近岡理一郎
会議録に記録された「近岡理一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 私は、あろうだけでは済まない問題だと思うのです、これは。三権分立の建前からいって、この点は明確にしておかぬと、そういうことは絶対あり得ないなんて、やっぱり国会の審議の過程においてあり得ることなんです。今回の法案だってどれほど難儀しておりますか。ですから、そういうことを想定すると、私は、三権分立における国権の最高機関に対する最高裁の無効判決というものは相当重大なものである、こういう認識に立っているわけでありまして、したがって、…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 この問題は、私はまだちょっと了解できない。したがって、これは一応留保しておきたいと思います。 次に、第二番目として、最高裁の判決を読んでみますと、先ほども上村委員から指摘がありましたように、ずっと内容を見てみると格差を是正する、定数を是正するというのは、選挙人数の格差が終始一貫基本になっているわけですよね。したがって、あの判決文を読む限りは選挙人数と国調の人口がほぼ比例しておると思われるから、国調人口を使うことも許される、こ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 最高裁で言う選挙人というのはどういうふうに解釈しますか。有権者と解釈して間違いありませんか。簡単でいい。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 今もお話のありましたとおり、先ほども上村委員から指摘がありましたとおり、別表には国勢調査の結果により、人口とは書いてないんだ、はっきり言うと、厳密に言うと。 そこで、私は、次に国調というものと選挙法の別表についてお尋ねしたいと思います。 そもそも国調というのは、原則は三カ月以上常住または三カ月以上常住するとみたされる者、しかも十月一日午前零時を期して申告する、これが基本原則です。したがって、国調は十七項目にわたって調査をする…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 そうすると、町村の調査資料を全部センターに集めるのですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 そうすると、今、三年以上ですから五十五年のものはありませんね。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 今何年のものがありますか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 もし、不正が行われた場合には警察権が介入できないという問題。それと関連して、もし警察権が介入できないとすれば、あとは国政調査権が介入できますか。それから、高裁の判決を持たなければならないと私は思うのですが、どうですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 予想をしておらないとおっしゃっても、例えば十月一日の午前零時にどこそこの土建会社が、ある現場にこれから三カ月以上常駐して工事しますよと言って、もし申告する。次の日いなくなった。あるいは東京都内においてアパートに、きょうまではおった。次の日からいなくなった。それでも、そういうものは一々だれがチェックするのですか。午前零時を過ぎてからはだれがチェックをするんですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 いつまでに訂正できるんですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 少なくても三カ月以上常駐されるであろうという人を含めるならば、三カ月間きちっと確認する責任があるじゃないですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 私はいろいろな意味で、国調というものは非常に不安定であり、確実性が薄い。わかりやすく言うと、やっぱり統計上の書類だけにしかすぎない。五十五年の国勢調査で、これはどこかのテレビで、日本で夫より妻の数が五万三千人多いという報道をやっておった。これは原因はいろいろあると思う。そのくらい国調というものが、日本の国権の最高機関の構成にかかわる資料としては、はっきり言って余りにも法的裏づけがない。裏づけがなさ過ぎる。したがって、総務庁と…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 したがって、結論から申し上げて、住民台帳とか選挙人名簿という法的にきちっと裏づけされておるものがありながら、なおかつ最高裁も選挙人数が基本だという指摘をしながら、あえて国会だけがこの国調を院の構成にかかわる資料の基本に使うということは、国会の権威にかけても私は重大なる疑義を持っている。この点はこれくらいにしておきたいと思う。 次に、具体的に質問いたします。 新潟四区と山形県二区、これはお互いに二十六市町村であります。ある新聞…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 私がなぜ今、他県のことまで指摘したかといいますと、お手元に配布した資料を一応ごらんになっていただきたいと思います。私は二年ほど前から終始一貫——今回基本になっておる五十五年の国調、山形県二区が三・〇三、新潟四区が二・九九、その差が二百十三人だ。次の二ページは、五十五年の六月二十二日に衆議院議員選挙があったわけでありますが、それは山形県は有権者からいうと九番目であります。差が千九百三十九人もある。あるいはまた、五十八年の十二月…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○近岡委員 私は、今出している案に対して疑義を持っているから、将来のことに対してはどうのこうのと言わぬ、現在私が納得できない今指摘したとおりのものに対して私は言っているわけですから。はっきり言って、将来のことは最終結果が出ないとわからないでしょう。だから、私は、幾ら森先生から今の六・六案に賛成してくれなんて言われたって、これはできない。したがって、むしろ別表を改正すべきだという考えを私は持っている。 なぜかというと、最高裁では要するに国…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○近岡委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、本案に賛成討論を行うものであります。 御承知のとおり、近年我が国の自動車の保有台数は著しく増加し、自動車の活動範囲の広域化や各種交通機関の整備に伴い、自動車の検査登録や運送事業の監督につき、広域的観点からの規制監督や総合交通政策の観点からする他の交通機関との調整などの必要性がますます高まっております。 このような状況に対応するため、臨時行政調査会の答申等を踏まえ、陸運関係の地方事務…
第98回 衆議院 本会議 第13号
○近岡理一郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、総理及び関係大臣に対する質問を行い、御所見を伺おうとするものであります。 去る三月十四日、臨時行政調査会は、最終答申を提出し、昭和五十六年三月以来二年間にわたる任務を終了されたわけでありますが、土光会長初め臨時行政調査会各位が精力的に行政改革に取り組まれたその御労苦に対し、深く敬意を表する次第であります…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近岡委員 今回は、委員各位の御協力を得まして初めて質問に立たせてくださいましたことに対して、心から感謝を申し上げたいと思います。 具体的な質問に入ります前に、大臣にお尋ねしたいと思います。 御案内のとおり、わが国は戦後三十六年、敗戦経済から復興経済、高度成長経済、安定成長経済というふうなぐあいに着実に国民の英知と努力の結集によって経済大国に発展したわけであります。さらにこれを進めるべく政府は、昭和五十二年の十一月四日の閣議決定による三…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近岡委員 そこで、いま大臣からお話がありましたように、私はやはり国土の均衡ある発展ということから見ますと、まさに日本は過密、過疎というものが顕著に出てきておる。したがって、この八〇年代は、過ぎたるところと及ばざるところの調和を図るというふうな政治課題こそが八〇年代の政治課題の最大の問題じゃないかというふうに私は思うわけであります。したがって、以前は交通網が地域開発を誘導したわけであります。ところが、現在の状況を見ますと、それがそういっ…
第95回 衆議院 運輸委員会 第2号
○近岡委員 時間が余りありませんので、とにかく国有鉄道法第一条にのっとって、十分にこれから国鉄再建、経営改善のためにも努力をしてほしいと思います。 そこで、経営改善計画の進捗状況についてお尋ねをいたしたいと思います。同時に、答弁は余り長くなくお願いしたいと思います。 現在の状況は、大体自分なりに資料等によって把握しておりますので、特に未利用地の処分の状況、それから今後の計画、その点について第一点お尋ねしたいわけでありますが、事業用に供さ…