迎陽一
会議録に記録された「迎陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房商務流通審議官
- 直近の発言日
- 2006/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 まず、国全体の数字は把握しておりませんけれども、経済産業省におきましては、平成十年から平成十八年度までに講じました中心市街地活性化策、商店街振興策の予算の合計額は約一千七十二億円ということになっております。
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 この点につきましては、私も国土交通委員会の中で御質問賜ったわけでございますけれども、私ども経済産業省の予算につきましては、中心市街地の区域の中で行われたものとそうでないものが区分けができておるわけでございますけれども、各省庁の予算については、その区域外、区域内のものを一体にやっているものとか、そういう仕分けができていないということでございまして、そうした数字を各市町村レベルにわたって把握するのは、これはちょっと実態として…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 これは政策投資銀行でございますとか中小企業金融公庫、国民金融公庫等の政策金融機関の流通関係の融資の実績額である、こういうふうに理解しております。
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 事前に質問の通告をいただいていなかったのではっきりお答えはできないわけでございますけれども、中心市街地の活性化施策に関する事後評価書と申しますのは、これは、平成十六年六月に、商務流通グループ及び中小企業庁、地域産業グループの関係者が作成をいたした、内部での施策についての事後評価ということでございます。 これの中でいろいろな分析を行っておるわけでございますけれども、こうしたいろいろな評価を踏まえて、今回は中心市街地活性化法…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 まず、具体的な認定の基準ということでございますけれども、先ほど来何度か別の場でもお答え申し上げておりますけれども、一つは、きちんとした明確な活性化の目標というのを掲げて、はっきりした目標、かつそれでチェック、見直しができるような目標というのをつくっていただく。それから、地域の関係者がそろって取り組んでいただく体制ができているかどうか。それから、商業の活性化ですとかあるいは市街地の整備改善、さまざまな取り組みが整合的、一体…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 まずは、現実問題として、今までの中心市街地活性化法において、計画の実効性ですとかあるいは計画の中身の整合性とか、そういったものを客観的にチェックをしていなかった。そういう中でやってきて、実際に所期の政策の目的の効果が上がってこなかった。こういうのを踏まえて今回法律の改正を行うわけでございますので、当然のことながら、従来の基本計画というのはしっかりもう一回考えていただいて、実効性のあるものにつくり直してきて認定の申請をして…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○迎政府参考人 まさに中心市街地活性化本部が基本計画について認定を行う。それから、かつ、それについて国としての責任体制を明確にいたしまして、それの助成の総合調整をやっていく。それと同時に、事業実施段階におきましてチェック・アンド・レビューというふうなことも行っていく。進行状況について報告を求め、目標に対する達成状況を検証し、さらに、それがうまくいっていない場合に、必要な情報の提供、助言等の援助を行っていく。こういうふうな進行管理をやって…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○迎政府参考人 この点につきましては、例えば、私ども経済産業省では、いろいろ、中心市街地関連の予算、中心市街地のみに使える予算もございます。それから、一般的な中小企業関係の予算で中心市街地にも使えるというふうな予算があるわけです。 そのうち、後者につきましては、実際に中心市街地の区域の中で使われたものがどれぐらいかというふうな数字なんかははじけるわけでございますけれども、八省庁全体ですと、先ほど、午前中に厚労省の予算なんかのお話もござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○迎政府参考人 先ほども申し上げましたように、経済産業省の場合、商業関係の予算で、金額的にも他省庁さんとも比べて少ないわけでございますので、そういった仕分けは可能なんでございますけれども、各事業官庁さん全部の、先ほど国土交通省がお答えになったように、その市町村レベルにわたって区域で分けるというのが難しいという点は、八省庁全体の事情としてはそういうふうな御事情もあろうかと思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○迎政府参考人 お答え申し上げます。 まちづくり三法の評価につきましては、私どもでも関係する審議会等で御議論いただいたわけでございますけれども、その中でいろいろな御指摘を受けたところでございます。 具体的には、市町村が作成いたします基本計画につきまして、適切な評価をするような仕組みができていなかったこと。それから二つ目は、商業関係者とその他の関係者との連携が不十分で、町全体、町ぐるみで取り組みをするようなことを促す仕組みになっていなかっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○迎政府参考人 まさに御指摘のとおり、中心市街地は古い伝統や文化の薫りを持つ町の顔でございまして、ここがにぎわいを回復するということが地域全体の活性化のためにも不可欠であると認識をしております。 