辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 いつも大臣の御答弁はそういうふうに明快におっしゃるのですが、局長の認識で、は記憶がないと言っているということで、ないということと記憶がないということとはちょっと違うのですね。 それから、これは十一月二十九日の朝日の夕刊ですが、それには閣議終了後、大臣が記者会見で「処分を軽くしてくれ、ということは常識的にあったと思う」こういうような御発言もされておるようですが、その点はどうですか。そのような御発言をされた覚えがありませんか…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 それと、やはり読売とか朝日とか大新聞がそれなりにちゃんと裏をとって、いいかげんに想像でこれを書いているわけではないと思うのですね。それなりの裏をちゃんととって、しかも読売あたりは一面のトップに書いているというようなことで、僕はやはりそれなりの裏があると思うのです。 今大臣はないと断言をされるのですけれども、例えばこれも読売だったと思うのですが、麻野氏からある都議会議員に、こういう状況があるんだ、事情をちょっと調べてほしい…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 そうなりますと、私どもも警察権があるわけじゃありませんので、具体的に私どもがちゃんとしておたくの方へ調べてくださいよなんということはそう簡単にできることではないと思うのですね。これはやはり建設省としての一つの責任の範囲だと思うのですね。やはり国民が納得するようなきちっとした調査をやっていただきたい、再度要請をして、次に進みます。大臣に何ぼ言うても、時間がありませんので、大臣の話は二度も聞いているのですが、私としてはそれは…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 私も引っ込んだわけじゃないですよ。これをやっているとあしたの朝までかかるのです。 時間が大分なくなってきたのですが、次に、これも何度も国会の議論になっているのですが、多摩ニュータウンでリクルートコスモス社が住都公団の土地の分譲を受けてマンション建設をやった。これは六十年の五月ごろでしたか、いわゆる新住宅市街地開発法の施行令の改正に基づいてこれが行われた。その法の改正の中で、これはコンペ方式で選定をするという方式がとられた…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 私はそこのところが評価が違うのですね。この十二社というのは、私にも詳しいことはわからぬのですが、私が見ただけでも超一流の企業が相当加わっておられるのですね。私は専門家ではないのでわからぬのですが、具体的に比べてみたわけじゃないのですが、なぜこういう設計変更、これは大きな設計変更だと思うのですが、いろいろ周辺の環境なんかとマッチしてないという問題も含めて、そういうものがこの十二社の中で一番優秀だということで選ばれたのか、私…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 私としてはちょっと納得しかねる。時間がないので丁寧に言われても困るのですが、ちょっと短過ぎたようですが、時間がありませんので次に大臣にお伺いしたいと思うのです。 こういう宅建業法に違反するというようなことをリクルートコスモス社がやりまして、処分も受けた。その後の一連の未公開株を譲渡するという、あれは私どもの立場から見ればわいろだ、ロッキードを上回る一大疑獄事件だということは明らかだというふうに理解をするのですが、そういう…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 最後に、きょうも私の前にお二人から議論があったのですが、建設省の職員の増員の問題でございます。 三月でしたか、これは私は当委員会で質問させていただいたわけでございますが、状況は全く一緒であります。仕事の量が非常にふえました。ところが、定員削減で人が大幅に削減される。そして、増員を要求されておりますが、それは削減から比べれば大変少ない数であります。結局、大幅に定員が減ってきているという状況です。そういう状況のもとで仕事をや…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 時間が参りました。終わります。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 きょうはお尋ねをしたいことがたくさんあるのです。ところが与えられた時間が二十九分で、質問をさせていただく予定であったのができないことが起こり得るような気がいたしております。まずお断りをして質問に入りたいと思います。 まず最初に、一昨日発生いたしましたJR中央線東中野駅での電車の追突事故に関してお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、亡くなった方の御冥福を祈り、負傷された方の一日も早い御回復を祈るものであります。 今回…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 私は、今度のダイヤ改正というのはやはり非常に危険な内容のものではなかったのか、当面は機器による対処というようなことではなしに、すぐさま思い切った対処をされるべきである、このように再度申し上げておきます。 それから、ATSが問題となっておるのですが、現実にはATSが作動したらこれを解除して運転を行っているわけですね。JR自体が、ATSが作動したらそれを解除して二十五キロ走行にすることを手順としておる、こういうことですね。 …
