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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○辻(第)委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1999/05/14

145衆議院 建設委員会 第12号

○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の都市基盤整備公団法案及び民主党提出の住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 まず初めに、政府案について反対の理由を申し上げます。 政府案に反対する第一の理由は、政府案が、これまで種々の問題点を持ちつつも、我が国の公的住宅、とりわけ勤労者に賃貸住宅を提供する上で重要な役割を果たしてきた住宅・都市整備公団を廃止し、住宅の大量供給から市街地整備等を中心的な業…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 長時間御苦労さまです。私がきょうは最後で、四十分間お世話になります。 住まいは人権だ、また住宅は福祉だと言われておりますが、そのとおりだと思います。しかし、我が国は世界第二の経済大国と言われながら、我が国の住宅事情、殊に都市部の住宅事情は極めて貧困だと思います。中でも賃貸住宅の平均は、平成五年で四十五平米ということでございました。もう六年もたっているんですが、最近はどうなっているのかお伺いをしたいと思います。 そして、我…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 今局長の認識でも、極めて深刻な実態ではないのか、このように思うわけでございます。このような賃貸住宅の状況、公共賃貸住宅の役割がいよいよ重要な時期ではないのか。この時期に政府が公団賃貸住宅の建設と供給から撤退をするということは、私は許せない問題だと思うわけであります。 今、バブルが崩壊をし、深刻な不況、失業や倒産が本当に激増している。こういう状況の中で、住宅の自己所有にこだわらない、借家、賃貸住宅ニーズが高まっております。…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 それはちょっと納得できませんな。ごく一部分でしょう、それは。基本的には撤退ですよ。私は、政府の責任は重大だと厳しく指摘をして、次に移りたいと思います。 公団の賃貸住宅には、七十三万戸二百万人の方がお住まいになっております。今後、新公団が行っていく公団住宅の管理業務は大変重要だということは大臣にも御異議がないと思います。しかし、公団の名称から住宅を外されたのはなぜでしょうか。いささかも賃貸住宅の管理が後退することはないとい…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 ぜひ、安心して住み続けられる公団住宅ということで御努力をいただきたいと思います。 次に、公団の職員の皆さんの処遇の問題でございます。 今回の公団の改組に伴って、住宅・都市整備公団の職員の皆さんの処遇の問題、これについては、労使間で十分に話し合っていただくこと、そして、公団の現職員の方が不利を生じないように、慎重かつ十分な対応をされるように大臣から指導していただきたいとお願いをいたします。いかがですか。

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 私も時々公団住宅へ参りまして居住者の皆さんにお会いするんですが、高齢化されました。少子高齢化という状況にどんどん入りましたね。それから、年金生活者が多いわけですね。それから、所得が非常に減少している方が多いというのが実態ですね。 公団の自治協の皆さんが行った調査結果を見ますと、関西の公団住宅では、世帯主の年齢が六十歳以上が四一・九%、全国では三九・一%です。また、このうち七十歳以上が一四・九%になっております。年金生活者…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 次に、修繕の問題でお尋ねをいたします。 これまで公団の家賃の値上げ、三年ごとの値上げというのがありましたね。それがずっと続いてきたのかなんなんですが、当初、維持管理費の増大ということを挙げておられました。そして、先ほどもお話があったんですが、増収分の約七割を修繕に充当するということを言われた時期がありましたね。あの時期は非常に公団の居住者から、このごろはうまく修繕していただきますと言って喜んでいただいた時期があったと思う…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 ぜひ迅速、適切に対応していただきたいとお願いをいたします。 次に、これは私もびっくりしたんですけれども、いまだに木製の枠があるんですか。ちょっと公団にお尋ねをいたします。

