辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) 仰せの通り、民法の定めに従うことにしております。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) ただいま御指摘のように、警察官の給付の場合につきましては戸籍に関する無料証明の規定がございますのに対しまして、この法案におきましてはかような規定を欠いておる次第でございます。この点につきましては、関係機関とも十分に相談をしたのでございますが、一応この法案の場合には、住民登録法に基きます関係機関の報告という手続を利用してまかなっていきたいというふうに考えておりまして、必ずしも厳格な無料証明という規定がなくても、事実…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の点でございますが、第四条第三号が設けられております趣旨は、この法案第一条にございますように、証人または参考人をして安んじて証言または供述をしていただきまして、そうして刑罰法令の適正かつ迅速な適用実現に寄与しようというのがこの法律の目的でございまして、この目的からいたしまして、重要な事項について虚偽の陳述をしておるというようなことが明らかな場合にも、なお、国が被害についての給付をするということは、理…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) この法律案によりまする給付は、この法律案に規定いたしておりますこの給付の原因が発生いたしましたならば、すみやかに給付をするという建前でございまして、確定判決を待つとか、さような関係は考えておりません。ただ御指摘のように、大へん問題になるというような例外的な場合には、若干この認定まで待つというようなことも考えられますけれども、通常の場合には直ちに支給するという建前をとっております。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) この第九条第一項によります法務大臣の裁定は、行政事件訴訟特別法に規定いたしております行政処分である、かように考えておりますので、この法務大臣の裁定に不服があります場合には、行政事件訴訟特例法によりまして一般裁判所に対して処分の取り消し、変更を求め得る、かような考えをいたしております。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) さようでございます。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) 御指摘の通りでございますが、他の類似の法律におきまして、当然かような主務大臣の裁定の場合に、何ら規定がなくても、行政事件の対象になるという考え方をとっておりますものでございますから、本法案におきましても、その点特に規定をしなかった次第でございます。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) 第二百八条ノ二でいっております財産でございますが、この財産はいわゆる財産から刑法上でいいます財産上の利益というものを除外したものというふうに理解いたしておるのでございまして、そういたしますと、結論的には刑法の面におきましては、財物というものとほとんど一致してくる、だろうと思うのでございます。ただ、その場合に、財物といたしました場合には、窃盗とか、強盗の対象にならない、盗犯の対象にならないという疑いもございますので…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) 広く財産と申しました場合には、御指摘のように、一定の目的のもとに、または一定の主体のもとに結合されました財産権の総体をいうというふうに理解すべきものであるというふうに、考えております。かような意味におきまして、憲法とか、一般の私法の方は使われておるのだろうと思われるのでございますが、刑法の面におきましては、先ほどから申し上げておりますような、特に本条との関係におきましては、財産の範囲がおのずから限局されてくるわけ…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) 大体仰せの通り、有体物ということになるわけでございますが、不動産をも含むという趣旨を明らかにいたしたいために、財物というその点まぎらわしい言葉を避けたという含みもあるわけでございます。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) ただいまお示しのような事例の場合、本条に該当するというふうに考えております。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○説明員(辻辰三郎君) その点とにかくこの電線という器物が毀棄される。電線に対して害を加えるという点で、本条に該当するのじゃないかと考えておる次第でございます。