迎陽一
会議録に記録された「迎陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房商務流通審議官
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○迎政府参考人 今般のエネルギー政策の見直しでございますけれども、京都議定書を批准し、地球温暖化推進大綱をより確実に実施していくためには、エネルギー分野における地球環境対策の充実強化に早急に取り組む必要があるということ、それから、流動的な中東情勢等を勘案し、燃料源の天然ガスへのシフトなど、エネルギーセキュリティー対策を強化する必要があること、こういったことを踏まえましてエネルギー政策や歳出歳入構造の見直しを行ったところでございます。 具…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○迎政府参考人 沖縄における電源開発につきましては、ただいま先生御指摘のように、原子力発電というものについては、需要の規模というのでなかなか難しい点がある。それから、水力につきましては、これは地形とかそういうものの制約というのがあるわけでございます。 したがいまして、沖縄の電源開発の促進については、私ども、電源開発支援策の中で、他の地域につきましては原子力、水力、地熱といったような長期固定の電源に重点化をしていくというふうな中で、沖縄地…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○迎政府参考人 御指摘のとおり、沖縄の電力の区域というのは離島が多い。それから、他の九電力の区域と異なりまして、ほかの地域は連系線というようなものでつながっておるわけですけれども、独立しているというふうな特徴があるわけでございます。 したがいまして、私ども、今般、電気事業の制度改革等を考える場合でも、他の九地域と異なった扱いというのをしておりますし、そういった特殊な事情というのをきちっと検証しながら、今後ともその判断をしていきたいという…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(迎陽一君) 東京電力は福島県、新潟県の原子力発電所から電力の四割以上を供給しており、これらの発電所は大変大きな役割を担っておるところでございます。しかしながら、現在、東京電力の原子力発電所全十七基のうち、安全確認等のために十四基が運転を停止しております。残りの三基につきましても、七月中旬までに格納容器の気密性、漏えい率検査のため、順次運転を停止する予定となっておるところでございます。 このため、現在停止している火力発電所の…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(迎陽一君) 原子力発電所の運転のためには、まずはその安全性を確認をするということが第一でございます。その上で、またその御地元の信頼を裏切ったというふうなこともございましたんですが、その安全性の確認についての考え方等を十分御説明の上、その御地元の御理解の上、運転を再開していくということが重要であるというふうに考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(迎陽一君) 商用原子力発電所に関しましては、御指摘のとおり、軽水炉、黒鉛減速炉などが用いられておるわけでございます。 これにつきまして、核分裂性のウラン235とウラン238があるわけですけれども、ウラン235が燃焼した結果出てくる中性子をそのウラン238が吸収をして核分裂性のプルトニウム239が生成するということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(迎陽一君) 東京電力の原子力発電所につきましては、自主点検作業の不正問題等を受けまして、シュラウドですとか再循環系配管等の点検を行っております。また、格納容器の漏えい率検査に関する不正が判明したことから、同社のすべての原子炉についても、順次停止し、漏えい率検査を実施するように求めているところでございます。 こうした点検のため、現在、東京電力の原子炉は十七基中十四基が運転を停止しておりまして、残りの三基につきましても四月中旬…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力の原子力発電所につきましては、御指摘の全十七基のうち、きょう現在十三基が停止中でございまして、残りの四基も、格納容器の気密性の漏えい試験を実施するということで、三月から四月にかけて停止をする予定でございます。現在、東京電力におきましては、停止しております火力発電所の運転の再開等、可能な限りの措置を講ずることによって電力の供給の確保に努めておるところでございます。 御指摘のように、原子力がこの…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 お答え申し上げます。 我が国には商業用の原子炉が五十二基ございますが、そのうち、現在、二月二十八日時点で運転しているものが三十基でございます。その合計出力は二千四百九十万キロワットでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 先ほど五十二基のうち三十基というふうに申し上げましたけれども、常に定期検査等でとまっている……(鮫島委員「それはいい。わかっています」と呼ぶ) 御心配いただいておりますのは、東京電力管内の電気の需給ということだと思いますけれども、現在、東京電力では十七基のうち十三基が停止中でございます。残り四基も、今後、格納容器の気密性の漏えい検査のために、四月の半ばまでに停止が予定されておるところでございます。 現在、東京電力におきま…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 昨年の三月に各電力会社から届け出られました供給計画によりますれば、二〇一〇年までに十二基、千六百十一万キロワットの原子力発電が新増設されるという予定になっております。なお、日本原子力発電敦賀一号機については、二〇一〇年に停止というふうな表明がなされておりますので、これを考慮いたしますと、二〇一〇年度末時点で六十三基、六千三百三十万キロワットというふうなことが目標となっておるということでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 電気事業連合会の公表資料によりますと、昨年の九月末現在で、原子力発電所サイト内に使用済み燃料が約一万トン貯蔵されておるわけでございます。それで、そこの貯蔵施設の管理容量というのが一万六千四百二十トンということでございますので、これを差し引きますと、残余の容量は六千四百二十トンというふうな数字でございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 我が国の原子力発電所から過去三年間に発生いたしました使用済み燃料というものは、過去三年平均で年間約九百四十トンというふうなことになっております。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 プルサーマルにつきましては、平成十二年に策定をされました原子力長期計画におきまして、二〇一〇年までに累計十六から十八基において順次プルサーマルを実施していく計画であるとなされておりまして、これを目標に行っておるわけでございます。 福島県、新潟県で、今回の東電の事件を契機にプルサーマル実施についての事前了解を撤回する等、情勢は必ずしも楽観できるものではございませんけれども、まずは原子力の地元、原子力についての信頼回復を図り…
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 計画ではなく見通しということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、情勢は楽観できるものではないと考えておりますけれども、目標に向かって努力をしたいということでございます。 それから、大間については、未買収地があることはそのとおりでございますけれども、買収に向けて努力をしておるわけですけれども、その土地を避けて立地をすることも含めて、計画の実現に向けて考えておるということでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 我が国の使用済み燃料に含まれているプルトニウムの量というのを計算いたしますと、八十七トンというふうな数字です。ただ、今先生御指摘のように、抽出されたものではございません。そのほかに、海外に再処理を委託いたしまして、これは既に分離されておるわけですけれども、海外で分離、保管されているプルトニウムが三十二・四トンということでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 ちょっと原爆にどれだけプルトニウムが使われているか、承知しておりません。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 六ケ所村の再処理工場については、現在九三%ができ上がっておりまして、現在通水試験、化学試験、ウラン試験、それからアクティブ試験、こういうものが予定されておりまして、操業の見込みについては二〇〇五年の七月というふうに考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第2号
○迎政府参考人 プルトニウムの抽出と利用とのバランス、いわゆるプルトニウムバランスについて我が国がどうあるべきかという点については原子力委員会で御議論をされているというふうに聞いておりますけれども、もちろん原子力政策、原子力委員会のその基本方針に従って行うわけでございますけれども、現在のところ操業の見込みには変更ない。何かそういうところで決まればまた別ではございますけれども、現在のところは変更なしということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○迎政府参考人 お答え申し上げます。 一昨年の七月、総合資源エネルギー調査会におきまして、新たな長期エネルギー需給見通しというのを取りまとめたわけでございます。 この取りまとめに当たっては、地球温暖化についての削減目標を達成する、このためには、十基から十三基の原子力発電所の建設を二〇一〇年までに実現をすることが必要だというふうに、これを目標として掲げておったわけでございます。その後、昨年の一月に東北電力の女川三号原子力発電所が運転開始を…