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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1989/05/23

114衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 それで、外国人が来ましたときに一番問題になるのは、やはり住宅、それからまた子供たちの教育問題、それからまた言葉のハンディ、こういうのが一番大きな問題だと思います。それなりの対応はしておられるわけでございますが、外国の場合、先進国の場合は、例えば家具一つでも、作りつけの家具でありますから、本当にトランク一つでも生活できる。日本の場合は、家具なんかも設置しておらない。したがいまして、今回の事業団のこれにおきましては住宅等は建設す…

公明党・国民会議1989/05/23

114衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 国立研究所には研究員が一万人、そうしてまたいわゆる外郭団体といいますか、そこに約一方、二万の研究者がいる。今外国の方を交流でいろいろお呼びするということをやっているのですけれども、国内の研究者に対するそういう処遇だとか、そういうことが本当に国際的にできておるのかどうか。例えば研究のサポートをする人にしても、本当に諸外国に比べれば、アメリカなんか、一研究者に対して大体少なくとも五、六人いるのです。我が国は一体何人いるのですか。…

公明党・国民会議1989/05/23

114衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 学会旅費につきましては昭和五十一年から、また経常研究費につきましては昭和五十六年以降据え置かれたままですよ。一九八七年度に開催されました学会について、旅費の予算不足のために二五%の人が私費で出席しておる。さらに二五%の人が学会出席そのものを断念している。こういう中で、研究を充実します、やりますと幾ら言ったって、そこへ行くことすらできない。そんなことで世界に胸を張って、研究に力を注ぎますということが言えますか。現実は全然合って…

公明党・国民会議1989/05/23

114衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 終わります。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 まず、百億から三百億、このように引き上げられたわけでございますけれども、スイス、西ドイツ等のそうした外国のそういうことも参考にされておる、こういうことでございますが、三百億に設定されたその理由につきまして、もう一度お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 念のためにお伺いしておきたいと思いますが、西ドイツ、スイスの現在稼働中の原発は何基あるのですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 この制度が発足しましたのが昭和三十六年ですね。ちょうどこのとき五十億の賠償措置額というのが設定されておるわけでございます。このときのGNPというのは二十兆一千三百億ですね。六十一年のこのデータで見ますと我が国のGNPは三百三十四兆六千五百億と、約十六倍ということでございます。この単純計算ということでいきますと、十六倍ですから八百億、こういうふうになるわけですね。西ドイツは今お聞きしましたように稼働中が二十基、スイスが五基。西…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 いずれにしましても、この額の引き上げにつきましては今後の課題として十分検討していただきたい、このように思います。いかがですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 先ほどから引受能力ということが盛んに言われておるわけでございますが、この再保険の現況ですね。それからまた、非常に円高になってきております。そういうことでこの再保険を掛ける場合非常に負担増になっておるということを聞いておるわけでございますが、今保険会社がどういう対応をしておるのか、その状況につきましてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 チェルノブイリの事故については先ほどから答弁がございまして、一兆八千億とか、また同僚委員からは約二兆円以上だというようなお話も出ておるわけでございます。スリーマイルのときにはどれだけの保険が支払われたのですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 それから、小規模の原子炉の二十億、それから核燃料物質の加工等二億円、これは第七条第一項の政令で賠償措置額というのを定めておるわけでございますが、今回の改定によって、当然これは政令ということになろうかと思いますが、今後どのぐらいの線で考えておられるのか、それについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 その中で、特にプルトニウムに関するところでございますが、これはそういう三倍とか五倍というオーダーでいいのですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 それから、原子力の財産保険の問題でございますが、同僚委員からもこれは出ておりますけれども、発電所の建設費の高騰ですね、それと補てん限度額の乖離というものが、一つの建設所で建設をしますと三千億から三千五百億ですか、どのぐらいの実態になっておるか私はちょっとわかりませんけれども、大体そのぐらいと聞いております。それで千二、三百億”と、非常に乖離が目立つわけでございます。円高の問題であるとか、先ほども外国のそういう補償の機能低下と…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 それはあなたの質問の取り違えだ。私はそういう意味で言っているのと違う。建設費が三千五百億とか、保険額が千二、三百億、そういう非常に離れがあるじゃないかということを言っておるので、あなたが質問を取り違えておるということを申し上げておきます。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 ここで、いわゆる国境を越えた問題なんですね。チェルノブイリの事故のときも、御承知のように放射能が、微量であったにしろ、我が国にやはり降り注いできた、こういうような問題があるわけでございます。 そこでお聞きしたいと思うのですが、特に東アジアですね、中国あるいは韓国、台湾、ソ連等々我が国の近隣諸国があるのですが、こういう国々において、各国どのくらいの発電所が稼働しておるのか、また近々稼働するのか、その状況についてまずお伺いしたい…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 こうして近隣諸国もそういう原発の実用化、稼働が非常に盛んになってきておるわけでございますけれども、万一のそういう事故発生時の我が国への影響というものにつきましては、どのように政府は考えておりますか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 これはこんな近くですから、影響が十分考えられるわけです。そうなった場合、補償の問題はどのように対応するのですか。また、逆に我が国の事故が他国に及ぼす場合、どうなさるのですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 いずれにしても、こういう事故はあってはならぬことでございます。特にこういう近隣諸国のお互いの安全対策上のそういう意見交換であるとか、そういうコミュニケーションというものはやっておられるのですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 避難費用の問題でございますが、原子力施設におきまして異常事態が発生する、この周辺住民が避難した場合に生じる避難費用については、米国のプライス・アンダーソン法におきましてはこれは法律上明示されることになったのですね。我が国としてはどういうように対処されるのですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 そうしたことと同時に、防災計画また避難訓練等の充実強化ということ、これは大事なことでございますので申し上げておきたいと思います。 それから、福島原発の問題に入りたいと思いますが、先ほどから同僚委員の質疑もあったわけでございますが、まず、私は長官にお伺いしたいと思うのです。 私も長年この科技委でいろいろとお世話になっておるわけでございますけれども、私の知る限りでは、今回のこの事故は今までのいわゆる原発が実用化された中で最大の事…