近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 それは特に重点としてお考えになっておられる方であるわけでございますけれども、私は、政府が考えてこられたすべての対象の方を聞いているのです。ですから、それはいわゆる従軍看護婦の方であり台湾兵であり、恩給未受給者であり海外財産であり、シベリア抑留者である。そういう方々を私は言っているのです。違いますか。ほかにまだそういう対象の方がありますか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 恩給未受給者の人も当然入っているわけですね。再度重ねてお伺いします。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 そうしますと、政府としては戦後処理問題の解決の中に恩給未受給者の方々のことが深く入っているということを今ここで再確認したわけでございます。 中曽根総理から竹下総理にかわられたわけでございますが、両氏ともいわゆる戦後処理問題の解決ということを非常に力説して、あらゆるところでこれをおっしゃっております。選挙のときなどは特にそういう点も意識をされて強く発言されてきたように私は思うわけでございます。また前回、六十一年の同日選におき…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 私の申し上げたその点を十分しんしゃくされた答弁であろうかと思います。したがいまして、基金事業運営費五億百万というのがここに計上してございますし、これは人件費であるとか資料の収集であるとか、講演会等の開催であるとか機関誌の発行であるとか、広報活動であるとかまた調査事業であるとかあるわけでございますが、必ずしもまだ予算の配分もできておらないと思います。したがいまして、こういう五億百万の予算があるわけでございますから、予算が通過…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 案自体は片手落ちがあったけれども、今後調査費の中でまた検討すると先ほど政府委員の答弁もございましたし、長官もよくおわかりの、またあなたも心の温かい方でございますので、どうかひとつしっかり頑張っていただきたい、このように思うわけでございます。 それから、官民格差の問題でございますけれども、御承知のように公務員の皆さん方はいわゆる軍歴加算、これが民間へ参りますと厚生年金等には加算されない。年金制度の非常に難しい問題があろうかと…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 難しいからこそ今日までその格差があるわけでございますが、ひとつここでまた新たに私がこのように提言しておるわけでございますから、しっかりと関係各省寄って検討していただきますように強く要望いたしておきます。 それから次に、この基金の中にいわゆる運営委員会ができるわけでございますね。その中に、先ほど私が申し上げております恩給未受給者の方々を初め、そういう方々の代表を必ずぜひ入れるべきである、これを強く主張したいと思います。これを…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 恩給未受給者が二百九十五万とも三百万人とも言われているわけでございますが、シベリアの方々に今回十万円の国債ということになっていますね。単純計算しますと、これは幾らになるのですか、もし三百万ということになりますと。同じように支給した場合には。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 今お答えありましたように、同じ扱いをした場合には、これは単純計算ですけれども、恩欠者の中にも、十二年に一日欠ける人でも未受給者なんですから、そこにはいろいろなばらつきがあると思いますけれども、平均して十万円とした場合には三千億ですね。そうなってきますと、今まで政府が抵抗してなかなかそれを支給しようとしなかったのは、財源がない、これが一番大きな原因であったわけでございます。ところが、御承知のように、自然増収も数兆円見込まれて…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○近江分科員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 きょうは非常に時間もないわけでございますが、何点がお伺いしてみたいと思います。 まず初めに、育児休業制度、またパート労働法等についてお伺いしたいと思います。 女性の労働権の確立と生活権の保障、こういう立場から、我が国も昭和五十年の国連婦人の十年、特に女子差別撤廃条約の批准、また引き続きまして二〇〇〇年へ向けましての将来計画を掲げまして、国内法におきましては不十分ながらも男女雇用機会均等法、またこれに伴う労働基準法の改正、ま…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 それぞれ対策はとっておられるわけでございますが、どうしてもやはりそれだけでは弱いと思います。 そういうことで、諸外国の制度につきましてはもう十分皆様方も御承知のとおりでございまして、そういう点、先ほども申し上げましたように、四野党といたしまして法案を既に提出したわけでございます。ぜひとも立法化を図って根本的にもっと対策を強める必要があろう、このように考えておるわけです。そこまでお考えになっておられるかどうか、重ねてお伺いし…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 今後さらに強力な取り組みをしていただきまして、早い機会に立法化までぜひともひとつ進んでいただきたい。強く要望したいと思います。 大臣、そのことについて一言お願いしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 次に、パート労働法の問題でございますが、労働省の財団法人婦人少年協会が昨年パート労働福祉法の制定に関する報告書を提出されまして、現在専門家会議で検討中ということをお聞きしておるわけでございますが、このパートで働く方々の問題につきましては、既に御承知のように、これは総務庁の調査でございますが、昭和六十一年で五百三万人に達しておる。日本経済といたしましても、企業もこのパート労働力を無視するわけにはいかない、こういう状態になって…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 専門家会議で検討され、今後対策を進められるわけでございますが、労働省といたしまして、立法化をして確としたものを築く、こういう考えは持っておられるわけですね。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 現行法でカバーできる点もそれはあるかもわかりませんけれども、到底これは十分でないということは、もう周知の事実でございます。特に心配しておりますのは、雇用保険をパート労働者にどのように適用されるのかあるいは労災や退職金制度、課税最低限の引き上げなどパート税制面の改善等々、いろいろな問題があるわけでございますけれども、現行法ではカバーし切れない問題というのが多過ぎると思います。そういうことで、労働省としても、これは今日までもう…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 ぜひとも強力にそれを推進していただきたいということを重ねて御要望したいと思います。 次に、母子、寡婦の問題についてお伺いしたいと思います。 まず第一点は、遺族基礎年金あるいは遺族厚生年金、児童扶養手当の子供の受給年齢を高校卒業までぜひとも引き上げてもらいたい、こういう非常に強い声がございます。この点についてお伺いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 しかし、今後の問題としましてぜひ検討していただくように強く要望しておきたいと思います。 次に、母子家庭の母及び寡婦の職業訓練の拡充と就職あっせんの一層の促進を図っていただきたいと思います。それぞれの制度はございますけれども、さらに強力に取り組む、そのためにどういうことをお考えになっておられるか、この点をお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 それなりの手当てはしていただいておるわけでございますが、それぞれまだまだ対策としましては弱いと思います。そういう点で一層の充実をしていただきたい、このように思いますので、要望しておきます。 次に、所得税、地方税におきます寡婦控除額を配偶者控除額まで引き上げて、生別寡婦にも適用してもらいたい、こういう声も非常に強いわけでございます。この点についてお伺いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 これは現行されておることでございまして、それはわかっているわけですね。だから、私は、申し上げましたように、配偶者控除額まで引き上げてもらいたい、こういう強い要望があるからどのようにお考えですかと聞いているのですね。今やっていることを聞いているのではないのです。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近江分科員 この点も再度引き上げについて努力していただくように、重ねて強く要望いたしておきます。 次に、医療費の公費負担制度におきまして、母子家庭の子の対象年齢を高校卒業まで延長してもらいたい、また寡婦にも適用してもらいたい、この声も非常に強いわけでございます。この点についてお伺いいたします。