近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 今後、対日圧力といいますか、そういうものが強くなることはあっても弱くなることはないわけでございますし、そういう点では一段と日米間のそうした問題解決に向かって努力をしていただきたいと思うのです。 今、貿易摩擦という点で私はこれを特に申し上げたわけでございますが、その他日米間で特に総理として今御心配になっておられる問題が何かありますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 今総理は、その他の問題として特に米ソ間の首脳会談、その結果もたらされる極東のそうした軍縮の問題を非常に心配しておるというお話ございました。 そこで、続いて日ソ問題についてお伺いしたいと思いますけれども、ゴルバチョフ書記長が来年早々来られるというようなニュースも伝えられておるわけでございますが、このゴルバチョフ書記長の訪日の意義と見通しにつきましてどのようにお考えでございますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 総理は、このゴルバチョフ書記長の来日というものを強く期待されておられるのか、あるいは一部報道によりますと、これは自民党の七夕会というのですか、この席におきましては、必ずしもそうじゃないのだというような、そういう突っぱねたような発言もされたというようなことも報道されておるわけでございますが、総理としての御心境はいかがなものでしょう。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 私たちも、特に北方領土の問題につきましてはしばしば私も本委員会におきましてもお伺いしておるところでございますが、これは何回確認しても重大な問題だと思っておりますし、あくまでも四島返還、これは変わらないわけですね。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 四島ということでございますから、私も当然のことだと思います。 これは確認だけしておきたいのですけれども、日ソ共同宣言におきましては歯舞、色丹、これは平和条約の締結の後に日本側に引き渡される、このように述べておるわけですが、この二島というものは共同宣言によって外交的に決着済みということになっておるのかどうか、この点いかがですか。確認でございます。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 それから一九七三年の田中・ブレジネフのいわゆる共同声明、この際におきまして、いわゆる領土問題、これを含むということで、しかしソ連側としてはそれを後になりまして違うとか、いろいろなことで必ずしも見解が一致しておらないわけなんです。これは口頭了解ということで来ておるようでございますけれども、その間にありますメモであるとか、そういうような根拠というものはないのですか、ありましたらひとつお答えいただきたいのですけれども。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 これは以前にも質問したが、同じ答弁でございます。では、次に進みたいと思います。 そこで、先ほど日米間のことをお聞きしましたときに、総理は極東の、日本の安全という点を非常に懸念しておる、これを米ソでよく話し合ってもらいたいというお話がございましたけれども、ゴルバチョフ書記長が去る十月二十四日、金日成主席との会談の際に、米日韓の軍事ブロックは東のNATOでありソ連の真の脅威である、このように述べておるのですね。さきのレイキャビク…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 米ソ首脳の今後の平和への取り組みに強く期待する、総理のそういうお話がございますが、それだけにゆだねるというわけにもいかないわけでございますし、特に総理といたしまして、今後アジアでのそういう核兵器の撤去を含めましてそうした軍縮、そういう管理というものをどのように今後進めていけばいいとお考えでございましょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 次に、総理は八日、九日訪中されるわけでございます。これは日中青年交流センターの定礎式に出席されるわけでございますけれども、当然中国首脳と会談をされるわけでございますが、今、こういうアメリカの中間選挙もあり、いろいろと世界も非常に大きな一つの変化といいますかそういうものもあるわけでございますし、どういうような問題を中国首脳と話し合われようとしておるのか、それにつきましてお伺いしたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 この朝鮮半島の情勢に関連しまして、中韓関係改善のこういう橋渡しといいますか、そういうようなことも考えておられるのかどうか、この点についてはいかがですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 経済問題でございますが、対中貿易というものにつきましては六十億ドル程度黒字の状況が出ておるわけでございまして、これは不均衡という点におきまして特に我が国に対するそうした要求というものは非常に強いわけでございますけれども、今後そういう問題につきまして当然話し合われると思うのですけれども、具体的なそういう対案を持っていかれるわけですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 中国側は特に問題にしないと言っておるようでございますけれども、藤尾前文部大臣の問題とか靖国神社の公式参拝の問題だとか、いろいろなそういう問題が今まであったと思うのですけれども、こういう点につきましては総理はどういう姿勢で臨まれるのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 次に、防衛費の問題をちょっとお伺いしたいと思います。 