近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 ぜひそうしていただきたいと思います。 次に、聾唖者の問題でございますが、世界スポーツ大会というものがあるわけでございます。御承知のように、パラリンピックといたしまして四年に一度開催されておるわけでございます。このオリンピック競技に世界聾唖者競技大会というものがあるわけでございます。いろいろな、バレー、卓球、陸上、水泳、テニス等々、スキー大会もあるわけでございますが、この大会に選手並びに役員を派遣する場合、どういう補助をされ…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 例えば、この冬季大会は国の補助がないということで、北海道あるいは札幌市などは善意に拠出されているわけでございまして、日本ろうあ体育協会は自転車振興会、船舶振興会等にお願いに行っておるということで、いろいろなそういう団体が補助をしてあげる。そのようにばらばらなんですね。基準というものがはっきりしていないわけです。ですから、あるときには補助金もなしで自己負担になるという非常に気の毒な状態になっております。したがいまして、これは…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 政府としましても、身体障害者スポーツ協会等もあるわけでございますし、一度関係の方々の事情をよく聞いていただいて、できる限りのバックアップをするべきである、このように思います。したがいまして、よく検討されまして、十分ひとつこの方たちの要望にこたえるようにバックアップをしていただきたいと強く要望する次第でございます。この点にきましては、所管の問題もあるわけでございますけれども、大臣、これは非常に重要な問題でございますし、大臣か…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 非常に時間がございませんので、何点か本当に走って質問さしていただいたわけでございますが、特にこのパート労働法、あるいはまた育児の問題等非常に重要な問題でございますので、重ねて要望しておきたいと思いますが、ひとつ十分政府で検討していただきまして、一日も早く立法化まで運んで皆さんが安心できるような体制をつくっていただきたい。重ねて要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 最後に、大臣から一言お伺いして終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 終わります。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○近江委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力を賜り、円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○近江委員長 これより理事の互選を行います。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○近江委員長 ただいまの片岡武司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 粟屋 敏信君 加藤 卓二君 片岡 武司君 亀井 善之君 柳沢 伯夫君 関山 信之君 正木 良明君 伊藤 英成君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○近江委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 申すまでもなく、本委員会は、人命尊重を基本理念とした総合的な交通安全対策を推進するという重要な使命を有しております。とりわけ、近年、道路交通事故が増加の傾向にあり、本委員会に寄せる国民の期待と関心はますます高まっており、その職責の大なることを痛感いたしております。 委員各位の御支援、御協力を賜り、円満なる委員会の…
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○近江委員長 この際、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会
第109回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○近江委員 この臨時国会は、皆さん御承知のように、非常に円高、そしてまた不況、そうした中で中小企業の倒産、失業者の増大、まことに深刻な問題を抱えておりました。したがいまして、そうしたことに対する補正予算、あるいはまた減税等で内需を喚起して景気の回復に向かおう、こういう趣旨が強かったと思うのでございます。 そうした中で、五月十二日、与野党の合意におきまして、売上税等関連六法案はこの臨時国会には提出しません、こういう約束がありながら、それを…
第108回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○近江委員 十五日の強行採決、これはテレビをごらんになっておった国民の皆さんは、まさに数の暴力、ファッショ、本当に唖然としたわけであります。私どもも、選挙区へ帰りまして、あれが採決ですかと方々から言われるわけでございます。 私も予算の理事をいたしておりまして、今まで予算審議というのは、少ないときで八十時間、大体百時間であります。今回は、我が党の大久保書記長の約二時間、野党全体でわずか十時間足らずであります。何ら審議が尽くされてない中でこ…
第108回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○近江委員 臨時行政改革推進審議会委員につきまして、私どもの考え方を開陳したいと思います。また、一点総務長官にお伺いしたいと思います。 旧臨時行政改革推進審議会は、三年間にわたる答申をまとめ、昨年六月十日、最終答申を政府に提出したことによりまして、現在は、行政改革断行の一切の責任はすべて政府にゆだねられ、今やその実行の段階にあり、まさに行政改革の推進はこれからが本番であります。旧行政改革推進審議会が最終答申いたしました「今後における行財…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 まず初めに、私は、当面いたします外交、防衛、対外経済、こうした問題につきまして御質問をしたいと思います。 まず、アメリカの中間選挙の結果が出たわけでございますが、総理はこの結果についてどのような見解、感想をお持ちか、お伺いしたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 日米関係というものは基本線で今までのそうした友好協力関係は揺るぎのないものである、しかし今後出てくるいろいろな問題については真剣に取り組みたい、こういうお話でございます。 特に貿易黒字の問題でございますが、我が国の黒字の中では特にアメリカの黒字というものが非常に大きいと思うのですね。そういう点で、民主党が上下両院を制したという中で今後やはり対日圧力というものは非常に強くなると思います。そして特にこの貿易摩擦の問題が非常に大き…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 今御報告ございましたように、上半期で約五百億ドル、このままで推移いたしますと、強い場合は一千億ドル、あるいは九百億ドル台はいくのではないかと観測されるわけでございますが、そうなってまいりますと、議会の圧力というものが、今まで貿易法案等が上程されたこともあるわけでございますけれども、相当強くなってくる。そうなってきますと、我が国としても当然真剣な対応をしなければならぬと思うわけでございますが、特に貿易摩擦という点につきまして、…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 政策としては、一つは輸出を抑えるという方法もあります。しかし、これは実際できるかどうか、大変難しい問題でございます。そうすると今度は輸入の増大。輸入ということになってきますと日本は原材料の輸入はどんどんやっておりますけれども、製品の輸入が非常に少ないわけでございますね。そういう点で、今後は製品輸入等をどうしていくか。内需喚起、これは当然やっていかなければならない大事な問題でございます。昨年おとりになったアクションプログラム、…