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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 私は、自衛隊を中心とした軍用船ですね、これの対応というのは、今、田尻参考人がおっしゃいましたような積極的な対応をとらない限り重大問題がまた起こるというふうに思うわけであります。さらに言えば、私どもは基地の撤去ということを主張しているわけでありますが、もう時間になりました。 いろいろとお尋ねしたいことがあるのですが、もう時間がほとんどなくなってきたのですが、巡視艇をもっとふやしたらどうか、こういう意見も私は聞いているわけで…

日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 時間が来ました。終わります。

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 私は、最初に、陸上交通安全の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 皆さん方の御努力の中でも依然として死亡事故がふえておる。このままでは十三年ぶりに死者一万人を超えるのではないかという状況であります。そういう状況の中で、私はトラック、殊に営業用トラックの交通事故の問題についてお尋ねをしたいと思います。 九月十八日の日経に「高速道の死亡事故急増 前年比六割増、目立つトラック 道路公団、業界に異例の要望」こういうような見…

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 次に、労働省お越しいただいていますか。 この営業用のトラック事故、これには長時間労働あるいはそれに基づく過労、そういうのが非常に影響が大きいと私は思うのですが、営業用のトラックの労働時間、他産業との比較、それから二七通達というのが一九七九年に出されたわけでありますが、その違背率は今どのような状態なのか、お尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 今、二千六百二十時間、他産業の平均に比べて五百時間多いというようなことでございました。また、八六年五月から七月の一カ月の平均を、これは全日本トラック協会でやられたものがあるわけであります。それでは年間三千時間を超えたという数字が出ております。例えば路線の大型運転者ですと、月間で二百六十四時間、年間で三千百七十時間、また路線の普通運転者でも三千四十四時間、こういうような恐ろしいほどの長時間労働になっているわけであります。 …

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 過積みはふえているのか減っているのか、そういう状況はいかがですか。

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 どうも今の質問は適切ではなかったかもわかりませんけれども、基本的に過積みというのは非常に横行をしているというのが現状だと思うわけであります。 私も以前にも過積みの問題でお尋ねをしたことがあるのですが、昨年でしたがトラック労働者からはがきをいただきまして、ある大手の企業にお勤めになっていらっしゃるのですが、もう恐ろしいほどの過積みが野放しにやられているというような投書がありました。二トン車で三トン、四トン、五トンはざらにや…

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 今トラック業界において過当競争あるいは運賃のダンピング、そういうのはどういう状態ですか。そこのところを簡単に、改善をされているとかあるいはひどくなっているとか、あるいは数年変わらぬとか、そういうことでいいんですが……。

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 そういう過当競争という表現についてはいろいろ今おっしゃったわけでありますが、まあやはり過当競争なんですね。そして、その中で運賃のダンピングというのが行われている、非常に混乱した状況だろうと思うのですね。それはもう白トラの問題もありますし、多重の下請の問題もありますし、それから今流通コストの低減というのですか枠というのですか、そういうもののある状況の中、しかも、このトラック業界というのは大多数が中小あるいは零細業者であり、…

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 社会的な規制の強化ということ、このことだけでは解決しないと思うのですね。これはそのもとにあるいわゆる過当競争であるとか運賃のダンピング、そういう状況があれば必ずそれは出てくるわけでありますから、社会的な規制強化だけでは解決しない問題だと思うのですね。そういう観点から私は今度の規制緩和、これはぜひ中止をしていただきたい、重ねて要望するわけであります。 次に、もう時間がなくなったわけでありますが、一、二点お尋ねをしたいと思い…

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 もう時間がありませんので言いませんが、ぜひ出せるものは出してください。重ねて要望しておきます。 最後に、遺族の補償のことで先般運輸大臣にもお願いをしたことがありました。亡くなられた万三十名のうち、乗組員が二人おられるわけであります。乗客の方は富士商事の側からいわゆる保険ですが、それで一人四千万円の支払いがされたということでありますが、乗組員はもちろんその対象にならないわけであります。そういうことで、この乗組員の方は年金で…