宮澤大蔵大臣は鈴木内閣の官房長官当時、防衛費の対GNP一%枠につきまして、一時的にも一%を超えるべきではない、このようにお述べになっていらっしゃるわけですね。これは五十七年七月八日の内閣委員会で、我が党の鈴切議員に対しまして明確にこのようにおっしゃっているわけです。この考え方は、大蔵大臣として現在一層重要な立場にいらっしゃるわけでございますが、予算編成におきましてもいわゆ…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 栗原防衛庁長官はあらゆるところで、意図的におっしゃっているのかなと思うぐらい「防衛計画の大綱」というもの、これの優先論、定性的な歯どめであるというような発言をされておるわけですね。しかし、昭和五十一年の三木内閣当時の一%枠というものがいわゆる定量的な歯どめといたしまして非常に大きな役割を今日まで果たしてきておることはもう明らかでございます。これは国民の理解と支持を得ておるわけでございます。栗原さんのそういう一連の発言を見てお…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 閣議決定を守る、そういう御発言でございましたが、しばしば突破するんじゃないかというような、国民に余り不安を与えるような、誤解するような発言が多いものでございますので、しっかりとひとつ守っていただきたいと思います。 日本の防衛費の増加につきましてはアジア諸国も非常に警戒をするわけでございます。そういう点におきまして、最近の前閣僚の不穏当発言、その他の議員のそういうような不穏当発言というものは、アジア諸国を非常に刺激しておること…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 今年度の成長率四%というものはしばしばここでも論議されているわけでございまして、恐らくいかないだろう、政府の努力が足らない、そういう強い指摘もされておるわけでございます。そうしますと、来年も非常に厳しい状況というものが一応考えられるわけでございまして、そういうことで下手をすると来年あたり突破というような懸念が今非常に高まってきているのです。だから私はあえてこれを今お聞きしているわけでございます。 総理に私はこの一%問題で最後…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 次に、SDIの問題につきましてお伺いしたいと思います。 中間選挙の結果、SDIの問題につきましてもレーガンさんはやはり相当厳しい状況になるんじゃないか、そういう観測も行われておるようなわけでございます。それはSDIということにつきまして、アメリカにおきましても非常に強い心配があるというあらわれではないか、このように思うわけでございます。 私は、九月十二日、政府に対しまして、SDIの研究に日本が参加する問題に対して質問主意書を…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 そういうところがやはり問題なんですね。国民がこれだけ重大な関心を持っているわけですから、そこに秘密が存在するということになってきますと、これは非常にゆゆしい問題だと思うのですね。だから私は、このSDIに関することにつきましてはすべて公開してもらうということが非常に大事だと思うのですね。その点は政府部内としてはそういう方針でいくのですか。これでは国民としては承知しませんよ、そういう秘密主義でいくならば。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 これは非常に私は重大な問題だと思います。政府としては、原則公開ということをおっしゃっておると思うのですね。だけれども、できないものはできないんだ、それでは違うのですよ。すべてを公開するというそういう姿勢が一番大事でございます。これはもう重大問題でございまして、これを提起しておきます。 そうしますと、ここで法制局長官に私はお聞きしますが、我が国のそういう法体系から見まして、この種の協定あるいは取り決めをそういう秘密にするという…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○近江委員 公開されないというようなことになってきますと、現行の我が国の国内法あるいは日米間の取り決めの枠組みの中で処理する、そういう方針が貫かれたかどうかということがわからないことになると思うのですね、そういう点でこれは非常に心配な、重要な問題でございますし、私はすべて公開してもらいたいということを特に申し上げておきます。これは後に残る問題であります。 次に、SDIの研究に日本が参加するということになってまいりますると、米国と個別の取…