辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 いろいろ限定をして、意を用いてというお話でありましたが、今回の改正では、道路の新設また改築立体道路整備を行うことができるということになっていますね。ここでいう改築とはどんな工事なのか。それから、もちろん道路と建築物の一体的整備すべてを否定するものではありませんけれども、改築ということになりますと非常に幅が広いと思うのですね。そういうことになりますと、どんどんと立体道路整備が得られるということになりますと、道路の空間機能の…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 道路の空間機能というのは本当に大切にしていただきたい、重ねて要望しておきます。 次に、東京外郭環状線の問題でお尋ねをいたします。 この関越道以南は練馬、杉並、武蔵野、三鷹、狛江、世田谷の人口密集地を通過し、二十年に及ぶ反対運動が続けられている道路計画であります。この道路の建設計画推進について、東京都と今年度じゆうにも話し合いたいとの意向があると建設省の関東地建の担当課長が述べているとのことであります。そのように進める考え…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 時間がありませんので次へ進みますが、無理な建設計画をぜひやらないように、十分地域住民の人の要求を聞いてやっていただきたいと思います。 それから、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの問題について伺います。 前にもお尋ねしたことがあるのですが、殊に関係のトラック労働者の皆さんは、トラックの駐車場不足という状態についてこのように言っておられるのです。「高速道路における仮眠施設・駐車場の不足は深刻なものとなっています。ま…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 トラック労働者の労働条件、健康を守る上でも、また交通安全の上でも大変重要な問題であると思いますので、さらに積極的に進めていただきたいと要望して、次に移ります。 最後に私ども、この法案に対する我が党の態度を表明して質問を終わりたいと思います。 道路の上下空間は、都市の環境上オープンスペースとすることを原則とすべきものであります。道路と建築物の一体的整備については、有効な場合もありますが、それらは現行法でも不可能ではありませ…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 短い時間にたくさんお尋ねをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 四月一日に公示価格、公示地価が発表されましたが、東京圏は超高値の安定といいましょうか、そして大阪圏や名古屋圏など大都市圏、大変な地価の高騰であります。私どもの奈良県でも奈良市の学園前の住宅地で上昇率全国一、八八・九%というようなことになっているわけでございます。事態は深刻でございます。住宅難はもちろんのこと、長時間の通勤、そしてマイホームはまさに…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 私は、今のこの税制上の措置の具体化ではまともなことができないというふうに思うわけであります。 次に、本法案にある土地の「価値の増加に伴う利益に応じた適切な負担」という基本理念に基づいて実施をされる施策で本当に家賃や地代の高騰を防ぐことができるのか、勤労者の生活と営業を脅かすことのない地代や家賃を保障することができるのか、いかがですか。
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 次に、地価対策の問題でお尋ねをいたします。 八八年度の建設白書によりますと、東京都中央区銀座では現在の実質賃料が一万二千円に対して、現在の高地価を前提にした賃料は一万六千円、港区六本木、麻布では八千円に対し一万七千八百円、新宿区市ケ谷では六千円に対し一万五千百円と、現実の賃料を大幅に上回っているとして、現在の地価は投機的な取引活動により異常な高水準にあるということを認めているわけでございます。現在の地価で土地を購入しても…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 異常な水準の地価ということであります。ということになれば、それはやはり引き下げるべきです。引き下げる具体的な目標というものを私は明示をすべきではないかと思うのですが、いかがですか。
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 実態は下がっているというような状況じゃないですね。それどころか地方では、先ほど申しましたようにどんどん上がっているわけであります。 国土庁長官の所信表明では、引き続き地価の抑制に努めていく必要がある、そして、その対策として挙げられているのは、監視区域制度の機動的運用に努める、また不動産業者、金融機関等に対する指導を継続する、このようなものでございました。これは一年前に言っておられることとほとんど変わりがない。この内容では…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 伝家の宝刀を抜かれるべきだと私は再度強調して、次に移ります。 