近藤三津枝
会議録に記録された「近藤三津枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI—
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○近藤(三)委員 太陽光発電をトータルとしてコストダウンするためには、さらなる技術開発が不可欠です。産学官が連携した国家プロジェクトとして、技術開発にさらに力を注いでいただきたいと思います。 時間の都合上、質問を一個飛ばさせていただきます。 では、パネルをちょっとごらんいただきたいと思います。安井議員にお手伝いいただきます。 この図は、気象庁が観測しました一九七一年から二〇〇〇年の三十年間の平均的な年間の日照時間を色分けしたものです。暖…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○近藤(三)委員 再生可能エネルギーは自然条件に左右されやすいエネルギー源です。効率的そして効果的な発電量を確保するためには政策的な誘導が必要であり、その際、地方公共団体との連携は欠かせないものと考えております。民間の技術開発を促すだけではなく、地方公共団体との連携強化に向けた取り組みにつきましても、政府にリーダーシップを発揮していただきたいと考えております。 時間が押してまいりましたので、最後の質問になりそうです。 我が国が化石燃料に…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○近藤(三)委員 ありがとうございました。 環境立国日本の名に恥じないようなエネルギー政策を期待いたしております。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 土壌汚染対策法の一部改正について、質問の機会をお与えいただきありがとうございます。 本日は、法改正の趣旨、その内容、そして民主党の御提案について質問させていただくとともに、閣法の法施行後においてこの法律の実効性を上げていくために、私の提案も含め御質問申し上げます。 まず最初に、現行法で定められている土壌汚染対策法の見直しの期限が二〇一三年となっていますが、今回かなり前倒しして法改正に踏み切…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 斉藤大臣から、現行法の施行後の三つの土壌汚染対策の変化と、そしてそれに対して三本柱で規制強化する必要性について御説明をいただきました。 ただいま斉藤大臣から御答弁いただきましたように、現行の法律に基づかない自主的な調査によって土壌汚染の発見が増加しております。 平成二十年十二月十九日に、中央環境審議会から、今後の土壌汚染対策のあり方について答申がなされています。その中で、社団法人土壌環境センターの会員企業に対し行ったア…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 ただいまの御答弁によりまして、土壌調査が行われている件数のうち、現行法の捕捉率、すなわちカバー率がおよそ二%であったものが、今回の法の改正によりまして、都市計画に基づく開発行為について見ますと、七割となることがわかったということでございます。 ただいまの私の質問に対しまして、データがとらえられていないということでございましたけれども、土壌調査結果の内容、そして具体的な土壌汚染対策の実態をよく把握した上で、国民に納得して…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 調査の必要性の基準につきましては、土地取引や開発行為などにおきまして非常に重要なファクターとなりますので、十分に国民などへの周知を図っていただきたいと思っております。 今回の法律改正では、土壌汚染による規制対象区域を現行法の指定区域一本から、健康被害の生ずるおそれがある措置実施区域と、健康被害の生ずるおそれがない形質変更届出区域の二つに分類されています。この二つの指定区分の具体的な判断基準をお示しください。 また、規制…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 ただいま御答弁いただきましたように、法の制定から法の施行まで十分な時間をとっていただきまして、国民の理解を得ていただくようお願いしたいと存じます。 次に、民主党から提案されています参法に関してお聞きします。 参法では、公園、学校、市場などの特定公共施設等を設置する場合には土壌汚染の調査を義務づけておられます。その趣旨は、調査により土壌汚染が判明した場所において、施設の設置を防止したり、必要な対策を講じた上で施設を設置す…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 御見解をお示しいただき、ありがとうございました。 今回の閣法の法律改正の効果を上げるためにも、参法で示されております公園、学校、卸売市場など、児童の健康そして食の安全にかかわる土地や施設につきましては、今回の閣法による法律改正にあわせ、それぞれの土地や施設の利用形態ごとに設置基準の見直しをすることが望ましいと考えております。 この点につきまして、施設をそれぞれ所管する国土交通省、文部科学省、そして農林水産省の御見解を簡…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 各省の見解をお伺いしましたが、学校、公園、卸売市場の土壌汚染対策につきまして政策の実効性を上げるためには、今後、斉藤環境大臣は、施設を所管する国土交通大臣、文部科学大臣、そして農林水産大臣などとどのように連携していこうとお考えなのか、御答弁をお願い申し上げます。