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 それはその時間に起こったのですけれども、その時間でもそういうことが起こるわけですから、短ければ私はもっと危険だと思いますので、十分な対応をとっていただきたい、こういうことであります。 それから、ATS—Pの前倒しの設置というのをお聞きをしているのですが、これはできるだけ早くやっていただきたいと思うのです。これは交通新聞に載っておったのですが、JRはATS—P型の導入を明らかにしたときに、この導入と一定の対策を行い、中央快…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 それから、きのうの読売新聞、またきょうの朝日新聞にも載っていたのですが、事故直後、自宅や病院へお見舞いに行かれる、そのときに現金を配られた、あるいは示談書もそのときに出されたというようなことがあったようですね。私は、これは非常に慎むべき問題が含まれているというふうに思うのです。そういうことも含めて、事故の被害者に対する対応あるいは補償の問題などに十分な御対応をいただきたいというふうに思うわけでございます。その点で大臣、一…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 運転士さんのポケットに、胸にですか、携帯ラジオが入っておったということで、きのうあたりから、それを装用して、それがこういう結果を招いた一つの要因になっているのではないか、こういうテレビを私も何回も見たのですけれども、けさ警察庁からの質問に対する御答弁があったようです。どこでどうなったのか私はわからぬのですが、事実がどうなのか、何か携帯ラジオの本体に耳につける線が巻いてあった、こういうような話もあるのです。それから、JRは…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 私も、これは二、三年前なんですが、地元の長距離トラックの運転手さんにいろいろお話を聞いたときがあるのです。大体東京へ来られるのですが、一番の要求はパーキングエリアあるいはサービスエリア、ここをもっとふやしてほしい、疲れた、あるいは眠たくなったようなときに入って、十分休養がとれるような、そういうところを確保してほしい、いっぱいでなかなか入れないんだというような話を聞いたのです。そういうことで、これは非常に大事な場所だと思う…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 高速道路での交通事故防止なんですが、やはり事故の発生率の高いところがあるのですね、事故多発地帯というのですか、私、この間、高速道路の事故を研究されている方にいろいろお話を聞かせていただく機会があったのです。その方の出されている「事故現場からの警告」という本を見せていただき、またお話も聞かせていただいたのですが、静岡県では起点から七十三—八十キロちょうどの鮎沢PA、足柄SA付近、それから百六十五—百七十一キロの日本板付近、…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 最後に、運輸大臣にお尋ねというか、決意をお伺いしたいのですが、米駆逐艦タワーズが房総沖で射撃した事件であります。 もう時間がありませんので詳しく述べませんけれども、これはもう本当に許すことのできない問題だと思うのですね。運転士さんがいろいろな条件の中で疲れて過って事故が起こったというのとは、私は問題は本質的に違うと思うのですね。大臣は非常に、あれはどう言ったらいいのかな、名言というのは、もうそれ以上言いませんけれども、そ…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 終わります。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 共産党の辻第一でございます。きょうは、参考人の皆さん方お忙しい中をお越しいただきまして貴重な御意見を聞かせていただき、大変勉強させていただきました。ありがとうございます。 東京湾の海上交通の安全の問題というのが極めて深刻な状況になってきているんだなと、皆さん方のお話を聞かせていただく中で改めて認識を強めたわけでございます。殊に大型船がふえ、しかも、タンカーやLPGですかLNGですか、そういうような危険船がふえている。また…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 それでは多筥さん、簡単にお答えいただきたいと思います。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 それでは、田尻参考人にお尋ねをいたします。 一九八五年の十二月十日にも米軍フリゲート艦とフィリピンの貨物船の衝突事故というようなことがあったようであります。私どもも一九八一年に、その前に事故があった問題で、軍用船との事故の問題で私どもの中路議員が当委員会で質問をしているわけであります。軍用船と民間船との関係ですね、この問題の解決をということで質問しているわけでありますが、この問題は、今のままではまたこういうことが起こりか…