤三津枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 憲法審査会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 広域地方計画策定に当たりましては、地方ブロック単位での地球温暖化対策が盛り込まれますように、環境省としても御配慮くださいませ、よろしくお願いいたします。 さて、昨年の七月十六日に発生しました新潟県中越沖地震によりまして、今も柏崎刈羽原子力発電所は停止状態にあります。日本最大の発電容量を持つ柏崎刈羽発電所の六つのユニット分の七百十一万キロワットの機能不全は、東京電力の全発電量の一三%に当たります。…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 柏崎刈羽原子力発電所の停止による二千八百万トンの温室効果ガスの増大は大変な量だと思います。 家庭部門から年間排出されておりますCO2は、先ほど申し上げましたが、二〇〇五年で一億七千四百万トン、二千八百万トン増加したというふうに今お答えいただきましたから、日本全国の家庭部門から年間に排出される温室効果ガスの実に一六%にも当たるということですね。発電過程で二酸化炭素を排出しない原子力発電の有効性そし…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 この点につきまして、原子力発電は国民的理解を深めることが必要ですので、環境省の役割は本当に大きいと思います。引き続き御努力のほどよろしくお願い申し上げます。 さて、今回の法律名でございますが、地球温暖化対策の推進に関する法律という名前です。日本が京都議定書で約束した数値をきちんと達成していくためには、現在の厳しい状況を考えますと、この法律自体がより強いメッセージを持つ必要があるの…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(三)委員 大臣、どうもありがとうございました。 鴨下大臣には引き続き日本の温暖化防止に御尽力いただきまして、また、ポスト京都に向けて国際的なリーダーシップを発揮していただきますように期待いたしております。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日の第八分科会では道路特定財源などに関する質問が多いと思いますが、本件につきましては、同僚議員がそれぞれの地域の実情などを踏まえて質問されると思いますので、私からはそれ以外の国土交通省所管事項を中心に質問をさせていただきたいと思います。 なお、道路につきまして、私の思いますところを、まず冒頭に、簡潔に述べさせていただきたいと思います。 第一に、世界に比類のない少子高齢化、人口減少社会に…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 いつ大地震が関西圏を襲うかわからないという状況です。ぜひ今後三年間で、耐震性が強化された岸壁、そして全国からの緊急物資が円滑に荷さばきできる十分なスペース、仕分けされた緊急物資を被災地に搬送するための道路ネットワークとの接続など、基幹的広域防災拠点を緊急かつ確実に整備していただきたいとお願い申し上げます。 さて、二問目に移らせていただきます。 昨年十一月一日に、衝撃的な数字が中央防災会議から発…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 今、政府の方から御答弁をいただきましたけれども、これは命の問題でございます。関西圏の方に住む人々、ビジネスや観光などで関西を訪れている国内の人々の命の問題です。これこそ、国家的使命感を持って、国がリーダーシップを発揮して、国民の期待にこたえるべき緊急課題だと思っております。冬柴大臣におかれましても、国民の安全、安心を守る国土交通大臣と、そして国土交通省として、この問題の解決に向け御努力いただきたいとお願い申し上げます…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 アジア・ゲートウェイ構想にもうたわれていますように、アジアの主要空港などと一層競争力のある国際空港にしていくことは喫緊の課題だと考えております。ぜひ、スケジュール感を持って、この問題の解決に向け引き続き取り組んでいただきますよう心からお願い申し上げます。 次に、アジアなどとの物流について質問をさせていただきます。 冒頭、アジアの成長力をそれぞれの地域が引き入れ、ともに成長する環境をつくっていく観点からも、道路ネットワ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 国土形成計画の広域地方計画、これから十年後のブロックの国土のグランドデザインというべきものだと思っております。広域地方計画の中で成長するアジアのパワーをどのようにそれぞれの地域に引き入れ、共存共栄のシナリオをつくっていくのか、非常に重要なことだと考えております。その上で、先ほど申し上げましたように、東アジアに対面する日本海側の港湾の意義も、当然これまでとは違った位置づけになるのではないかと思っております。ぜひ、今後、…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 舞鶴港、敦賀港の今後の整備に当たりましては、港湾そのものの機能向上だけではなく、港湾と幹線道路ネットワークとの直結、港湾周辺の地域の土地利用の高度化など、関係部局そして地域との連携の中で、総合的な港湾機能の充実に向けた計画が策定され、それが実行されることを願っております。 次に、住宅問題について質問をさせていただきます。 福田総理は、総理御就任以前から、二百年住宅構想を提唱しておられました。