日本共産党・革新共同1988/10/12

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 私は、まず最初に海上自衛隊の「なだしお」と第一富士丸の衝突事故の問題でお尋ねをいたします。 初めに、亡くなられた方とその御家族の方に深い哀悼の意を表して、質問を進めたいと存じます。 この問題では、今度の国会で何度か審議をされるという状況の中でその実態が明らかになってまいりました。私ども、連合審査で中路議員を初め、衆参の予算委員会で松本議員、上田議員が質問をしてまいりました。その中で「なだしお」の責任の重大性、そうして艦長…

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 そういう答弁をされたわけでありますが、実態はやはり民間軽視、軍事優先ですね。あるいは、あの災害が起こった後の自衛艦の姿というのは、私はどう見ましても人命軽視の姿だったと言わざるを得ないわけであります。これはやはり本質的な問題ではないかというふうに考えるわけでありますが、ぜひ厳正な指導をしていただきたいということを重ねて要望して、次の質問に移りたいと思います。 この海難事故の処理を厳正にやることとあわせて、今回の事件の発生…

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひ十分な、積極的な対応をしていただきたい。お願いをいたします。 次に、遺族補償の件について運輸大臣にお尋ねをいたしたいと思います。お願いをしたいわけであります。 まず、遺族の要求を十分聞いて対応していただきたいということであります。そして、早期に補償問題が解決されるよう運輸大臣に積極的に御努力をいただきたいと御要請をする次第であります。御見解を聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 次に、本日説明がありました交通事故防止に関する緊急総合対策に関連をして質問したいと存じます。 このまま推移をすればことしは死者数が一万人を超えることにもなり憂慮すべき状態にある、こういうふうに述べられておるわけであります。一万人を超えるということは十三年ぶりであります。第四次交通安全基本計画の六十五年までに死者数を八千人以下にするという目標からすれば、本当に大変な状態、まさに第二次交通戦争の時代に入ってきたのではないか、…

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 春の交通安全運動のときにももう既に大分ふえておりまして、当委員会でもいろいろと論議がありました。当委員会は、委員長が非常に熱心で、何度もこの問題を論議してきたと思うわけです。私はちょっと認識が足りなかったのか、春先でうまくおさまってくれればなという淡い期待も持っておったわけでありますが、五月でしたか当委員会で決議もやらしていただきました。皆さん方にもいろいろ要請してきたということがあるのです。ところが、ほとんど減っていま…

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 いろいろ御努力をいただいているということでありますが、六十二年度の交通安全白書にも、「昭和五十五年以降、道路交通環境を取り巻く状況が全般的に悪化する中で、例えば交通安全施設の整備についても、公共投資の抑制基調が続いた結果として、その事故抑止効果が相対的に低下するなど、各般の交通安全対策が必ずしも十分な効果を挙げるに至らず、」と述べています。「今後の交通安全対策は、このような経緯からみて、交通安全施設等への投資の拡大と、交…

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 中国自動車道境トンネル、この高速道路のトンネル事故でありますが、日本坂トンネルの事故の教訓が生かされていなかったのではないか、そういうようなことも言われているわけでございます。そういう問題も含めて、今度のトンネル事故の教訓、それからこれからの対策についてどのようにお考えになっているのか、お尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 トンネルの中でとにかく事故が起こりますと非常に危険な、本当に危険な状態になる。先ほど来お話がありましたように、かまどというのですか、そういうような状態になるわけですね。そういうことでありますので、ぜひぜひトンネルの安全対策というものを積極的にやっていただきたいというふうにお願いをするわけでございます。 それから、長官に最後にちょっとお尋ねしたいのですが、今度の交通事故の増加、その原因の中に自動車の増加、社会経済活動の活発…