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 実は、私は、浜甲子園団地の皆さんから聞いたんです。びっくりしました。 私は、十七、八年前、地元の奈良で木造の窓枠の話を聞きまして、実際見せていただきました。それは、雨風になりますともう雨がどんどん入ってきて、そうすると壁はもう腐るようになる、畳は腐ります。お年寄りで畳をよう干せぬ人やったら、それはもう腐って当然ですよ。すぐ私は、住民の方と御一緒に要請をして直していただいたような覚えがあるんです。これはもう十六、七年前だと…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 僕の認識では、ああいう木製の窓枠というのは雨水が入ってくるものだ、こういうふうに思うておるわけで、ほとんどの人が実態として大変な被害を受けておられるのではないかと思いますので、申し出云々じゃなしに、こちらから見に行って実態を把握して対応していただきたい、重ねて要望いたします。 次に、業務管理の問題でございます。 先ほど大臣は、いささかも現在より悪化することのないようにというようなお言葉をいただいたように思うんですが、私も…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 居住者のサービスが低下をしないように、公団が責任を持った体制でやっていただきたい、重ねて要望をしておきます。 次に、共益費の問題でお尋ねをいたします。 共益費は、共用部分の維持管理に要する経費として家賃とは別に徴収をされている。これはどのように管理され、使用されているのか。また、共益費は、それぞれの団地により金額が違うと思いますが、これはもう時間がありませんので、あるいは金額はどのように決められるのか、後日教えていただき…

日本共産党1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 ありがとうございました。建てかえの問題は昔から——もう時間ですか。時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 私は、日本共産党の辻第一です。 きょうは、御四方の参考人には、お忙しい中をこの委員会に御出席をいただいて、貴重な御意見をお聞かせいただきました。大変勉強させていただきました。ありがとうございます。 それでは、端的にお尋ねをいたします。 まず、楓参考人にお尋ねをいたします。家賃と建てかえの問題でお尋ねをいたしたいと思います。 公団自治協の調査を初め多くの調査の中で、公団の居住者全体が高齢化をしている、あるいは低所得者化が進…

日本共産党1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 次に、伊藤参考人にお尋ねをいたします。 住宅は人権だとか住宅は福祉だとか、このように申されておりますが、世界第二の経済大国と言われながら、我が国の住宅事情というのは非常に貧困だと思います。先ほど楓さんの御意見の中にあったと思うのですが、平成五年で我が国の賃貸住宅の平均は四十五平米ということで、非常に厳しい実態でございます。ヨーロッパ諸国、イギリスやドイツなどに比べて公共住宅は数分の一ぐらいでしょうか。そういうことを含めて…

日本共産党1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 次に、楓参考人と岩沙参考人にお尋ねをしたいのです。 中堅所得者に良好な住宅供給の問題ですが、いわゆるファミリー層への賃貸住宅の供給です。今、深刻な不況、そして失業、倒産が激増する、そのことはバブルの崩壊で土地神話もなくなった、そういう中で、持ち家への期待がやむを得なく減るというのですか、そして賃貸住宅へのニーズが大きくなっています。殊に中堅所得者、ファミリー賃貸住宅の要望が強いと思います。これについては、市場や民間にゆだ…

日本共産党1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 時間が来ました。終わります。

日本共産党1999/04/21

145衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻(第)委員 私は、日本共産党の辻第一です。 事務・事業の評価・監視システム導入に関する参考人質疑ということで、金本参考人、上山参考人、お二方にお越しをいただいて、貴重な御意見を拝聴いたしまして、大変勉強させていただきました。ありがとうございました。順次お二方にお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 事務・事業の評価システムを考えますときに、公共事業問題を抜きにしては考えられないわけでございます。近年大きな問題になってお…

日本共産党1999/04/21

145衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻(第)委員 この間、公共事業の再評価が行われ、とりわけダム事業については新聞を大きくにぎわわせてきました。昨年八月には十九のダム事業の中止や休止が決まりました。先日も、建設、運輸両省の公共事業の再評価結果が発表され、十二のダムの中止や休止などが発表されました。しかし、評価対象となった事業が建設省で五千七百二十四事業のうち、再評価中の五百二十を除く五千二百四事業中、中止、休止はわずか三十四事業です。 これを見ますと、現在の事業評価制度…

日本共産党1999/04/21

145衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻(第)委員 次に、上山参考人にお尋ねをいたします。 事業評価をする場合、当然、事業の中止もあり得るわけであります。むだや不要な事業をただ着手済みというだけでなお継続することは慎まなければならないと思います。とりわけ補助事業において、進行中の事業の中止など考えていないではないか。この間、事業中止に際して補助金の返還問題があります。これをどうするのかということをお尋ねしたいと思います。 こうした点がネックになって正当な事業評価が行われな…