今国会でも、二百年住宅の実…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 二百年住宅の考え方は、二百年住宅環境を支える周辺を含めた都市計画や社会資本整備のあり方まで広げていくことが必要だと考えております。また、土地が信託の対象となっておりますように、二百年住宅につきましても、金融政策との連携も必要であるというふうに考えております。私ども国家戦略会議などの場におきましても、引き続き検討を深めたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、本年七月に洞爺湖…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 洞爺湖サミットは、地球地図をアピールするまたとないチャンスだと考えております。そのこと自体が地球環境問題に対する我が国の世界貢献だと考えております。地球の診断書、地球カルテとして、デジタル地球地図がさらに充実しますよう、今後の重点的な国土交通省のお取り組みを期待いたしております。 最後でございます。 先般、国土交通大臣に答申されました国土形成計画の全国計画に基づき、いよいよ近畿圏などそれぞれのブロックごとに広域地方計…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○近藤(三)分科員 本日は、御丁寧な御答弁を本当にありがとうございました。 非常に厳しい状況下にありますが、引き続き国民の安全、安心、そしてアジアにおける我が国の基盤づくりを次の世代に引き継げるよう、御対応のほどをよろしく申し上げ、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日は、消費生活用製品安全法並びに電気用品安全法の一部改正法案について質問させていただきます。 昨年春の中古電気用品の販売をめぐっての混乱は、中古品販売業者に大きな影響を与えるとともに、国民の関心を集めたところです。 現在、高齢化が進む中で、地球環境保全のためにも資源循環型社会を構築することの重要性がますます高まっております。一方で、経年劣化による電気製品などによる重大事故が発生しておりま…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 ただいまの御答弁のように、特定保守製品だけではなくて、身近な製品の経年劣化による重大事故を防止するための情報提供についても充実をお図りいただきたいと思っております。 今回の消費生活用製品安全法の第二のポイントは、先ほど申し上げました特定保守製品に点検時期などの表示をするとともに、所有者に対し所有者情報の提供を求め、その情報に基づき製品の点検や保守に関する情報を直接所有者に提供することにあると思い…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 所有者情報の有効活用によって重大事故の回避に努めていただきたいと思いますが、一方で、私の同僚の自民党議員も指摘されていますが、所有者情報の取り扱いにつきまして、法三十二条の八から十三に定めがありますように、情報管理の徹底を呼びかけ、法本来の目的であります製品の安全性の確保の観点が全うされますように、よろしく御対応いただきますようにお願いいたします。 次に、特定保守製品の引き渡し、所有権の移転などの際の円滑な引き継ぎ方法…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 所有権の移転などによりましても本法案の制度が生かされますように、関係機関との連携をよろしくお願いいたします。 さて、今回の消費生活用製品安全法の改正では、一問目で質問をさせていただきましたように、扇風機、ブラウン管などの買いかえが一般的で所有者の移転も容易である身近な電化製品につきましては、本法の特定保守製品に指定することは考えられていませんということは認識しております。しかし、製造者が期待する以上に長期間にわたり製品…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 御答弁いただきましたように、ICタグなどを活用した実証実験を積み重ねることによりまして、技術水準を高め、一日も早い実用化を期待いたしております。 次に、今回の法改正に伴う特定保守製品に対する劣化対策制度を国際的にも普及していただきたいという観点から、質問をさせていただきます。 本法案の第三十二条の四の第五項によりますと、輸出用の特定保守製品につきましては、製品情報の表示そして所有者票の添付の義務…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。ぜひ、国際的な安全性の向上という国際貢献の観点からも、積極的な取り組みを期待させていただいております。 次に、電気用品安全法の一部改正案についてお伺いさせていただきます。 これまでの電気用品安全法の対象となる製品は機器本体に関するものでしたが、今回、法の対象となりますリチウム電池は、本体の附属品です。消費者には携帯電話などの製品本体にリチウム電池が使用されているかわかりづらく、かつ、不安全な現象が…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 我が国のリチウム電池生産の国際シェアは六割を占めるというふうに伺っております。リチウム電池というのは、電子機器の小型化、高性能化に欠かせない要素であり、この部門で高い国際シェアを我が国が引き続き保持していくことは、産業戦略上も大変重要なことだと考えております。だからこそ、リチウム電池の安全性を損なうことが再び起きますと、我が国のものづくりの世界的な信頼を大きく失墜させることにもなりかねません。 …