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 ありがとうございます。 斉藤環境大臣には、児童の健康、そして食の安全などをお守りいただくため、関係大臣との連携をよろしくお願い申し上げます。 次に、今回の法律改正の効果を上げるために、私の提案を含め、政策連携の観点から質問をさせていただきます。少し質問の順番を変えさせていただきます。 管理票のことについて取り上げさせていただきます。 土壌汚染対策として実施されている掘削除去の場合ですが、汚染土壌がきちんと管理されて処分…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 このGPSを活用しましたトレーサビリティーが我が国で定着できますと、これからアジアなど各国での利用も期待できると思います。日本のすぐれた技術を活用して世界貢献することができる、そんな観点からも、関係機関との連携によりまして、GPSシステムの構築をぜひぜひお願い申し上げたいと思います。 さて、今回の法律改正によりまして、土壌汚染に対する適切な対応が全国でさらに展開されることは、国民の健康、そして安全な生活環境の確保の観点…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 中小事業者が行います土壌汚染対策の実態を把握していただきまして、有効な政策がさらに講じられますよう、お願い申し上げます。 最後に、土壌汚染対策としての掘削除去について申し上げます。 中央環境審議会の答申などによりますと、土壌汚染対策によって掘削除去される土壌の量は、年間およそ三百万トンと見込まれています。そして、その最終的な搬出先を見ますと、現在でも、三百万トンのうちの二百二十一万トンがセメント工場で受け入れられていま…
第171回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(三)委員 斉藤大臣、土壌汚染対策の改正に対する並々ならぬお気持ちを表明していただき、本当にありがとうございます。 法律改正により土壌汚染対策が一層適正に推進されますことを期待しております。 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○近藤(三)分科員 自由民主党の近藤三津枝でございます。 私は、平成十八年三月の経済産業委員会の一般質問で、携帯電話のリサイクル率が当時およそ二〇%と極めて低いことを指摘させていただきました。そして、都市鉱山と言われますレアメタルなど貴重な資源を含む携帯電話の回収率そしてリサイクル率の向上に向けた取り組みをお願いいたしました。 そうした中、先般、経済産業省では携帯電話の完全回収をするための施策を打ち出すという報道を目にいたしました。新聞…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 今のお答えを聞いておりますと、やはり、南アフリカ、中国など、我が国がレアメタルを海外に依存しているということが非常によくわかりました。 他方、レアメタルの安定的な確保のために、最近、製品リサイクルによる都市鉱山が非常に注目を集めております。 そこで、携帯電話のリサイクル率の現状と、携帯電話が完全リサイクルされますとどの程度のレアメタルが回収できるのか、そしてそれは現在年間我が国が各国から輸入し…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 御答弁にありましたレアメタルなど貴重な資源を含む携帯電話、量は微量かもしれませんが、やはり一台一台の回収によりまして大きな量になってくる。日本全体で考えますとわずかの量と考えるのか、しかしこれだけ集まると考えるのか、今後、少資源国の日本にとりましては非常に注目をしていかなければならないと思っております。 今のお話ですと、携帯電話の回収率が非常に低いということが課題であるということがわかってまい…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございました。 今後は、そういう回収を促進する環境をつくる、検討から実行の時代だという大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。ぜひ二階大臣、この課題につきましては前向きに推し進めていただきたいと思っております。 次に、携帯電話のみならず、コンピューター、自動車、家電などにも多くのレアメタルが使用されております。しかしながら、使用済みのこのような製品から、必ずしもレアメタルなどの貴重な資源が回…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 今、吉川副大臣からお答えいただきましたように、経済産業省を中心としたレアメタルなど都市鉱山の回収技術への支援、そして二階経済産業大臣から先ほど御答弁いただきました携帯電話のリサイクル促進施策、ともに、お話を伺いますと、これは期待できるなと私もうれしくなってまいりましたので、ぜひ力強く推進していただきますように重ねてお願い申し上げます。 次に、日本近海の海洋資源、特に熱水鉱床、すなわち海底から噴…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○近藤(三)分科員 ただいまの御答弁、非常に慎重にお答えいただきましたが、しかし、日本近海に眠るレアメタルの埋蔵量、膨大な量というふうに見込まれております。もちろん、これから詳細なデータをとる必要があるということはよくわかっております。これまでは採掘がほとんど進んでいないのではないかとも思いますが、日本近海の熱水鉱床の採掘実績そして調査実績があればお答えいただきたいと思いますし、また、これまで採掘が困難であった技術的な課題などについても…