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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。平成十八年度予算を有効に活用し、大きな効果を上げていただきたいと思います。 ただいま御答弁いただきましたように、二〇一〇年までに一千万人の訪日外国人の誘致を目指す。この数を達成するためには、この目標を達成するためには、諸外国に対するPRが大変必要かと思います。何と申しましても、地域の魅力をいかにわかりやすく伝えていくか、また、魅力の中身、すなわちコンテンツをいかに発信していくか、充実していくかが…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 近畿ブロックでのお取り組み、さらに期待させていただきたいと思います。 そして、ここで一つ御提案をさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたとおり、昨年日本を訪れた外国人旅行客、過去最高の六百七十三万人でございました。この六百七十三万人のほかに、乗り継ぎ、すなわちトランジットで成田国際空港を利用する外国人の方、平成十六年度で年間およそ三百三十五万人、関西国際空港では年間およそ三十六万人…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、トランジット客をあすの我が日本の観光客にという政策、よろしくお願いいたします。 次に、国土交通省を初め、関係機関の御尽力で二月十六日に神戸空港が開港いたしました。空港の利用率、搭乗率も八〇%を超え、多くの方々に御利用いただいているというふうに伺っております。神戸が、海の港、空の港として、両輪として地域間の交流を促進し、近畿全体の発展に大きく寄与することを私も願っておる一人でございます。 …

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 これまでの御答弁をお伺いいたしまして、観光立国に向けた国土交通省の並々ならぬ取り組みがうかがえました。ぜひ、観光政策の面からもユビキタスネットワーク技術のお取り組みを期待いたしております。ありがとうございます。 また、国際交流の一環として観光立国を考える場合に、それぞれの地域が日常生活の中に溶け込んでいる生活様式、食文化、祭り、原風景などの中に国の光、地域の光を見出していく、地域再発見の活動も…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 特に、近畿圏などの広域地方計画区域を定める際、幅広い議論がなされています道州制のあり方との関係も深いと思いますので、地域の意向などをよくお聞きいただき、区域決定していただくことをお願いしたいと思います。 広域地方計画の単位となる地域ブロック、国際的にも認識できる規模となり、自立した地域として発展していくためには、それぞれの地域ブロックに国際ゲートウエー機能を保持していくことがこれまで以上に重要…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 神戸港、大阪港の強みを生かして、一体化されたすばらしい阪神港として機能するように期待いたしております。ありがとうございます。 さて、近畿圏について考えてみますと、大阪湾を囲む地域と日本海側とのネットワーク、また、経済活動などの面で結びつきがますます強まってきています中部圏との連携などが重要でありまして、安定性と信頼性の高い高速道路ネットワークの形成が、自立した発展性のある地域ブロックの形成にと…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 最後に、北側国土交通大臣に、アジアとの関係が深まる中で、少子高齢、人口減少社会にきちんと対応できる戦略的、効果的な広域地方計画としていくために、どのようなことに配慮をされ、お取り組みをなさろうとしておられるのか、お考えをお聞かせくださいませ。

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、ぜひぜひ、計画の策定に当たりましては、地域の意見をよくお聞きいただき、地方部局を挙げてお取り組みいただくことを期待いたしております。 ありがとうございました。

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 自由民主党、新人の近藤三津枝でございます。 本日は、予算委員会で質問させていただく機会をいただき、まことにありがとうございます。何分、新人でございますので、先輩の皆様方の御協力を仰ぎながら一生懸命質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうは、日中の閣僚レベルの交流、人口減少下における将来人口推計、若者の職業的自立の促進に向けた政府の取り組みなど、三点について質問させていただきます。 ま…

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 ありがとうございました。 ただいまの御答弁にありましたように、環境問題、省エネルギー問題で多くの成果を上げられますことを期待いたしております。 次に、人口減少などについてお伺いさせていただきます。 昨年末、総務省は、平成十七年国勢調査の速報値をもとに、平成十七年十月の人口が前の年の十月の人口を下回ったと公表されました。前の年を下回るのは戦後初めてのことというふうに伺っております。また、先般は、民間調査機関から、二〇五〇…

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 大臣の御答弁にもありましたように、将来人口につきましては、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所で推計が行われ、最新の推計値は平成十四年一月に公表されておられます。平成十二年の国勢調査の結果をもとに、二〇五〇年までの推計人口が公表されているというふうに理解しているんですが、将来の国の形、システムを考える上で非常に基本的な数値と考えております。この十四年一月に公表されました中位推計値を注意深く見…

