辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、時間の関係もございますので、奄美群島振興開発特別措置法に関連をして質問をいたします。 今回の奄美群島振興開発基金の出資機能の創設と法律の五年間延長はもちろん賛成でございますが、私、先日、党の奄美群島の調査団の一員で奄美大島などに行って調査をしてまいりましたが、まだまだ多くの課題を残している奄美群島地域の振興にとって、法の延長だけでよいのかという思いを強くしてまいりました。 例えば現地の自治体の関係者などからいろいろ…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 国土庁にも、現在の補助金は校舎の新築が沖縄では十分の八・五、改築が十分の七・五ということですね。奄美では十分の五・五ということでありますから、沖縄並みというのが奄美群島の方々の強い願いであります。国土庁としても今後十分な御対応をいただきたいと思いますが、時間がありませんので御要望をして次に移ります。 次に、産業の振興でございます。 特に、奄美の基幹産業の一つは農業でございます。奄美の農業でキビは言うまでもなく基幹作物であ…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひ積極的な対応をお願いをいたします。 次に、農業振興にとって大きな問題として、やはり貨物輸送の問題がありますね。私も喜界島に行ってきたんですが、あそこは農地が非常に多いところで、キビが中心でありますが、新しい農業、ハウスですか、そういうようなのを積極的にやっておられるのを見てきたんですが、輸送の問題が大きな問題として横たわっているわけですね。 今、フライト農業とか言われる航空機輸送がどんどんと活用されているようでありま…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 農業の問題も含めて、もちろん旅客の問題もありますけれども、ぜひ復航できるように御努力をいただきたい、重ねて要望して次に移ります。 それから、奄美の産業振興ということになりますと、大島つむぎですね。この数年間の生産高、売上高ですか、大変厳しい状況。もちろん、従事をしておられる方その他の問題など深刻な事態を迎えていると思うわけでございます。御施策もやっていただいているというのもいろいろ見せていただいたり、お話を聞かせていただ…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 大島つむぎは何といっても奄美大島の本当に重要な産業ですし、現状では本当に大変な事態でありますので、輸入の問題を含めて十分な対応をしていただきたい。重ねてお願いをいたします。 最後に国土庁にお尋ねをいたします。 今後の奄美振興事業の方向についてでありますが、今の基盤整備が悪いというわけではありませんが、これまでの傾向はやはり基盤整備重視で、ソフト面が不十分だったという声をたくさん聞くわけであります。産業振興策、農業後継者は…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 最後に国土庁長官から、奄美と小笠原の振興について、その御決意のほどを伺いたいと思います。
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今回提案されている住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案は、特別割増貸付制度の延長などおおむね国民の要求にかなった内容の改正でありますが、ただ一点どうしても認めることのできない改正案が含まれております。それは住宅金融公庫法第三十五条に関する改正であります。公庫融資に係る賃貸住宅の家賃限度額算定に当たり、土地取得費償却額にかえて地代に相当する額を参酌するものであるというところであります。 全国公社自治協連絡会の方から、公社…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 固定資産評価額の数%ということではないのですか、具体的には。
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 早く言っていただきたいですね。私はさっきそのことを尋ねたのです。 固定資産評価額の五%ということになりますと、昨今の狂乱地価がありましたので、家賃限度額の大変な上昇になろうかと思うのです。そしてこの固定資産評価額の五%ということですが、これは法律事項でないのです。ですから論理的に言いますと、自由にさらに上げる可能性があるわけです。国会を通さずに上げる可能性がある。そういう点でも私はやはり大きな問題点だと思うわけでございま…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 平均でも五〇%ということになりますと、もっと大きく上がるところは大変な額になるのではないか、こういうふうに思うわけであります。昨今の地価の高騰を見てまいりますとそれはそれは大変なことでありますから、古い住宅を見てまいりますと大変な家賃限度額の上昇ということになろうと思います。 これは六十二年末ですか、全国で大体十四万四千二百十二戸が公社の住宅というふうに認識をいたしております。その中で、昭和二十五年から四十五年が九万四千…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 現行の家賃限度額に現在の家賃がもうすれすれというような状況ということになりますと、今度の改定で家賃限度額が大幅に上がるということになりますと、それに応じて大幅に家賃が上がる可能性が十分ある、十分あるどころか大幅に上がるというのがもう目に見えているわけであります。こういうことになりますと、先ほども申しましたように、それはそれは深刻な事態であると言わなくてはならないと思います。家賃限度額が大幅に上がれば家賃も大幅に上がるとい…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 最近、一昨年あたりは東京を中心にした東京圏ですか、異常な値上がりをしましたね。それが最近では全国の大都市に広がっている。私は奈良県なのですけれども、奈良県は大都市とは言えぬのですけれども、奈良県が大阪に連なっているということで、最近は全国で一番地価が上がっているということであります。 それはそれとして、今全国に異常な地価の高騰というような状況が広がっているのですね。この原因というのは自民党や財界の東京一極集中政策、こうい…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 私は、リクルートコスモス社に対して建設省が六十一年の二月十二日に宅建業法に違反しているとして行政監督処分をいたしましたが、この問題と、これに絡んで、コスモスの役員が建設省に、処分緩和、取りやめを求めるようなことをやっていた問題、あるいは政治家が電話などで同様の陳情を続けていた、こういうことが新聞紙上に大きく報道されております。六十三年の十一月二十八日、読売新聞のトップ記事を初めとして報道されているわけです。このことについ…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 それでは、その調査の中で聴聞の前にコスモスの関係者を呼んで事情聴取をされた、こういうことはありますか。
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 どのような処分をされたのかということをもう少し……。
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 それでは、リクルートコスモスのような大手業者について、そういうような行政監督処分が六十二年からさかのぼって五年ぐらいにどれくらい行われたのか、簡単にお答えいただきたいと思うのです。
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 次に、これは十一月二十八日の読売新聞だったと思うのですが、その中に、かいつまんで申しますと、リクルート本社のビル事業部が南青山で約三千平米の土地を関連会社を使って地上げをやらせ、転売を計画した、既に九十億近い資金を投下した、こういう情報を建設省がつかまれて、転売をするようなことになれば無許可営業になるよということで六十年十二月下旬に、即時中止をされるべきだというような、言うなら命令をされたというような報道があるのですが、…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 この当時は、確かに今おっしゃったように地上げ、底地買いそして土地転がしというようなことが起こって、大手企業がダミーを使ってそれはひどいことをやったということですね。その後も引き続いてやって、大都市部から庶民の土地や住宅を奪ったと言っても過言でないような状態が起こりました。そういう中での問題だと思うわけで、私は非常に怒りを持ってこの質問をしているわけであります。 さて、この時期に事情聴取をやられる、聴聞をやられる、それから…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 麻野氏が建設省へたびたび顔を出されたということは先ほど御確認がありました。それでよろしいですか。
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 それで、その当時の状況を考えてみますと、五十九年に第三者割り当てをやっておられるのです。そして、たしか六十一年七月ですか、それにまたいわゆる還流株の第三者割り当てをやっておられるのです。これは余談ですが、六十一年十月三十日店頭登録をされて、明くる日に譲渡された方は売っておられる、こういう状況なんです。その中間のときですから、私は、リクルートとしては処分を受けるか受けないか、それが重いか軽いかということは非常に関心事だった…