近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 今回のこの法案でございますが、この新技術開発事業団、これまでいろんな業務を展開されておられるわけでございますが、この法律で追加されます国際研究交流業務、この関連性というもの、これが本当に強いのかどうかということです。いわゆる今で言うフェローシップ制度、科学技術庁がずっとそれをやってこられたわけでございますが、この事業団にこの業務をつけられた必然性ですね、これにつきましてひとつ基本的なことをお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 従来は財団法人日本科学技術連盟、ここが実際のそういう仕事を委託を受け、やっておられた、こういうことでございます。この業務を今回法改正で新技術事業団が展開するということになるわけでございますが、そうしますと、この日本科学技術連盟との関係はどうなるのですか。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 じゃ、現在この開発事業団というのは何人いらっしゃるのですか。今回この法案が通過をいたしまして新業務を展開されるということになりまして、何名増員されるか、その辺の業務の展開につきまして、中身についてお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 そうすると、言うならばこの業務は五名でされるわけですか。もちろんただ五名という限定ではないでしょうけれども、しかしこの新技術開発事業団というのは、いわゆる委託開発、開発あっせん、創造科学技術推進事業、先端的研究成果の展開事業等々、八十何名でやっておられるわけですね。実際にそういうことはできますか、五名の業務で。生活の基盤から言葉の問題から教育の問題から、あらゆるそういうあっせん、そういう非常に広範にわたると思うのですが、どう…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 それはあくまで主体ということでありまして、実際の運用という点からいけば、これはいろいろなノーハウにしろ何にしろ日本科学技術連盟等もやっているわけですね。そういう点のいわゆる本当に研究者の立場に立ったきめ細かいサービスを展開する、こういう点になれば、あらゆる皆さんの協力を仰がなければならぬ、このように思うのです。そういう点、最初の答弁はここだけでやりますというような木で鼻をくくったような答弁であった、そこに私がもう一歩入ったよ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 先ほどから皆さんの論議をお聞きしておりましたけれども、我が国の場合、欧米先進国に比較いたしまして外国人の研究者の受け入れ態勢、これは著しくおくれておるわけでございます。先ほども答弁がございましたが、我が国が派遣しておるのは千二百九十三名、受け入れが百九十八名、その差千九十五名ですね。今年度の計画では百三十名ということになっているのですね。そうしますと、少なくとも千九十五名という、単純計算で百三十で割りましても八・四年かかるわ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 念のために聞いておきたいと思いますが、国立の研究機関等、研究員は今何名いらっしゃるのですか。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 約一方、そういう中で外国の研究者、将来像として何名ぐらいを考えておられるのですか。ただ努力します、努力しますという漠然としたことではないのでしょう。どういう理想像を描いているのですか。一万人に対してどのぐらいの外国人を受け入れようとしておるのか、それについてお聞きします。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 予算の措置をするにしましても、ただ推進するという漠然としたことではなかなか進まないと思うのですよ。したがいまして、少なくとも年次計画といいますか、これだけ諸外国から強い批判を浴びておるわけでございますから、少なくとも政府は毎年このぐらいの計画で進めていきたい、それに対して大蔵省としても最大の努力をすべきである、そういうような計画をするのは当たり前ですよ。ただふやしていきたいと思っております、そういうあやふやなことではなかなか…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 私の質問は本会議の後と両方に分かれておりますのでしにくいわけですが、それではあと一問だけ聞いておきたいと思います。 大蔵省さんも来ていただき、また午後もお聞きしたいと思いますが、今回この予算措置を、昨年と今年度このようにつけていただいたわけでございますが、政府の方では、この年次計画といいますか、そこまでの骨格はまだ決まってないという御答弁でございましたが、大蔵省としてはこの制度自体、将来さらに力を入れていかれるのかどうか、そ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 ここ数年力点を置いている、それは非常に結構なんですが、その結果こういう制度も発足したわけでございますが、今後のことを聞いているんですよ、これだけの大きな差があるわけでございますから。今後の行き方ですね、この数年とってこられたその努力をさらに強力に前向きに発展させるのかどうか、その心構えについてお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 それでは、午前中は一応これで終わります。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 今後そのように外国人の研究者というものが増大してくるわけでございます。これにつきましては、科学技術庁といたしましては計画性を持って国際的な非難に対応できる見事な結果をひとつ今後出していただきたい、このように思います。 そうしますと、研究者を受け入れるということになってまいりますと、今までは日本人社会の中で日本人だけのマネジメントということになるわけでございますが、外国人がそれだけふえてくるということになってきますと国際的なマ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 そういう外国人の方々がふえてくる、自由闊達な研究ができる、そういう雰囲気といいますか環境づくり、これは当然一番大事なことだと思います。 今回の事業団法の改正、それからまたさきに研究交流促進法、こういうものが整備されてきておるわけでございますが、そういうことだけでいいかどうかですね。あと特に何かさらに充実さしていくためにお考えなさることがあれば、お答えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 確かに大型といいますか、いわゆる国際的にも日本しかないという、そのぐらいの施設をやはりつくるべきだと私は思うのです。そこで、本当に日本へ行かなければということで、おのずから日本で研究したい、そういう点で、今経済大国と言われておるわけでございますし、十分にそれに対応するだけのものは、バックグラウンドは私はあると思うのです。そういう点で大型の共同利用施設をしたい、これは非常に結構だと思いますし、さらに、ただ単なる大型ということで…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 構想は固まってなくてもいいのですよ。今私が申し上げたように、夢というか希望というか、やはり技術立国として日本はこれからさらに前進しなければならぬわけでしょう。ですから、それはあくまで希望でよろしいですから、こういうこともできればなという描いているものがあったら、ひとつお答えいただきたい。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 大臣は技術士をお持ちの方でございますし、科学に生きてこられた人でもございますから、大臣はこういうことをやりたいというものがあれば御答弁いただきたいし、また、関係各省庁のそういう希望もまとめて、そして、ぜひ科学技術庁がやはり柱となって今後それを具体化していく、そういう立場にあると思うのですよ。 ですから、二点目に申し上げたいのは、各省庁のそういう夢を吸い上げてそれを具体化できるようにひとつ強力に推進してもらいたいということです…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 大臣のお考えの一端を御披露していただいたわけでございますけれども、私が特にこれを申し上げておりますのは、日本は確かに経済大国に成長してまいりました。やはりその根本には科学技術の応用といいますか、それに非常に力を入れてきた。そういう点で欧米先進諸国からは基礎研究のただ乗りだとかいろいろなことを言われておるわけでございます。 そこで、実際の研究投資というのを見てきますと、もう大臣もよくおわかりのように、我が国は民間にほとんど負っ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 大蔵省。――来たら答弁してもらって……。 そこで、六十三年度は百名、今年度は百三十名。私が調査したところ、いわゆる筑波で六割、東京都内で三割、全国はあと一割ですよ。御承知のように大阪、東京というのは双眼構造です。言うならば大都市圏でしょう。例えば、大阪で言うならば今京阪奈学研都市の建設もあり、あるいはまたバイオの研究所を初め各大学の研究所も非常に多い。そういう筑波や東京だげに九割以上も集中しておる、この現状についてはどう考え…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 私が大阪だから大阪を特に言ったんじゃないのです。要するに、全国に国際的にも評価されるそういう研究所をやはりつくるべきです。そうでしょう。また、充実さすべきです。それを、こういう一点集中というか、それは現状やむを得ないというだけの姿勢でいったのでは、いつまでもそれは本当に是正することはできないと思うのです。そういう点で、今後大いにその点につきましては、もう一度全国のいわゆる国立あるいはまたその周辺のそういうところの研究所につき…