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 ただいま、極力早い時期に公表する努力をしていただくとの御答弁をいただきました。本当にありがとうございます。これは、世の中のニーズにこたえたものだと大変期待いたしております。 将来人口推計は、少子化対策、年金問題などを初め、将来の国の形を検討する上で非常に重要なものだと認識しておりますので、来年度予算の中でよりよい成果を上げられることを期待いたしております。また、これまでの人口問題研究所の御研究などを駆使されまして、将来…

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 お答えいただきました総合的な施策の推進によりこのような状況が改善されますよう、一層のお取り組みを期待いたしております。 さて、若者の職業的自立を考える上では、若者を受け入れる側の企業、産業界の取り組みも大変重要になってくると思われます。この観点からの経済産業省の十八年度の予算及び重点施策でのお取り組みについて、経済産業大臣、お聞かせくださいませ。

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 平成十二年の国勢調査をもとに、十五歳から三十四歳の年齢層で職業につかず学業にも専念していない人の比率は、全国平均で二・二%という数字が出てございます。これを地域別に見ますと、大阪府が二・五%、片や愛知県は一・八%など、雇用状況などの地域の実情により大きな差があるものと認識しております。このようなことも踏まえますと、先ほど御案内ございましたジョブカフェなどの展開に当たりましては、地域の実情に合った…

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 この問題は、中長期的な課題ととらえますと、小学校教育の段階から、自己と社会との関係を見詰め、幅広い世代とのコミュニケーションができるよう、心の教育、体験教育などの環境をさらに整えていくことにより、勤労のとうとさ、社会貢献の重要性を身につけていくことも大変重要かと思っております。このような取り組みの一つ一つが中長期的な解決策にもつながることと思います。若者の職業的自立の問題を中長期的なスタンスで見詰めていただきまして、心…

自由民主党2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(三)委員 若者の職業的自立の問題につきましては、厚生労働大臣、経済産業大臣、文部科学大臣、そして官房長官から御答弁をちょうだいいたしましたように、広域にわたる政策課題でございまして、政府を挙げて取り組んでおられます。また本件は、家庭、教育現場、地域、企業、行政など多様な主体の連携により効果を上げていくものと考えております。政府がリーダーシップをとられ、連携、協調を深めていく中で解決していくべき課題だと考えております。 政府のさら…

自由民主党2005/10/25

163衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(三)委員 自由民主党、近畿ブロック比例の近藤三津枝でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 新人にもかかわりませず、本日、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝いたしております。 私、これまでジャーナリストとして経済、環境問題をテーマに取材活動を続けておりましたが、その取材現場で壁に突き当たるのが、エネルギー供給、環境保全そして経済成長の三つの関係でございます。同時に達成することが極めて困難と考…

自由民主党2005/10/25

163衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 来月には、京都議定書が発効しまして初めての締約国会議が開催されます。いわゆるポスト京都の枠組みの国際的な議論が始まります。地球温暖化問題は地球全体で解決するべき問題であり、京都議定書の削減目標を達成するには、世界最大のCO2排出国であるアメリカの京都議定書への参加が不可欠です。 これまでアメリカは議定書への参加を強く拒否していましたが、ことしの七月、G8サミットで、初めて、温暖化の原因は人為的な…

自由民主党2005/10/25

163衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(三)委員 ありがとうございます。 発展途上国へ日本の環境、省エネに関する先端技術をうまく移転して、国際貢献をしていくことも大切かと思っております。 先ほど、小池大臣のクールビズ、大変評価が出たというふうに申しまして、ウオームビズにも期待していると申し上げましたが、私、少々先走りいたしましてきょうは、冬服を着込んでまいりまして、先ほど走ってこの会議場に参りましたので、緊張と、ウオームビズを間違えた、先取りし過ぎたということで大変汗…

自由民主党2005/10/25

163衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(三)委員 ありがとうございました。 今のお答えを聞いて非常に安心いたしました。一部の報道によりますと、このパートナーシップで主導権を握ったアメリカ、オーストラリアは、環境問題に後ろ向きだという国際社会からの批判をかわそうとしたとの見方もされていますけれども、ぜひ積極的に進めていただきたいと思っております。 さて、最初に申し上げましたように、温室効果ガスの排出量、九〇年レベルよりも六%マイナスにするにはかなりの努力をしなければなり…