地上げ資金の供給源であり、地価狂乱の元凶として国民の厳しい批判を浴びておりました金融機関の土地融資、これが自粛されておったのが再び増勢に転じている、急増しているということだと思います。昨年十二月末現在で約三十六兆八千億に上って、前年同月比で一二・五%も増加しているということであります。こういうような問題。地価の高騰は、後でも述べたいと思いますが、民活政策が投機…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 十分ではありませんね。次に行きます。 次に、土地の適正な利用の問題でございますが、この基本法案や土地基本法に関する懇談会の報告には、土地の高度利用という言葉がやたらに目につくわけであります。政府の土地対策の目標も、この高度利用が重要な柱になっていることは否定されないと思います。それで、この土地の高度利用のための公共的制約、私権制限を行うという仕組みになっております。 ところで、地価狂乱の際、最も問題になったのは地上げであ…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 法案の第八条が「国民は、土地の利用及び取引に当たっては、土地についての基本理念を尊重しなければならない。」としているのですね。その重要な内容の一つが、この土地の高度利用を推進するための土地利用計画を尊重せよ、国や自治体が実施する施策に協力せよ、こういうふうに言っているわけでありますけれども、私はやはりここのところは結局地上げにつながるということではないかと思います。 最後に、中曽根元内閣は、八四年三月、周辺地価の四倍以上…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○辻(第)委員 終わります。
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、提案理由及びその要旨を説明いたします。 修正案を提出する理由は、大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案に基づく宅地開発及び鉄道整備事業の一体的な促進が積極的かつ効果的に促進されるためには、関係住民及び地方公共団体の過大な負担とならな…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 久しぶりの一般質問でございますので、いろいろとお尋ねをしたいと思います。 まず最初に国土庁長官にお尋ねをいたします。御就任早々に厳しいお尋ねをするかもわかりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 国土庁は四月に一九八九年の地価公示価格を発表されました。まさに地価高騰の地方分散というような状況であります。特に大阪圏は異常に地価が上昇しております。都市別では奈良市が、住宅地で四八・七%、商業地が六一・四%、全国一の…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 事態は深刻でございますので、私どもとしては規制区域の発動もというような考えもあるわけでございますが、監視区域の面積の引き下げというようなことも含めて十分な対応をしていただいて、これ以上地方に地価の高騰が広がらないようにやっていただきたい、重ねて要望いたします。 次に、建設大臣にお尋ねをいたします。 土地問題とあわせて住宅問題、けさからいろいろ貴重な御議論があったわけですが、大変重要な問題でございます。このように土地が高騰…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 これまでの並びではとてもとても私どもは足りないというふうに思いますので、さらに積極的に大幅にふやしていただきたいということを重ねて要望いたします。 次に、町づくりの問題でお尋ねをしたいと思います。 中曽根内閣以来、いわゆる民活、そして規制緩和というような状況の中で、今全国的にもいろいろあろうと思いますが、奈良県はいろいろな問題が出てきておるわけでございます。 一つは、奈良市あたりの景観の問題で問題が起こってきているわけで…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 地方独自のいろいろな御判断というようなお話もあったわけでありますが、しかし、もとはやはり民活、規制緩和、都市計画の見直しというような流れの中でこういう問題が起こってきている。政府としても関係のないことではないというふうに思うわけで、何としても奈良のすばらしい景観を守る、景観の問題だけではなしにJRの奈良駅の近辺の都市再開発があるわけでありますが、殊にそういう問題ではいわゆる環境の問題もあるわけでありますし、また、都市の構…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 それで、用途地域の変更について住民の意向を尊重していただきたいということになるのですが、時間がありませんので、奈良市法蓮町というところで五階建てのマンションの建設が予定されたのです。この例でいきますと第一種住専地域が住居地域に変わった、たしかそういうことだと思うのです。その隣の変わっていないもとの第一種住専のところ、そこの方から見てまいりますと、突然五階建てのビルができていろいろな問題が出てくる、景観も阻害されるというこ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 終わります。