辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 判決がございましたので、その判決があったということは事実でございます。これは事実としてあるわけでございますが、その判決の効力は、昭和二十年の大赦によって言い渡しを将来に向かって効力を失ったと、かようにそういう取り扱いをしておるということでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 判決は存在いたしましたが、その効力は二十年の大赦令によって将来に向かって失われたという取り扱いをいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 判決の効力は失われておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 有罪判決の効力は失われている、敵前逃亡罪という有罪判決の効力は失われているという取り扱いをいたしておるということでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 事実としてそういう判決があったわけでございますが、その有罪判決の効力が失われておりますから、法律的には意味をなさないということであろうと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 そういう誤った判決があったということでございますが、そしてその効力はもちろん現在はないということでございます。 そこで、具体的にもう少し申し上げますと、たとえば、誤った判決には、大赦該当という付記をいたしております。それから、検察庁にございます犯罪人名簿であるとか、市町村にございます犯罪人名簿、こういうものにつきましても、これは判決の効力は大赦令によって失われているという取り扱いをいたしておるわけでございます。これ誓ういう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 おそらく、軍法会議全般の判決原本は、それぞれの後継裁判所に対応いたします検察庁において保管いたしておると思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 現行法のもとにおきまして、かような裁判当時と現在の時代が非常に違っておる、社会的諸条件が違っておるという場合に、もとの判決の効果というものを何らか変更さしていくという手段は、御案内のとおり、恩赦法による恩赦でございます。その一番の強い恩赦が大赦でございまして、大赦という効果は、これは法律的には、有罪判決は大赦によって効力を失うということになっておるので、これが、法律的には、過去の有罪判決を消す現在の法的手段であろうと思うの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 私は判決の効果を消すのが大赦であると申し上げましたので、そしてそれのほかの法域における評価というのは別問題でございます。実は恩赦法による大赦というのは、将来に向かって有罪判決の効力を失わすわけでございますので、過去にさかのぼって無になるという意味ではないのでございますが、その点は、恩給の面におきまして、有罪判決を受けたという不利益をこうむっておられるわけでございます。これは別途厚生省で措置をしたというふうに承知いたしておる…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○辻政府委員 私が先ほどから申し上げておりますのは、大赦によりまして有罪判決の効力が失われたということは、罪名も死んでおるというふうに御理解を願ってけっこうだと思うのでございます。そこで、この恩給の問題は、厚生省の、受刑の事実がなかったということは、これはこの恩給法の、三十八年だったと思いますが、改正によりましてもなおこのブーゲンビルの方々は救えないということで、その大赦による普通の恩給法の措置では救えないというので、なおそれを広げて、…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) いわゆる狭山事件につきましては、御案内のとおり、現在東京高等裁判所におきまして第二審の公判が係属中でございます。現状におきまして、前回期日の本年の二月十五日に弁護側から新たに証人三十数名の申請も行なわれて、なお今後いろいろ慎重な公判が進められていくだろうと見ておるわけでございます。で、私ども検察の立場におきましては、あくまで真相を究明する、公正な裁判が実現するということに、もちろん検察官も協力すべきでありまして…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) 問題は、具体的な事件の訴訟の指揮という問題でございますので、これはあくまで裁判所のあるいは裁判長の権限の問題でございます。私ども法務省の立場におきましては、事件を離れまして一般的な一つの心がまえといたしまして、あくまで公正な裁判の実現に協力するというつもりでおるわけでございまして、具体的な案件の取り扱いにつきましては、これは裁判所の判断に待ちたいと考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○辻政府委員 私どもの所管ではございませんが、戸籍謄本につきましては、前科関係というものの記載は一切ございません。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○辻政府委員 平病死というのは、私、存じません。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○辻政府委員 戦後の陸海軍の軍法会議の問題についてお答え申し上げます。 陸海軍の軍法会議は、終戦後におきましても、復員業務の円滑に資するために漸次縮小、廃止をされてまいりましたけれども、最終的には憲法の施行されました日の前の日の二十二年の五月二日まで存続しておったということなのでございます。これを具体的に申し上げますと、昭和二十年の十二月一日に勅令第六百五十八号というのが公布されまして、そして十二月一日からは内地の常設の軍法会議は廃止さ…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 火炎びんの今回の立法につきましては、私どももかねがねこの必要性を感じておったわけでございますが、昨年末自由民主党のほうで提案をお考えになりましたので、その際に適当な考え方を示せということがございましたから、私どものほうでたたき台を自由民主党に提出したという経過になっております。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 提案されましたものとたたき台と同じでございます。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 ただいま御指摘になりました改正刑法準備草案の百八十六条の第二項でございますが、いまあるいは正確を欠くかもしれませんけれども、この二項は、当時はやはり爆発物に類する破壊力を有するものということで火炎びんを考えておったやに思われるのでございます。しかしながら、その後法制審議会の刑事法特別部会でいろいろ刑法の改正を論議いたしております過程におきまして、この表現では、火炎びんをとらえることはやや困難であろうという議論が出てまいりま…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 刑法の全面改正を審議いたしております法制審議会の刑事法特別部会におきましては、一応この改正刑法準備草案を参考として作業を進めてまいったわけでございまして、この改正刑法準備草案は全く刑法改正作業の参考案でございます。現在はすでに、この刑事法特別部会におきまして、特別部会案が昨年の十一月末に決定されました。これを現在は改正刑法草案という名前で呼んでおりますが、それにはこれを取り入れていないということになっております。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府委員 昨年十一月末に一応この改正刑法草案が部会で採択されておりますが、この火炎びんの問題は、将来刑法に取り込むというような考え方ではこの部会におきましては審議されておりません。現在もそういうことでございますが、その後また松本楼事件をはじめ火炎びんの弊害といいますか、これがたいへん熾烈になってまいりました。そういう事情がございますので、刑法の部会における改正審議では、火炎びんを刑法に取り込むというその議論は出ていなかったわけでござ…