近岡理一郎
会議録に記録された「近岡理一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(近岡理一郎君) 医療保障の基本的考え方は、受療の公平かつ機会均等であると認識をいたしております。御指摘のようなことがないように対処をしていく必要があると考えております。 なお、詳細は局長から答弁させます。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(近岡理一郎君) ただいまのこの総理府の調査結果に見られるように、やはり脳死については国民の意見が今現在大変まだ分かれている段階ではないかと、このように認識をいたしております。したがって、厚生省としては、国民の理解と納得が得られるよう各方面でさらに幅広い観点から議論が深められていくことを期待しております。したがいまして、この観点から本調査会での審議を大いに期待をいたしておるということでございます。 詳細はそちらの方からお答えい…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○近岡政府委員 厚生政務次官に再任されました近岡理一郎でございます。 厚生行政は多くの重要な課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて大臣を補佐し、人生八十年の長寿社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手) ────◇─────
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 いろいろな論議を聞いておりまして、これからさらに一層アイバンクの活用にもっと真剣に取り組んで、活用していくように努めなければならない、このように思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 心臓あるいは肝臓など脳死を前提とした臓器の移植につきましては、脳死の問題について国内にさまざまな意見がありますので、結果として個人の判断で海外で移植を受け、また相手方も人道的見地から受け入れている事例があることは新聞報道で承知をいたしております。また、外国人の臓器を当てにすることについては、ただいまお話がありましたとおり、諸外国から批判のあることも事実でございます。いずれにせよ、我が国において脳死と臓器移植につきましては…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、海外での実態について情報が不足している面があることは御承知のとおりであります。したがって、今後本調査会が設置された暁には、ぜひその調達のために必要な経費を実務的に詰める中で、できる限り努力してまいりたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 ただいまも御答弁申し上げましたように、現在鋭意検討を進めていただいているところでありまして、来年度予算との関連を踏まえつつ御意見を取りまとめていただきたいと考えております。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 お答えさせていただきます。 まず第一番目に、この問題については以前から中山先生を初め多くの議員の方々が真剣に取り組んでこられたところでありまして、その一つの成果として出てきたこの法案を尊重したいと考えております。 二番目は、脳死の問題は人間の死をどう判定するかという問題であり、行政が主導的な役割を果たすことには慎重を期さなければならないと考えております。 三番目としましては、厚生省としましても脳死及び臓器移植の問題の重要…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 まず第一に、脳死につきましては、日本学術会議や日本医師会の生命倫理懇談会の報告書にあるように、医学的には脳死を個体死とする見解が大勢となっており、厚生省としてもこれを尊重してまいりたいと思います。また、臓器移植につきましては、先進国で既に医療技術として確立しておりまして、厚生省としても有効な治療法であると考えております。また、現実に臓器移植以外有効な治療法がなく、これを待ち望んでいる患者が多数いることも承知をいたしており…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、この問題につきましては大勢の先生方が真剣に取り組んでこられましたし、脳死の問題を人間の死として判定する大変な重要な問題でもあり、したがって、厚生省が主導的な役割を果たすということには慎重を期さなければならぬ、またある意味では行政的に主導することがなじめるものかどうか、そのようなこと等もございまして、厚生省としては、この問題は大変重要性のある問題でございますので、これからも調査研究やいろ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○近岡政府委員 この調査会が正式に設置法によって設置された暁は、当然内閣総理大臣の方にいろいろなものが具体的に意見が出されて、最終的にそれが答申という格好で出てきた暁には、これを本当に最大限尊重しなければならないわけでありまして、その重みというものを十分にかみしめながらこの問題に対しては適切に処置するようなそういう方向で努力したい、このように思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(近岡理一郎君) 厚生政務次官に再任されました近岡理一郎でございます。 厚生行政は多くの重要な課題を抱えておりますが、私は委員各位の御協力をいただいて大臣を補佐し、人生八十年の長寿社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存であります。何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第116回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(近岡理一郎君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員三藤邦彦君は十月八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○近岡政府委員 厚生政務次官の近岡理一郎でございます。 厚生行政は、多くの重要な課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただき、大臣を補佐し、高齢化社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第114回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(近岡理一郎君) 厚生政務次官の近岡理一郎でございます。 厚生行政は多くの重要な課題を抱えておりますが、私は委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐し、高齢化社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
第114回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(近岡理一郎君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎君は三月三十一日任期満了となりましたが、その後任として金森久雄君を任命いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、社会保険審査会委員岡田達雄君は五月二十七日任期満了となりましたが、その後任として藤田恒雄君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○近岡委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党、国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。 一 世界の平和と繁…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○近岡委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 社会経済情勢の変化等に伴い、労働時間短縮・週休二日制の実現が緊急かつ重要な国民的課題となっていることにかんがみ、公務員についても、そ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近岡委員長代理 答弁を簡潔にしてください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○近岡委員長代理 相当時間が経過しておりますので、外務大臣の答弁で、あとは打ち切らせていただきたいと思います。――では、簡潔に答弁してください。