こうした認識のもとに、活性化のためには、今後、人口減少・高齢化社会が進展する中で、都市機能を中心市街地に集積をする、町のコンパクト化を図る、これとあわせて市街地のにぎわいの回復を図る、コンパクトでにぎわいのあるまちづくりを実現していくということ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 お答え申し上げます。 電気用品安全法におきまして、電気用品という概念につきましては中古品を除くというふうな規定ぶりをしておりませんで、新品及び中古品を区別せずに、電気用品として扱っております。この点につきましては、電気用品取締法の時代からそういうことになっておりまして、中古品も規制対象であるという旨、その時代からお問い合わせに対しては回答をしております。 したがいまして、旧法下で製造、販売をされた電気用品の中古品につきま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 電気用品安全法は、電気用品の安全に関する国民の安全を確保するというための法律でございまして、中古電気用品を販売されるのであれば、安全確認の検査を行ってPSEマークを付していただくというのが安全確保の道であると考えております。 しかしながら、今御指摘のございました古い音響楽器、いわゆるビンテージ品等につきましては、希少価値、文化的価値等が高いというふうなことで、試験検査を実施することの機器への悪影響を懸念するお声がある、そ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 電気用品安全法におきまして規制しておりますのは業としての販売でございまして、個人個人の取引までは規制しているものではございません。 でありますから、例えば個人の方が、御自身使っておられたものを知人の方にお譲りになる、あるいはネットオークションですとかフリーマーケットにおいて売るのであれば、そこについてまではこの法律は規制をしていないということでございます。 しかしながら、販売事業者の方が在庫処分のためにネットの場で個人の…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 ただいま御指摘のとおりでございます。 法律第三条の事業者の届け出を行っていただきまして、法律所要の検査をみずから行った上でPSEマークをつけて販売していただくということが可能でございますし、こうしていただくことが安全な中古品が提供されることにつながるというふうに考えております。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 この問題は電気用品の安全に関する問題でございまして、電気用品販売の際には、中古品といえども検査を行ってPSEマークを付していただくとの方針については、何ら変わるものではございません。 ただ、一方で、新制度の開始まであとわずかになった段階で、事業者の方々の中に、検査機器等が十分備わっていなくて、直ちに検査を実施してPSEマークをつけて販売することができないというふうな状況の方々がおられまして、そうした方々が、検査ができるま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 まず、届け出書類の煩雑さという点につきましては、従来、場合によって何十枚というふうな届け出が必要になるケースもあったわけでございまして、この点につきまして、先般発表いたしました対策の中で、手続の届け出書が一枚で足りるように大幅な簡素化をするということで発表いたしました。既にこれは実施に移しております。 それから、届け出は、書類に記載の不備がなければ直ちに受理をされるものでございまして、これは郵送で送っていただくのでも構い…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 検査につきましては、電気用品安全法施行規則におきまして検査の方式が定められておりますけれども、特定電気用品以外の電気用品につきまして必要な検査は、基本的に、今御指摘のありました外観検査、絶縁耐力検査、通電検査の三検査とされております。一部の、電線管ですとかヒューズですとか、こういったものについて外観検査のみで足りるというふうな、それ自体電気を通すものではないので検査が省略されておるものはございますけれども、大方のものは三…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 今お話のありました絶縁耐力検査というものにつきましては、電気が漏れていないかという検査をするわけでございまして、感電ですとか漏電ですとかの危険を避けるために重要な検査であるというふうに認識しております。 それで、要するに、いわゆる新古品についても検査が必要なのかというお尋ねでございますけれども、これにつきましては、PSEマークのついていない旧法制度下では個別品目ごとにこういった検査をするという義務がかかっておりませんで、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○迎政府参考人 検査自体は、何か資格が必要であるとかあるいは非常に難しいというふうなものではございません。実際に私どもで、いろいろな場所で何回か機械で実演なんかもやっておりますけれども、機械の使用に若干習熟していただければどなたでもできるような検査であるというふうに考えております。 それから、検査の方法については、今言ったような、簡単かという御質問もあるものですから、私ども、こういった検査機器の使用方法についての講習会も、これは明日から…