辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻説明員 仮定論と申しますか、理論の問題として申し上げますと、やはり別個に再審請求をなさるべきものと思います。事実問題として、ただいま御指摘のように、その問題を事件にしてすでに審理がなされておるということでございますと、あるいは早く済むかもしれませんけれども、これは具体的な場合によらないと何ともお答えしかねることと存じます。
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻説明員 まず裁判所関係以外のことについてお答え申し上げます。 ただいま御指摘の滋賀県の火事の事件でございますが、これは岩間という被疑者でございますが、これにつきましては検察庁のほうで最近事件を受理いたしまして、現在この事件を捜査いたしております。まだ結論が出ていないわけでございます。したがいまして、ただいまのお話、仮定論として、かりに御指摘の小供さん二人が全然関係なかったということを前提としてお答え申し上げる次第でございますが、その…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻説明員 国家賠償法に基づく賠償でございます。同じく法律でございますから、刑事補償の場合も法律に基づく賠償でございますし、国家賠償法の場合も法律に基づく賠償でございます。金額につきましては、国家賠償法は、加害者と申しますか、まず故意、過失があったということが前提でございます。刑事補償法の場合には故意、過失を問わず一定額を補償することになりますけれども、国家賠償法のほうは故意、過失があったということが前提になるわけでございまして、故意、…
第46回 衆議院 法務委員会 第7号
○辻説明員 具体的な事情を存じませんので、ただいま御指摘の杉の木その他田地というものが、当該警察官の公権力の行使に当たった場合の故意、過失と因果関係があるかという問題に帰着するわけでございますので、事実関係がはっきりいたしませんと何ともお答えしがたいと存じます。
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○辻説明員 ただいま御指摘の点でございますが、刑事補償の補償の内容は、拘禁の場合もそれから死刑の場合も、両方の場合全く同じでございまして、両方ともその内容は、精神的な慰謝料と物質的な損害、両方ともを補償するわけでございますか、死刑の場合に特に区別がされておりますのは、沿革的にはこの四条の三項のただし書き——この本来の法律が国会の御審議の経過におきまして、特にこのただし書きが修正されたという経過になっておる次第でございまして、特にこの点だ…
第46回 衆議院 法務委員会 第5号
○辻説明員 ただいま御指摘の点でございますが、無罪の確定がありましたその者がなぜ請求しないかという点でございますが、これはそれぞれの事情によってしないとしか申し上げられないので、私どものほうでその具体的な事情がどうなっておるかということはわからないわけでございます。請求を待ちまして、初めて動いてくるというのが法律の建前でございますので、かような結果になったことと考えております。
第46回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻説明員 刑事補償法の一部を改正する法律案につきまして、改正部分の御説明を申し上げます。 改正点の第一点は、第四条第一項中「二百円以上四百円以下」を「四百円以上千円以下」に改める点でありますが、この点につきましては、現行法は、無罪の裁判またはこれに準ずる裁判を受けました者が、未決の抑留もしくは拘禁または自由刑の執行等によります身体の拘束を受けておりました場合には、これにその日数に応じ一日二百円以上四百円以下の範囲内で裁判所が決定した金…
第43回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(辻辰三郎君) 刑法改正の問題点でございますが、大きく分けまして大体三点であろうかと存じます。 まず、ただいま御指摘になりましたように、現行刑法は施行後五十年あまりを経過いたしておりますが、その間におきまする刑法理論の発展というものと現行刑法との関係でございまして、その間の刑法理論をどういうふうに刑法の改正のほうに盛り込んでいくかという問題点が一つあろうかと存ずます。 第二点は、これも近年の刑事政策思想というものの発展をどういう…
第43回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(辻辰三郎君) ただいまの調査部長が申しましたことに関連いたしまして、検察庁が交通事犯いわゆる交通事故といいますか、交通機関、自動車によりまして人が死んだというような結果が出ました事犯につきまして、殺人罪を適用したというようなケースはまことに異例な場合でございまして、今的確にその事実関係を申し上げることはできませんが、私の記憶によりますところでは、たとえばこういう事犯があったと思うのです。これは交通関係の取り締まりに当たっており…
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) お答えいたします。現在東京地裁に係属いたしておりますただいま御指摘の事件につきまして、その公訴事実の概要を御報告いたします。 まず、収賄側でございますが、銀行の代表取締役が取引先の会社役員二名より、株式買い取り資金として四億円の融資を受けるに際し好意ある取り計らいを受けたことの謝礼として、昭和三十五年五月下旬、現金八百万円を収受した、これが一つの事実でございます。それから、この銀行代表取締役に対しまする第二番目の…
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の点でございますが、犯罪後の法令により刑が廃止されたという場合には、御指摘のとおり、刑事訴訟法三百三十七条の二号によりまして、裁判所は「判決で免訴の言渡をしなければならない。」というふうに規定されております。これはそのとおりなんでございますが、一つの法律理論といたしまして、いわゆる限時法と申しますか、一定の期間を限りまして法律が最初から施行されておる、こういう最初から一定の期間のみに施行するのだと、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 御指摘のとおり、この経済関係罰則ノ整備ニ関スル法律が限時法に当たるかどうかということにつきましては、ただいままで判例がございません。したがいまして、裁判所がいかように判断するかということは将来の問題に属するわけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 限時法の理論といいますか、この経済関係罰則ノ整備ニ関スル法律が限時法であるというふうに裁判所が判断いたしますならば、この附則の規定を待つまでもなく処罰ができるわけでございますが、この附則がありますことによりまして、この限時法の理論をとるかとらないか、そういうことにかかわりなく、本法の施行中に犯された犯罪について裁判所が処罰できる、処罰しなければならない、こういう結論になるわけでございまして、さような観点からこの附…
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 御報告申し上げます。ただいま御指摘の京都の事件でございますが、収賄側の公訴事実の要旨を申し上げますと、相互銀行支店当座預金及び給付金係が、昭和三十三年十二月下旬ごろから昭和三十四年十二月三十一日ごろまでの間、三回にわたり銀行取引先より、右支店における当座取引の際当座過払いによる浮き貸し等の便宜な取り計らいを受けたこと等の謝礼並びに今後も同様の取り扱いを受けたい趣旨で、現金四万円、商品券一枚、これは一万円でございま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 御指摘の甲府の事件でございますが、収賄側につきまして申しますと、海上火災保険株式会社営業所長が、同社との間に建物、機械類及び原料、製品について合計八千六百十八万円の保険契約を締結していた某会社の工場が全焼し、その火災保険金を支払うに際し、この会社の代表取締役社長及び事務長に対しまして、この営業所長が右保険金支払いのための保険契約の瑕疵、損害の調査査定につきまして有利な取り扱いをすることを暗示いたしまして、その報酬…
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 先ほどの未処理ということになっております事件につきましては、その後捜査その他検察庁の処理によりまして現在全部既済と、未済でなくなりまして、既済になっております。そのうちから新たに起訴いたしたものはございません。
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 乙号二十四号の関係で申しますと、二十六名でございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 先ほどお答えいたしました未処理のものが既済になったと申しましたが、これは二十四号関係について申し上げたわけでございまして、この二十四号関係のものにつきましては、一名が所在不明で中止処分にいたしましたほかは全部起訴猶予処分にいたしております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 現在失効いたしております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第29号
○説明員(辻辰三郎君) 法律としては効力がございません。