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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 放射能が漏れるということになれば、これは大変なことでございますね。そういう重大事故につながる引き金としてのそういうトラブルというか事故というか、そういう点からいきましても、これは今まで始まって以来の最大の事故である、こう私は見ておるのです。 もう一遍重ねて聞きますが、どうですか、放射能はまだ漏れるところまではいってないにしても、引き金となる事故としては最大の事故だった、こう認識していますが、いかがですか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 適当であるということは、政府のお考えも一致したということですね。それほどのこれは重大事故であります。 そこで、もう一度確認しておきますが、もう一度経過を追って言ってもらいたいのですが、今まで調査されて、約二十数キロ、三十キロと言われておりますけれども、そういう異常な金属片というものが発見されておるわけですね。ここに至るまでの経過、どういう形でそういうことになったのか、今認識されておられる、つかんでおられるその点につきまして、…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 今まで調査された認識としては、まずポンプ内の水中軸受けについているリング状の円板が溶接不良で落下した、これが主で、そのほかにボルトが脱落した、それは従の考え方になっていると思うのです、今のお話では。ところがこれは、専門家の話をいろいろ聞きますと、取りつけボルト数本が運転中に緩んで落下し、振動が起きてくる、長時間の振動で円板の溶接不良部分が壊れ、運転停止間際に円板が落下、羽根車は破損と考えるのが合理的である、こういう考えが非常…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 このボルトの問題につきましては、八本のうち五本が脱落した。三本で辛うじてとまっていた。あと一本でも抜けておれば大変なことになっておった。もう一本ボルトが外れれば、回転軸と軸受けが鋭角にこすり合って、ポンプを大破させるおそれもあった。これは重大事故に、危機一髪のところであったわけです。背筋が寒くなる重大事故であります。これを甘く考え、とらえておったら大変なことになりますよ。特にあの地域は、これはもう福井県を抜きまして日本一の集…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 それからまた、一日の、もっとさかのぼれば、第二原発の一号機で昨年の七月、定期点検中軸受けの輪にひび割れが見つかった。溶接方法に問題があるということで、同型の三基は、定期点検の際でもあったわけでございますけれども、全部取りかえておる。ですから、そういうときに異常が見つかったならばほかの原発もおかしいと、当然それを調べなければならぬ。一月一日の問題じゃない。さかのぼった問題についてはどう思いますか。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 これは原発とは違いますけれども、航空機なんかでも金属疲労ということで非常にいろいろな事故が起きているわけですね。したがいまして、この原発につきましても、これはもう九〇年代に入ってきますと、原発の老人問題というのが起きてくるのですよ、溶接部分であるとか。そういうところが大きな引き金になってくる。したがいまして、口では安全性、安全性と言っておりますけれども、これは本当に、定期点検は言うに及ばず、徹底した安全対策というものを実行さ…

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 もう時間がありませんので終わりますが、原子力広報費というのは昨年の二倍近い二十八億九千万円、科学技術庁も前年比五倍の九億六千五百万円充てているのですね。そういう安全をPRばかりする前に、もっともっと徹底した安全対策、真剣な取り組みがないと、幾らPRをしたってだめだと私は思うのです。 最後に原子力安全委員長さんとそれから大臣、一言ずつ決意をお伺いして終わりたいと思います。

公明党・国民会議1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 終わります。

公明党・国民会議1988/12/27

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○近江委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に参考のため送付されました陳情書は、交通安全施設整備に関する陳情書外二件であります。 ────◇─────

公明党・国民会議1988/12/27

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○近江委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1988/12/27

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る五日の中央線東中野駅構内における列車衝突事故について政府より説明を聴取いたします。丹羽運輸大臣官房国有鉄道改革推進総括審議官。

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東日本旅客鉄道株式会社代表取締役副社長山之内秀一郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ─────────────

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。左藤恵君。

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 以上で左藤恵君の質疑は終了いたしました。 次に、関山信之君。

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 以上で関山信之君の質疑は終了いたしました。 次に、早川勝君。

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 以上で早川勝君の質疑は終了いたしました。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時八分休憩 ────◇───── 午後一時開議

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。新井彬之君。

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○近江委員長 以上で新井彬之君の質疑は終了いたしました。 次に、辻第一君。