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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
自由民主党2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 例えば、食育の観点からは農水省、防災の観点からは国土交通省、そして教育機関との連携という観点からは文部科学省との連携も考えられると思います。省庁間の一層の連携に取り組まれることを期待いたしております。ありがとうございました。 さて、農水省としては、安定的な農業経営を主体とした農地の集積や担い手の育成などの施策を展開することについては、先ほど申し上げましたように、理解しておりますが、中山間地域を初…

自由民主党2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 中山間地域ならではの作付、また観光とあわせた農業の展開も考えられます。生産だけではなく、加工そして流通を視野に入れた付加価値の拡大など、地域の特性や創意工夫を生かせる施策のさらなる充実を農水省さんにも期待させていただきたいと思います。 さて、国土交通省では、中山間地域におきまして、砂防事業、災害復旧事業、治水事業、道路事業など数々の事業を展開しておられます。二年前の平成十六年十月に発生しました新…

自由民主党2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 本件は、現在進行形の、待ったなしの、国土保全上、地域活性化上の問題でございます。どうぞ、一層の柔軟な御展開、御対応をお願いしたいと存じます。 最後に、環境大臣にお伺いさせていただきます。 これまでの各省庁からの御答弁からも、この件につきましては、一つの省で解決できる問題ではないと思われます。また、地方自治体にとってみますと、中山間地域の集落の意向などを踏まえ、今後十年から二十年の人口減少、高齢化…

自由民主党2006/10/27

165衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(三)委員 ありがとうございました。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝でございます。 本日は、経済産業委員会で質問をさせていただく機会をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 まず、きょうは、今国会で成立しました中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律に基づく具体的な今後の対応などについて質問させていただきます。 まず、こちらのパネルをごらんいただきます。三月二十九日の経済産業委員会で、こちらのパネルにありますように、物や場所に張りつけられたICタグ…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 ただいまの御答弁から、いよいよICタグが読み取れる携帯電話の実用化の見通しが開けてきそうだという気がいたしております。ぜひこの技術を、国内市場だけではなく、国際市場も視野に置き、国際貢献できる、オープンでユニバーサルな技術、システムに成長させていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 六月一日には厚生労働省から、二〇〇五年の出生率が、前年に比べ〇・〇四ポイント下がり、…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○近藤(三)委員 今回の経済産業省の報告書は二〇〇〇年の国勢調査をもとに分析されていますが、予測よりも二年早く、昨年我が国は、戦後初めての人口減少社会に突入しております。 また、先般、二月二十日の予算委員会で質問に立たせていただきました。今後の国のさまざまな政策を立案する上からも、最新の将来人口推計値を極力早く公表してほしいと要望いたしましたところ、これに対し川崎厚生労働大臣から、本年秋までには二〇〇五年の国勢調査をもとにした将来人口推…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 今の御答弁にありましたように、地域の経済産業局などを通じ、地域の企業の方々にこの法律の意味するところ、活用の仕方などを十分理解していただき、意欲的な取り組みにより、大きな成果を上げていただきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律の主役は、何と申しましても、イノベーションに挑戦するそれぞれの地域の中小企業の皆さん方だと思っております。しかし、…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 我が国と経済成長の著しい東アジア諸国との競争が非常に激しくなっております。アジア諸国との分業構造も、従来の雁行型から国際水平分業体制に移りつつあります。このような国際水平分業体制では、コアになる革新的な技術を、我が国の製造業を中心として、国内企業間の連携によりたゆまなく生み出し、新事業を創造していくことが、資源の乏しい国、我が国が生きる道と考えております。 時間がなくなってまいりましたので、御用…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 経済産業委員会 第21号

○近藤(三)委員 ありがとうございました。

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 本日は、通信手段としてだけではなく、カメラ、テレビ、音楽プレーヤー、ゲームそしてお財布など、機能の高度化が目覚ましい携帯電話についてお伺いさせていただきます。 携帯電話本体のリサイクルについてまず一点目、二点目は携帯電話の充電器の再利用について、そして三点目はICタグリーダーつき携帯電話の普及、以上の三点について質問をさせていただきます。 家電リサイクル法の施行によりまして、エアコンにテレビ、冷蔵庫、洗濯機の四家電製品…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 携帯電話のリサイクルが進まない理由として、一つには、携帯電話のリサイクルコストが採算面で合わないという経済的な側面、そして二つには、使用済みの携帯の機能を引き続き持っていたいとする利用者の意向が高まっていることに起因すると理解しております。 前者の経済的側面については、考えてみますと、携帯電話製造メーカーの一つ、NECさんなんですけれども、「IT、で、エコ」を自社の環境目標のキャッチフレーズに掲げて、積極的な取り組みを…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 新旧の携帯電話のデータ、機能の互換性を高めるもう一つの方法についてお伺いさせていただきたいと思います。 現在、携帯電話は、大量のデータを本体にため込む仕組みになっています。近い将来の移動体通信スピード、爆発的に増加するというふうに予想されます。このことを前提として、新旧の携帯電話のリサイクルを促進し、かつ携帯電話の機能の高度化を図るためには、先ほど質問させていただきましたように、携帯電話のソフトのアプリケーション化をさ…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 ありがとうございました。 新旧の携帯電話のリサイクルの促進も視野に置きまして、次世代携帯電話のグランドデザインについて経済産業省そして総務省の見解をお聞きしましたが、携帯電話に関する身近なもう一つのリサイクルの問題として、携帯電話の充電器、いわゆるACアダプターの再利用の問題があります。第二点目として、この点について御質問させていただきます。 携帯電話を購入するたびに、充電に必要となるACアダプターが附属品としてついて…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 携帯電話の充電器、ACアダプターの問題は、通信事業者ごとあるいは携帯電話の機種ごとに異なる現状が、携帯電話の買いかえのたびにACアダプターが附属品としてついてくるという状況を引き起こしていると思っております。現在、通信事業者、すなわちキャリアごとに特定のシリーズの中でACアダプターの共通化は進められておりますが、先ほど申し上げましたとおり、利用者の利便性のみならず資源の有効利用の面からも、キャリアの壁を乗り越えて機種間…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 積極的なお取り組みを期待いたしております。 では、三点目に移らせていただきます。 今後の携帯電話のさらなる機能の進化の方向性についてお尋ねいたします。 まず、(パネルを示す)左の図をごらんいただきますと、株式会社NTTドコモがサービスを始めましたおサイフケータイでございます。御存じだと思いますが、携帯電話に内蔵されましたICカードの情報を外部の機器に読み込ませ、書きかえることができます。切符や清涼飲料などの商品を購入す…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 ICタグリーダーつき携帯電話を普及させていくためには、情報を提供するICタグが社会インフラとして広く普及し、社会に定着し、このサービスを、いつでも、どこでも、だれでも受けることができる環境にしていくことが重要だと考えております。 政府は、あらゆる人や物が結びつくユビキタス社会などの実現に向け、u—Japan構想を打ち出していますが、その中で、ICタグリーダーつき携帯電話の普及を念頭に置いたICタグネットワークを形成して…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 本日は、携帯電話について三つの質問をさせていただきました。まず一つ目は、データの使用済み携帯からの移行などがスムーズにいかないなどのために、買いかえ時の使用済み携帯電話のリサイクル率がおよそ二〇%と低い現状にある問題、二つ目は、携帯電話の充電器が買いかえるたびに附属品としてついてくる場合が多く、共通化が図られていないという問題、そして三つ目は、ICタグを活用したユビキタス社会の実現に向けたICタグリーダーつき携帯電話の…

自由民主党2006/03/29

164衆議院 経済産業委員会 第8号

○近藤(三)委員 前向きなお取り組みを期待いたしております。 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 近畿ブロック比例の近藤三津枝でございます。 きょうは、質問をさせていただきます機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、国土交通省所管について、ビジット・ジャパン・キャンペーンを中心とした観光政策及び近畿圏を中心とした国土形成計画の二点について質問をさせていただきます。 まず第一点目、観光政策についてお伺いさせていただきます。 観光の語源、これはもうよく言われていることかと思うんですが、中国…